ビジネスパーソンインタビュー
花火や足水、風鈴…五感で夏を体験しよう
仕事帰りにいかが? 都会のど真ん中で“涼”を満喫できるスポットに(女子と)行ってきた
新R25編集部
今年の夏は暑すぎる。
日本各地で最高気温を更新するなか、外出しようと思っても暑さにやられて、ついエアコンのきいた屋内に引きこもってしまうんですよね。
夏らしいことは抑えておきたいけど、正直遠出はしたくない。
…と考えていたら、そんな僕たちにピッタリのイベントが開催されているという情報をゲットしました!
それは、東京ミッドタウンで開催中の「MIDTOWN LOVES SUMMER(ミッドタウン ラブズ サマー) 2018」です!
敷地内で、花火や足水、風鈴といった夏の風物詩を体感できるこのイベントは、まさに仕事帰りにサクッと“涼”を満喫できるスポット。この情報をつかんだ新R25編集部もさっそく、訪れてみることにしました!
(※珍しくイベントレポートに挑戦です)

宮内
なんですか急に呼び出して。顔がスカしてて、ムカつくんですけど…

福田
今回はR25世代にオススメの涼スポットを紹介したいんだけど、デートにも使えるかなって思って呼んだんだよ。
これから紹介するスポットが、女子にウケるのか教えてくれないかな。

宮内
そういうことですか…。おいしいお酒が飲めるならいいですけど。

福田
もちろんバッチリ! さっそくお酒を飲めるところに連れていくよ!
涼ポイント1: キンキンに冷えたカクテルが飲める

福田
まず紹介するのは、「SMIRNOFF MIDPARK CAFE(スミノフ ミッドパーク カフェ)」。
ここは、ロシア発のウォッカブランド「スミノフ」が、ここでしか楽しめないカクテルを提供してくれるんだ。
左から、「ローズヒップ」「バタフライピー」「エルダーフラワー」。どれもフレーバーシロップをソーダで割ったカラフルなカクテルだ

宮内
えっ、カクテルの色合いがかわいい!
これは女子的にポイント高いですよ。インスタ映えもするので、フォロワーを嫉妬させられるかも!!

福田
意図が怖いよ…
でも、たっぷりの氷でキンキンに冷えているから、暑さでバテていてもゴクゴクいけるよね。
めっちゃ冷たくていい!

宮内
うーん、顔がやっぱり不快。しかも福田さんお酒飲めないじゃないですか。

福田
そんな人でも大丈夫。この店はフードも充実していて、「スモークサーモンの杉板焼き」や「スモークローストビーフ」など、ボリュームたっぷりのメニューがあるんだよ。
人気のメニューをいっぺんに楽しめる「スモークBBQプレート」なんて、めちゃくちゃ贅沢じゃない?
こちらがスモークBBQプレート

福田
しかもこの店はテラス席オンリーなので、夕方以降になると涼しい雰囲気になるんだ。デートでも女の子といい感じになれそうでしょ。
「こんな感じのエモ写真(?)も撮れちゃう」

宮内
写真がなければよかったんですけどね。
でも、いい感じの男子に誘われて、ここで距離を詰められたら悪い気はしないかも…
涼ポイント2: 思わず童心に帰ってしまうような足水

福田
この期間は、ミッドタウン内を流れる小川にも入れるんだ。
「ASHIMIZU (アシミズ)」では、川べりに用意されたベンチでのんびり休むことができるよ。

宮内
すごい! 川遊びなんて、大人になってから全くやらなくなりましたよね。
しかも都会の真ん中でこんなことができるなんて新鮮。

福田
でしょ? タオルの販売もしているから、手ぶらで行っても大丈夫なんだよ!
ほら、こんな感じで…

宮内
無表情でカメラに写るのは、不気味なんでやめてください。
涼ポイント3: 大量の風鈴の音で耳から涼しげ!

福田
最後に体験してもらうのは、風鈴が簾のように飾られている「風簾(ふうれん)」。
これは実際に見てもらったほうが早いと思う。

宮内
最高にフォトジェニックじゃないですか!
しかもひとつの風鈴にちょっとでも触れると、隣の風鈴にぶつかって、音が反響しているように聞こえます。

福田
東京ミッドタウンでは、毎年風鈴をモチーフにしたオブジェが飾られているんだけど、7回目となる今回は、デザインとアートのコンペティション「Tokyo Midtown Award 2017」の受賞者・田村有斗さんが手がけているんだ。

宮内
(目をつぶって)いい音ですねえ…
この中で写真を撮るのも、いい雰囲気じゃないですか? ほら!

福田
いいじゃない!

福田
一緒に体験してみてどうだった?

宮内
最初は暑いしダルいなって思ってましたが、手軽に「夏らしい体験」ができたので、デートでも使えると思います!

福田
よかった!
このほかにも、「光と霧のデジタルアート庭園」っていう、芝生広場に花火を映し出したスポットもあるんだけど…

宮内
あっ、それは会社の先輩と行ってもしょうがないので、今度いい感じの人と行きます。

福田
…了解。
というわけで、行くだけで夏らしさを満喫できる「MIDTOWN LOVES SUMMER 2018」の紹介はここまで。
スポットによっては23時までやっているので、今年の夏は仕事帰りにサクッと“涼”を体験するのがトレンドになりそうです!

TOKYO MIDTOWN LOVES SUMMER 2018 | 東京ミッドタウン
TOKYO MIDTOWN LOVES SUMMER 2018
『MIDTOWN LOVES SUMMER 2018』は8月26日まで開催中。「光と霧のデジタルアート庭園」では、霧で包まれた庭園に色とりどりの光が放たれ、日本の夏の涼を体感できます。
〈取材・文=福田啄也(@fkd1111)/撮影=宮内麻希(@haribo1126)〉

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