2030年には45万人のエンジニアが不足する。

圧倒的な売り手市場。エンジニアが「フリーランススタート」を使ったほうがいい理由とは

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株式会社Brocante

キャリア
ここ数年で「DX」という言葉が浸透してきたこともあり、いまやどんなビジネスでも必要とされるエンジニア

リモートワークが発達した今、「もっと自由に働きたい」というエンジニアが“フリーランス”という道を選ぶことも増えてきているそうです。

そんななか、フリーランスエンジニアとエンジニアを求める企業の架け橋となっているのが株式会社Brocanteです。

フリーランスエンジニア向け案件検索エンジン「フリーランススタート」、副業・フリーランスのエンジニア向け求人情報サイト「doocyJob(ドーシージョブ)」という2つのサービスを展開する同社。

現在、フリーランスエンジニア向けの求人サービスとして市場のなかで頭角を現してきているそうですが…本当にフリーランスエンジニアにとって価値のあるサービスなのでしょうか?

読者目線でサービスにツッコミがちな(?)新R25が、代表取締役の曽根弘介さんに突撃してきました!

〈聞き手=福田啄也(新R25編集部)〉
株式会社Brocante代表取締役の曽根弘介さん。フリーランスエンジニア専用のIT求人・案件検索サイト「フリーランススタート」、​​フリーランスエンジニア・副業エンジニア向けの求人・案件検索サイト「doocyJob」の立ち上げを担当されています

「フリーランススタート」なら、いい案件をエージェントが見つけてくれる

福田

福田

今日はエンジニアの読者に代わって、御社のサービスについてツッコませていただきます。

そもそも「フリーランススタート」というのはどういうサービスなのでしょうか?
曽根さん

曽根さん

わかりやすく言うと、「フリーランス向けの案件検索サイト」ですね。

単価勤務地といった基本的なところはもちろん、開発言語・環境など細かい条件からも探せます。
福田

福田

なるほど。いろんなサイトに載っている求人を検索できる「indeed」の“エンジニア版”というイメージですかね?
曽根さん

曽根さん

そうですね。「フリーランススタート」に登録すれば、簡単に自分に見合った案件にたどり着けるんです。
(画像は公式サイトのスクリーンショット)
福田

福田

サービスの基本はわかったのですが、一番の強みは何なのでしょうか?
曽根さん

曽根さん

案件数がトップクラスです

弊社はフリーランス向けの案件紹介サービスのはしりでして、現在約30万件の案件を掲載しています。
福田

福田

「自分に合った案件を探せる」という利点とかけ合わせると、理想の仕事を見つけられる可能性が高いってことなんですね。

サービスを事前に見たのですが、エージェントとのマッチングもできるんですよね?
曽根さん

曽根さん

そうですね。70社以上のフリーランスエージェントと提携していて、エージェントが自分に合った案件を紹介してくれるだけではなく、クライアントとの交渉などもおこなってくれます。

また、エージェントの特徴などもまとまっていて、「若手エンジニアに強い」とか「地方案件が豊富」など、希望条件に合いそうなエージェントと出会うことが可能なんです。
福田

福田

へええ…! 自分で探さなくてもいい案件が見つかるんですね。

フリーランスって「営業が大事」というイメージがあったので、それはありがたいと思う人が多そうだ…

求人情報サイト「doocyJob」なら、副業案件も見つけやすい

福田

福田

御社はもうひとつ、求人情報サイトである「doocyJob」というサービスもやっていますよね。

こちらの特徴を教えてください。
曽根さん

曽根さん

こちらはエンジニアが直接、企業の案件に応募できるサービスです。

気になる企業を見つけたら、自分でコンタクトをとって契約を結ぶことができます。
(画像は公式サイトのスクリーンショット)
福田

福田

なるほど。

掲載されている案件は「フリーランススタート」とは違うんですかね?
曽根さん

曽根さん

「フリーランススタート」では、週3~5で働ける高単価のリモート案件が多いですね。

エージェントを介するので、スポット的な案件ではなく、安定して収入がもらえる仕事と出会いやすいです。

一方「doocyJob」は、「稼働日数は週2、3日や業務後の稼働」といった柔軟に対応できる案件も多く、副業の方でも使いやすいサービスとなっています。

「なければつくればいい」フリーランス時代の不便さを解消する

福田

福田

ご紹介いただいたような“フリーランスエンジニアに特化したサービス”って、僕は初めて聞いたのですが…こういったサービスはこれまでなかったのでしょうか?
曽根さん

曽根さん

そうですね。

そもそもこれは、僕が実際に感じていたモヤモヤを解消したくてつくったサービスなんです。
福田

福田

あっ、曽根さんもフリーランスエンジニアだったんですね。
曽根さん

曽根さん

僕のキャリアは紆余曲折がありまして…もともとは産業用ロボットメーカーの営業だったんですよ。

お客様からの機械に関する質問に受け答えをするような仕事だったのですが…あるとき、好きだった上司が異動させられて。
福田

福田

おお…
曽根さん

曽根さん

そんな姿を目の当たりにしていたら、「会社に左右される人生って怖いな」と思ったんです。

「自由に生きられる仕事」に憧れ、昔ドラマで見ていたような“エンジニア”になろうと退職を決意しました。
小栗旬がIT社長をやっていたドラマだそうです。思いっきりがよすぎない?
曽根さん

曽根さん

独学で勉強したのち、人材会社がおこなっていた「エンジニア育成プログラム」で本格的にエンジニアスキルを身に着けていきました。

そしてようやくフリーランスになれたと思ったら…
福田

福田

曽根さん

曽根さん

フリーランスエンジニアの仕事を見つけるのがすごく大変だったんですよ

複数のサイトに掲載されている案件を見比べるためにいくつもブラウザを開いたり、企業とのやりとりひとつも別サービスを経由しなくてはいけなかったりして。
福田

福田

なるほど…そのストレスをすべて解消するのが「フリーランススタート」なんですね。
曽根さん

曽根さん

そうです。

ないなら自分でサービスをつくってしまうと
こういう話を聞くと、やっぱりエンジニアってすごいなって思いますね

2030年には45万人のエンジニアが不足する。求められるエンジニアになるには

曽根さん

曽根さん

これは読者の方に伝えたいのですが…現在、フリーランスエンジニアの需要がますます増えているので、エンジニアにとってはどんどん挑戦しやすい環境になっています。
福田

福田

そうなんですか…! なぜ今需要が増えているのでしょう?
曽根さん

曽根さん

ひとつは企業が雇用にこだわらなくなったことですね。

リモートワークという働き方がメジャーになったことで、場所に縛られずに働けることがわかったので、フリーランスエンジニアにも仕事を依頼しようという空気になっています。
福田

福田

たしかに…それはありそうですね。
曽根さん

曽根さん

さらには、DXAIWeb3などが盛り上がってきていること。

当然、それに対応できるエンジニアも求められてくる。

経済産業省の調べによると、「2030年には45万人のエンジニアが不足する」という試算がされているようです(「IT人材需給に関する調査」より)。
45万人…間違いなく「売り手市場」になりますね。
福田

福田

ちなみに、エンジニアのなかでもとくに求められる人材というのは、どんな特徴があるのでしょうか?
曽根さん

曽根さん

まず前提として、どのようなスキルであろうとエンジニアへのニーズは非常に強いものがあります。

それを踏まえてとくに求められるという観点でお話すると…とにかく幅広い経験を積んでいる人だと思います。

たとえば100万人規模のユーザーを抱えるサービスの開発に携わったことがある一方で、小規模のチームで事業立ち上げをしたことがあるとか。

インフラの構築からフロントエンドの開発までできるとか。

エンジニアの真価が問われるのって、経験の引き出しが多いことなんです。
福田

福田

なるほど…
曽根さん

曽根さん

企業のニーズはバラバラですが、そのどれも経験したことがある人であれば引く手あまたでしょう。

だからこそ、これからもっとキャリアアップしていきたいエンジニアの方は、「フリーランススタート」「doocyJob」を活用していろんな案件で経験を積んでみてほしいです!
改めて、Brocanteが提供する2つのサービスがこちら。
フリーランススタート
・フリーランス向けの高単価・リモート案件を見つけやすい
・約30万件と業界トップクラスの案件数
・登録してスキルを入力しておくだけでスカウトがくる
doocyJob
副業案件も見つけられる
・稼働日などの希望を柔軟に対応してくれる案件が多い
・エンジニアが直接企業の案件に応募できる
・面談日程や打ち合わせもチャットで簡単
「フリーになったからには、自分に向いている仕事を受けたい」という思いを心強くサポートしてくれる2つのサービス。

副業が気になっているエンジニアの方もぜひチェックしてみてください!

〈文=清水紗良(@r25_shimizusara)/取材・編集=福田啄也(@fkd1111)/撮影=長谷英史(@hasehidephoto)〉