ビジネスパーソン屈指の“睡眠強者”が熱弁!

「ファスティングするくらいなら寝ろ」「早寝早起きは迷信」ホリエモンの睡眠論に妙な説得力を感じた

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株式会社ブレインスリープ

ライフスタイル
遅くまで仕事をしていたせいで寝不足。

翌日も眠くて集中できず、また仕事を終えるのが遅くなり…と悪循環に悩んだこと、ありますよね? 筆者は毎日コレです

早く寝たいのはやまやまだけどそうもいかない。それならせめて良質な睡眠を…と願うビジネスパーソンにおすすめなのが、睡眠医学にもとづいた知見×先進テクノロジーで数々のアイテムを開発している「ブレインスリープ」のアイテムたち
この春雨みたいな枕、見たことある方も多いのでは?
独自のプロダクトを次々に生み出している「ブレインスリープ」の実力を評価してもらうべく、おなじみ堀江貴文さんをお招き!

ビジネスパーソン屈指の“睡眠強者”としても知られる堀江さんに、ブレインスリープのアイテムはどう映るのでしょう?

その前に…堀江さんって、なんで執拗なまでに(!?)睡眠にこだわってるの…? まずは堀江流・睡眠論をたっぷり語っていただきましょう
得意のテーマだからか、今日の堀江さんは序盤から笑顔です
〈聞き手:石川みく(新R25編集部)〉
石川

石川

堀江さんは「睡眠時間を削るのは“命の前借り”」とおっしゃっているくらい、睡眠を大切にしてるそうですが…
堀江さん

堀江さん

うん。だってさぁ、睡眠不足のときの耐えがたいイヤさ…あるじゃないですか。

「ダルいしキツいな」って。
石川

石川

ありますね…睡眠不足だと頭回らないし。
堀江さん

堀江さん

そんな思いしてまで睡眠時間削って何をやりたいんですか?
超シンプルな論破
堀江さん

堀江さん

あのね、僕は足が甲高幅広なんですよ。
石川

石川

(なんの話?)
堀江さん

堀江さん

甲高で幅広だと、普通のスキーブーツを履くとめちゃくちゃ痛くなるんですよ。10分もすべると、足が痛くてしょうがない。

で、こんなに痛いのにみんなすげぇ我慢してるんだなって思ってたけど…自分の足の形に合わせたスキーブーツを作ってもらったら全然痛くなくて、スキーもどんどん上達したわけ。
石川

石川

はぁ…
堀江さん

堀江さん

ようは、自分の足に合ったスキーブーツさえあれば解決するのに、それを無視して技術とか練習とかでカバーしようとしてもしょうがなかったわけですよ。

痛いのを我慢して練習しても上達しないのと同じで、眠いのを我慢して残業だ勉強だ…ってやってもはかどるわけないじゃん
石川

石川

なるほど…堀江さん的には、パフォーマンスを上げたいならなによりもまず先に睡眠を取れ、と。
堀江さん

堀江さん

そうだよ。

むしろ「みんななんで寝ないの?」って不思議なんだけど
石川

石川

では、堀江さんが思う「睡眠のメリット」ってなんですか?
堀江さん

堀江さん

たとえば、「脳」と「睡眠」には密接な関係があるみたいですよ。

睡眠をしっかり取ると脳に老廃物がたまりにくいから、アルツハイマーになりにくいんじゃないかって仮説もあるくらいだし。
石川

石川

へぇ!
堀江さん

堀江さん

あと、睡眠をしっかり取ると太りにくくなります
石川

石川

えっ、それ関係あるんですか?
堀江さん

堀江さん

だって睡眠中って、ご飯食べないじゃん。8時間睡眠だとすると、夕食から朝食まで12時間ぐらい空くわけだから。

つまり睡眠って、自然のファスティング(断食)なんですよ

英語で「朝食」ってなんて言います?
石川

石川

breakfast…ですか?
堀江さん

堀江さん

ほら、ファスティング(fast)をやめる(break)ってことじゃん。
ほ…ほんとだ!
堀江さん

堀江さん

毎日8時間寝れば、ファスティングは必要ないわけ

変な経営者がよく「ナントカジュースだ!断食だ!」とか言ってるけど…いいから寝ろ!
変な経営者…

「規則正しい生活」は迷信!? 堀江流・睡眠の質の高め方

石川

石川

少し前の著書で、「寝ないで通勤している人は、総じて稼ぎが少ない」ともおっしゃっていましたが…

睡眠は、「仕事の成果」や「収入」にも影響してくるものなんでしょうか?
堀江さん

堀江さん

するんじゃないですか?

しっかり寝たほうが頭も回るし、仕事のパフォーマンスも上がるし。

でも、無理に長い時間寝ようとするよりも、睡眠の質を上げることのほうが大事だと思う。
石川

石川

やっぱり「質」なんですね…!
堀江さん

堀江さん

うん。僕も睡眠時間が長いときよりも、深く睡眠を取れてるときのほうが睡眠計測デバイスのスコアがよかったりするんで。
あらゆる睡眠計測デバイスを試している(らしい)堀江さんの言葉には説得力があります
堀江さん

堀江さん

以前、専門家の先生に聞いた話ですけど…

次の日の朝早いからいつもより早く寝よう」と思っても、目が冴えて寝れなかったりしません?
石川

石川

ありますね。結局いつもの就寝時間まで寝れなかったり…
堀江さん

堀江さん

そうそう。いつも1時に寝てる人が、22時に寝ようったってムリじゃん。

その先生いわく、そこで無理して寝ようとするくらいなら、多少睡眠時間が短くなってもいいから眠くなったタイミングで寝たほうがいいんだって。
へぇ!
堀江さん

堀江さん

僕も睡眠において一番大事なのは​​「スッと寝れてスッと起きれること」だと思うんですよ。

別に何時に寝ようが起きようが、深く眠れてれば関係ないから。
石川

石川

そうなんですか? 規則正しい生活をしないと睡眠の質は上がらないのかと思ってましたけど…
堀江さん

堀江さん

それは迷信だよ!

僕だって規則正しい生活なんか送ってないけど、精神的にも肉体的にも疲労困憊の状態で布団に入ってるから、一瞬でスッと眠れますよ。

睡眠の質が悪いのは、不規則のせいじゃなくて昼間の活動量が少ないせいだよ
ちなみに、日中に疲労困憊になるコツを聞いたら「ゴルフやれば?」とのことでした
石川

石川

ちなみに堀江さんって、寝不足で失敗したことはないんですか?
堀江さん

堀江さん

ほとんどないけど…こないだ「NISEKO EXPEDITION」っていう36時間耐久のアドベンチャーレースに出たときはさすがにキツかったね。

2日目の朝、坂道を自転車で下ってる途中に寝ちゃって…コケて草むらに突っ込んでった
草むらに突っ込んでいく堀江さん…ちょっと想像してしまった
堀江さん

堀江さん

でも、そのくらい特殊な状況じゃないと、寝不足になんかなんないよ。

普段なら移動中に仮眠取ったり、夜更かしした次の日の午前中は仕事入れないようにしたり工夫してる。

そのアドベンチャーレースのときですら、チームメンバーを待ってるあいだに仮眠取ってたくらいだし。
石川

石川

そうか…やっぱり仮眠は大切なんですね。

“睡眠環境”にも徹底的にこだわる堀江さんの目に、「ブレインスリープ」のアイテムはどう映る!?

石川

石川

ほかにも、睡眠の質を上げるために意識していることはありますか?
堀江さん

堀江さん

圧倒的に「環境」。みんな、寝るときの環境を軽視しすぎでしょ

僕はホテルとマンスリーマンション暮らしが長いですけど、イヤな環境音がしないことと、遮光カーテンがあることが宿を選ぶときの絶対条件。

万が一に備えて、耳栓とアイマスクは必ず持ち歩いてますよ。
「東京の夜はうるさすぎるんだよ!」意外と(?)繊細なんですね
堀江さん

堀江さん

あとは部屋の「温度」と「湿度」。みんな温度しか見てないけど、快適な環境のためには意外と「湿度」も大事なんですよ。

もちろん寝具も大事。枕やマットレス次第で、睡眠の質はかなり変わりますよ

本当はマットレスも持ち歩きたいぐらいだけど…さすがにムリだから、いい寝具が置いてあるホテルに泊まるようにしてる。
石川

石川

じゃあ…この「ブレインスリープ ピロー」もご存じでしたか?
堀江さん

堀江さん

うん。ていうか、俺これ持ってますよ
石川

石川

おぉ…さすがです!

改めて説明すると、ブレインスリープ ピローはベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』の理論に基づいて開発された枕です。
石川

石川

『スタンフォード式 最高の睡眠』によると、睡眠の質は「最初の90分でいかに深い眠りにつけるか」で決まるそうなんです。

そのカギとなるのが「体温」。

身体や脳の温度を下げるとぐっすり眠れるので、この通気性のいい素材で脳を冷やして、“黄金の90分”をもたらすというコンセプトなんだそうです。
堀江さん

堀江さん

これ、素材が面白いですよね。
石川

石川

はい! 90%以上が空気層でできているので、熱や湿気がこもらず快適に眠れます

しかもこの素材、簡単に洗えるんですよ。

お湯でざっと流して、風通しのいいところで10分くらい乾かすだけでいいそうなんです。
堀江さん

堀江さん

あ、それはめちゃくちゃいいですね。

ウィークリーマンションとかホテルのいいところは、毎日シーツや枕カバーを洗濯してくれるところなんですよ。

寝具が清潔なのも、快適な睡眠には大事なんだけど…家だとなかなかやんないじゃん。
石川

石川

そうですね…毎日洗うのはちょっと面倒で…
堀江さん

堀江さん

それじゃ汗臭いじゃん。イヤじゃない?
そんな…めちゃくちゃ不潔な人みたいに…
堀江さん

堀江さん

むしろ気になってたのは、このマットレスなんだけど。

これ、もしかして枕と同じ素材なんじゃない
石川

石川

そうなんです! こちらの「ブレインスリープ マットレス フロート」は、ピローと同じ通気性のいい素材で、身体の深部体温を冷やしてくれます。もちろん丸洗いできますよ!
堀江さん

堀江さん

これ、ちょっと寝てみてもいい?
堀江さん、ベッドにダイブ!
堀江さん

堀江さん

あぁ! これはいいですねぇ
石川

石川

このマットレスで寝ると、NASAが提唱する「中立姿勢(無重力空間で人間が自然ととる、体に負担が少ない姿勢)」に促してくれて、究極のリラックス姿勢で眠りにつけます。
堀江さん

堀江さん

無重力環境でテストをやるときの姿勢ってことか。

これ、ちょっと足が高くなってなるのもいいね。
石川

石川

まさに。足・腰・肩を支える「三次元構造体」で、足を高くすることで血液循環を高め、肩をしっかり支えることで呼吸がしやすくなります。
堀江さん

堀江さん

へぇ…気持ちいいですね…うん…
スヤァ…
堀江さん

堀江さん

(起きた)

いいですね、これ。素晴らしい。

これ、もっと薄いの作ってくれたらいいのに。キャンプとかに持っていきたい。
石川

石川

たしかに! 今のものもかなり薄いので、お手持ちのマットレスに重ねて使うこともできますよ。
石川

石川

そして、睡眠計測デバイス好きの堀江さんにぜひ知っていただきたいのが、「ブレインスリープ コイン」です。
石川

石川

無料の睡眠計測アプリと合わせて使用することで、睡眠状態を詳しく分析できるデバイスです。

ピローとマットレスで睡眠環境にこだわりつつ、「ブレインスリープ コイン」で睡眠スコアを計測。

この最強のセット使いで、どんどん睡眠の質を高められます。
堀江さん

堀江さん

へぇ、この形のデバイスは珍しいね。どこにつけるんですか?
石川

石川

ウエスト部分の真ん中につけます。クリップはシリコン製で柔らかいので、寝ている間もストレスにならないんですよ。

「身体や脳を冷やして睡眠の質を高める」ことを提唱してきたブレインスリープのアイテムだけあって、「ブレインスリープ コイン」でも、寝床内温度(布団のなかの温度)が計測できます。

温度だけでなく、寝姿勢やいびき、寝返りの回数もスコア化できるんですよ。
実際につけるとこんな感じ
堀江さん

堀江さん

いびきもわかるんだ。環境音には左右されないんですか?
石川

石川

いびきと環境音を聞き分けてくれるので、そこは問題ありません!

いびきの計測は、他社アプリだと有料なことも多いんですが、「ブレインスリープ コイン」のアプリなら無料でできるのもポイントです
堀江さん

堀江さん

へぇ、めっちゃいいじゃないですか

僕もいろんなデバイスを試してきたけど、いびき、寝返り、姿勢まで測れるデバイスは初めて聞きましたよ
※上記公式サイトから、アプリもダウンロードできます
石川

石川

最大の特徴が、睡眠スコアを測るたびに、商品やクーポンに交換できる「コイン」が貯まることなんです。
堀江さん

堀江さん

あ、だから「コイン」って名前なんだ。
石川

石川

はい! 貯まったコインで、アプリ内で再生できるヒーリングミュージックを購入できたり、ブレインスリープ商品の割引クーポンと交換できたりするんですよ。
堀江さん

堀江さん

そういう仕組みがあると試したくなりますよね

いいなこれ、使ってみたい。こういうデバイス大好きなんで
残念ながら取材時はアプリ開発中でお試しいただけませんでしたが…もう発売されているので、堀江さんもぜひ試してみてください(私信)
石川

石川

堀江さんはこれまで、たくさんの睡眠計測デバイスを試してきていると思うんですが…

すでに「睡眠の質には自信がある」はずの堀江さんが、どうしてずっと睡眠を探求しつづけているんでしょうか?
堀江さん

堀江さん

え? 楽しいから
シンプルだ…
堀江さん

堀江さん

単純に、寝てるときの自分の状態がわかるのって楽しくない?

だって普通にしてると、寝てるあいだにいびきかいてるかどうかすらわかんないじゃん
石川

石川

たしかに。自分の睡眠の質が人と比べてどうなのか、全然知らないですね…
堀江さん

堀江さん

実際に計測してみて「俺がスッと起きれるのはこういう理由なのか」ってわかるのは面白いし、納得できるし。

もしかしたら、知らず知らずのうちに睡眠の質が下がってるせいで、100%のパフォーマンスが出せてないかもしれないじゃん。

そういうもったいない目に遭わないためにも、自分の状態を知っておいて損はないと思いますよ
睡眠の質を追及しつづける理由は「楽しいから」。

あまりにシンプルな堀江さんの答えでしたが…たしかに寝てる自分の状態が可視化できるのは、有益である以上に「楽しい」行為なのかもしれません。

何かと理由をつけて、睡眠をおろそかにしてしまっていたビジネスパーソンのみなさん。

ブレインスリープの寝具とコインで、今日から“楽しく”睡眠改革を始めてみませんか?

睡眠計測アプリのダウンロードはこちらから!(無料)