男性が声をかけやすいお店の工夫も

3000円でハシゴも自由!都内の最新出会いスポット「パブリックスタンド」3つの魅力

  • ライフスタイル
  • 2017.11.14
  • by 新R25編集部

ここ数年、「相席屋」など出会いを求める人たちに向けた店舗がブームだ。ただ、「あからさまに“出会い”を打ち出したお店はちょっと気が引ける…」という人も多いのでは?

そんななか、最近話題になっているのが「パブリックスタンド」というお店。新感覚のバーなのだが、ここから出会いが生まれるなんて話もチラホラ…。そこで、人気の理由や気になる出会いの実態について探ってみた!

男性3000円、女性は1000円で時間無制限飲み放題! ハッピーアワーに入店すればなんと半額

まずなんといっても特徴的なのは、びっくりするほどリーズナブルな料金体系だ。なんと、女性は1000円(税抜・以下同)、男性は3000円(週末は3500円)で100種類以上のドリンクが時間無制限で飲み放題! 18時から19時までのハッピーアワーに来店すれば、さらに料金が半額になる。

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「ハッピーアワー」や「ミッドナイトアワー」は、女性なら500円で無制限飲み放題! これならおごっても安心…

「バーと聞くと、値段が高くて敷居も高そうだというイメージを持つ方が多いと思いますが、若い人にもカジュアルに楽しんでいいただけるようリーズナブルな価格設定にしています」

教えてくれたのは、パブリックスタンドを運営するセクションエイトの広報・堀さん。低価格のおかげか気軽にお店に入れるので、20代女性が1人で来ることも結構あるらしい。なるほど、これは新たな出会いが生まれそうな予感…。

同一料金で4店舗“ハシゴ”自由! 異なる雰囲気のお店でさまざまなタイプの女の子に出会える!?

そして、もうひとつの魅力は店舗間の“ハシゴ”が可能という画期的なシステム。

現在「パブリックスタンド」の店舗があるのは、渋谷、六本木、新宿歌舞伎町、恵比寿の4カ所。11月には銀座店もオープンする。上記の料金を払えば、(同一営業日内で)これらの4店舗を自由に行き来することができるのだ

内装の雰囲気など店舗ごとにカラーが違うが、それが客層にも表れている。恵比寿店にはやや大人めのOL、渋谷店には若めの女子グループが来店することが多いのだとか。

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ニューヨークのアーティストが手がけたグラフィックが描かれた六本木店

「その日のうちはどの店舗でも出入りが自由なので、ぜひハシゴしてみてください! ハッピーアワーに半額で入店してからご飯を食べに外へ出て、その後また戻って飲み直すといったお客さまも多いですね」

さまざまな出会いを求めて、ハシゴしてみる!?

オープンな超好立地とスタッフの事前説明により女性の警戒心が和らぎ、話しかけやすい

実際にパブリックスタンドを20回以上訪れているというリピーターにもその魅力を聞いてみると、「男性からすると“声をかけやすい雰囲気”が演出されているな、と感じますね」とのこと。

「まず、パブリックスタンドの各店舗はとても立地がいいんです。恵比寿店は駅西口から徒歩1分の超好立地ですし、渋谷店はハチ公口徒歩1分、銀座線の高架下すぐのところです。人通りが多いうえに、駅からすぐのオープンな場所にあるので、女子もヘンに警戒せずに入ってきやすいんですね」

なるほど、確かに怪しげな繁華街の奥の店だと、女子も警戒心を持つはず…。

「またスタッフが、入店した女性に『男性が話しかけても大丈夫ですか?』といったように、事前に店内の空気感を説明しているんです。これなら、声をかけるのもスムーズにいきそうだな、と思いました」

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店内はこのワイワイ感! いろいろ期待して出かけてみる?

最後に堀さんはこう話す。

「パブリックスタンドは、日本にもっとバー文化を浸透させて、そこからいろいろな交流が広がれば、という想いのもとオープンしました。スタッフもフレンドリーで、アットホームな雰囲気になるよう心がけています。『そこに行けば誰かに会える』というように、家でも職場でもない“第3の居場所”として、ご利用いただけたらうれしいです」

まさにR25世代にピッタリな“カジュアルに出会えるお店”の最先端。 お財布にも優しくて安心だし、気になる人は今夜さっそく出かけてみては?

〈取材・文=笹沼杏佳〉