週末に振り返るツイッターの話題

NGT48山口真帆の卒業に対し、指原莉乃が心境を吐露。今週話題のツイッターまとめ

芸能・エンタメby 新R25編集部

この1週間で話題になったTwitterの投稿をまとめて紹介する「今週のツイッターまとめ」。会話のタネになるSNSのトレンドをサクっと掴んじゃいましょう!

NGT48山口真帆のグループ卒業に指原莉乃がツイート。運営側に苦言

4月21日、NGT48の山口真帆さんがグループからの卒業を発表

昨年12月に山口さんがファン2人から受けた暴行事件に対する運営側の対応が大きな問題となっていたなか、関係修復は困難な状態が続いており、結局“被害者”である山口さんがグループを去るという形となりました。

これを受けて、翌日HKT48の指原莉乃さんはTwitterを更新。

信頼できる違う場所で輝けますように」と山口さんの今後の活躍を願うコメントをしたあと、続けて

「本当だとしたら未成年の子供も預かっている会社としておかしい。大人数を預かっておいてその感覚の人とは思いたくない。私も現社長とは一度しか会ったことも喋ったこともなかったしコミュニケーション不足もあるのか、いま預けられている人の不安さ不信感がわかってないような。全体的に怖いしおかしい

と運営側への不信感をあらわにしました。

なお、25日には山口さんも自身の卒業への思いをTwitterで明かしています。

Twitter公式が「#ハロー令和」カウントダウン実施。コナンや織田信成らが登場

改元まで残すところあとわずか。

21日から、日本語版Twitter公式アカウントのTwitter Japanが「#ハロー令和」のハッシュタグとともに、令和へのカウントダウンを行っています。

カウントダウンツイートには、『名探偵コナン』の江戸川コナンやフィギュアスケート選手の織田信成さん、ヴィジュアル系エアーバンドの「ゴールデンボンバー」、『美少女戦士セーラームーン』のセーラームーンなど、平成と新たな時代を象徴するさまざまなキャラクターや有名人が登場。

今後どんな人物が現れるのか注目です。

「CDをまた手に取ってほしいなーって」aiko、“安すぎる”新アルバムの理由明かす

22日、歌手のaikoさんがTwitterを更新。

4枚組3500円(税別)という価格がファンの間で「安すぎる」と話題になっていた新アルバム『aikoの詩。』(6月5日発売)について言及しました。

aikoさんは、同アルバムについて「値段安いよねー笑 私も思う」と同調したうえで、値段設定の理由については「ただ必至に頑張ってもがいてより多くの人に届くためにはどうしたらいいかを考えた結果です。伝えたいし届けたいし長く歌っていきたいんですー!CDをまた手に取ってほしいなーって」とコメント。

これを見たファンからは、「あなたのその心遣いに惚れました」「aiko、本当に優しい…」「『CD』って形あるものを手に取るドキドキとか喜びってあるやんね」といった声が寄せられていました。

サンシャイン池崎とハライチ岩井、自宅で「キンプリ」応援上映。ハイテンションが話題に

22日、お笑いコンビ「ハライチ」の岩井勇気さんと、お笑い芸人のサンシャイン池崎さんがTwitterを更新。

池崎さんの自宅で、アニメ『KING OF PRISM』(略称:キンプリ)シリーズの応援上映を開催したことを報告しました。

同作品には今月初旬からハマり始めたばかりだという池崎さん。

16日には池崎さんの感想ツイートに、以前から大ファンだったという岩井さんが「よし、Blu-ray持って家行くわ!」と反応。

それに対して池崎さんが「Blu-rayもってるんかい!やったぜ!応援上映やろう!」と返信しており、今回予告通り応援上映が開催されることとなりました。

これを見たファンからは、「ヲタクの鑑」「シンクロしすぎやん」といったコメントのほか、「とにかく猫が可愛い」と言った反応も多数寄せられていました。

「そろそろ陸連を私物化するのはやめた方がいい」陸上・大迫選手が日本陸連を批判

23日、男子マラソンの大迫傑選手がTwitterを更新。

今年6月に行われる日本陸上競技選手権大会に、「本連盟強化委員会が特に推薦する本連盟登録競技者」の枠で出場を申請したところ、強化委員会側から「大迫くんが日本選手権でいい走りをするとそれに負けた選手のランキングが下がり、不平不満が出るから」という理由で断られたことを明かしました。

大迫選手はその後も選考基準の矛盾を指摘し、「以前から強化委員所属チームの選手が陸連合宿に優先参加出来たり、陸連計画の遠征に参加出来たりと色々ありましたが、そろそろ陸連を私物化するのはやめた方がいいと思う」などとつづけました。

一連のツイートに対しては、「勇気を持った行動、ありがとうございます」「そんな理由で出場者を決めてるうちは日本のレベルは上がりませんね」「本当にいいかげん、言葉だけでなく、本当のアスリートファーストが実現することをファンも望んでいます」といった声が寄せられています。

大迫選手および日本陸連の今後の行動に注目が集まっています。それでは、また来週!

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