細部にまでこだわった“クラフトマンシップ”の秘密

「日本のメーカーが気づけなかった視点です」ガジェッター・澤円も感動! NECのビジネス向けパソコンとは?

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NECパーソナルコンピュータ株式会社

仕事
ノートパソコン販売シェアNo.1のNECパーソナルコンピュータから発売中の<LAVIE Pro Mobile>

打ちやすさを追求するためのキーボード1つひとつの調整、軽量ながら強度の高いカーボン素材の採用、オンライン会議に適したミーティング機能など、ビジネスパーソン向けに徹底的に開発され、細部にまでこだわりがつまったNECの職人技を感じるパソコンです。
このパソコンの魅力を伝えるべくお呼びしたのは、ビジネスインフルエンサー界のプレゼン力No.1でおなじみ、澤円さん。
【澤円(さわ・まどか)】生命保険のIT子会社勤務を経て、1997年、マイクロソフト株式会社(現・日本マイクロソフト株式会社)に転職。2017年、株式会社「圓窓」を設立。琉球大学・武蔵野大学客員教授。プレゼンテーションに関する講演を多数行い「プレゼンの神」とも呼ばれている。著書に『マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術』(ダイヤモンド社)、『未来を創るプレゼン』(プレジデント社)
実は澤さん、パソコンを1年に2回は購入しているという生粋のガジェットマニア。

<LAVIE Pro Mobile>、たしかに魅力的ではあるのですが、パソコンに限らず最新テクノロジーが搭載されたガジェットが発売されるたびに思っていたことがあるんです。

…今使ってるもので、十分じゃないですか?

澤さんに、そんな疑問をストレートにぶつけてみました。


〈聞き手=宮内麻希(新R25編集部)〉

最先端のテクノロジーに触れることは、“市場価値”の高い人間になる第一歩!?

宮内

宮内

澤さんって何台くらいパソコンをお持ちなんですか?
澤さん

澤さん

パソコンというカテゴリーだと6台です。

そのほかスマートフォン3台、タブレット2つ、50インチのタッチディスプレイがありますね。

年に2回ほど新しいパソコンを購入して、スタメンを入れ替えてます。
宮内

宮内

スタメン…

純粋な疑問なんですけど、そんなに買い換える必要ってあるんでしょうか?
澤さん

澤さん

宮内さん、その質問をガジェッターにするのは野暮ですね。
す、すみません…
澤さん

澤さん

最新のパソコンを自分で体験することは、世の中の流れを把握しておくこととニアリーイコールなんです。
宮内

宮内

どういうことですか?
澤さん

澤さん

最新テクノロジーって、世の中で「必要だ」と思われているから生まれるわけですよね。

その存在意義を自分なりに分解することができれば、今のトレンドやニーズを解像度高く捉えることができます。
澤さん

澤さん

さらに、人が成長するために必要なのは“裁量権のある情報”。つまり“自分の力で手に入れた、自分しか持っていない情報”です。

やみくもに本を読んだりセミナーに通ったりして得た情報は“裁量権がある”とは言えません。

自分自身で考えて、体験してみることではじめて、裁量権のある情報を手に入れられるんです。
澤さん

澤さん

だから最新のテクノロジーも、「どうしてこれが流行ってるんだろう?」「なぜこんな機能が出たんだろう」と考えながら、自分自身で使い倒してみる。

これは“トレンドを捉える”という意味でも、市場価値の高い人間になるうえでも、めちゃめちゃお得な手段だと思うんですよ。

澤さんがWindowsをメインPCとして使い続ける理由

澤さん

澤さん

これはもう40年以上前の話なんですけど…

実は僕が新卒でエンジニアという職種を選んだのって、NECのパソコンがきっかけと言っても過言ではないんです。
そうだったんですか!?
澤さん

澤さん

兄がNECのPC-8000やPC-8801などのPCシリーズをずっと使っていたので、たまに借りてゲームをしていて。

振り返ってみると、そこからパソコンに触れるようになり、結果として新卒でエンジニアを選んだのかもしれないなと。

今も仕事で使うパソコンはほぼ100%Windowsですね
宮内

宮内

どうしてWindowsを使い続けているんですか?
澤さん

澤さん

まず、圧倒的にシェア率が高いOSだからです。

Windowsの操作を覚えておけばどんな会社でも大体の業務は通用しますし、使っている人が多いぶん、ノウハウもどんどん蓄積されていきます。

あとはやっぱり、Windowsパソコンは選択肢がめちゃめちゃ多い。「ゲーミングパソコン」のように専門分野に特化した機器の数も多いんですよ。
澤さん

澤さん

僕の場合、パソコンを配信用、作業用、観賞用と適材適所で使い分けているので、用途別に選べるのはかなり大きなメリットなんです。

さらにそれらをWindowsOSに統一することでパソコン同士の接続も楽になりますし、作業効率も格段に上がる。

拡張性を考えると、やっぱりWindowsにたどりつくんですよね。

澤さんが<LAVIE Pro Mobile>を「気分が上がるパソコン」と絶賛したポイントとは?

宮内

宮内

ちなみに、これから新たにパソコンを購入しようと思ったら、どんな基準で選ぶのがいいのでしょうか?
澤さん

澤さん

まず自分の使用シーンの解像度を高く分析するのがいいでしょうね。

たとえば仕事用に購入するとなったら、「パソコンを持った状態でどのくらい歩くか」「カバンに入れて持ち歩く時間と、むき出しのまま持ち歩く時間の割合はどのくらいか」など、自分がどんな働き方をしているかを細かくチェックしてみる。

そこから必要な条件をいくつか洗い出して、それを満たすもののなかからもっとも新しい機器を選んでください。
宮内

宮内

なるほど! わかりやすいです。
澤さん

澤さん

まあ…結局一番重要なのは…使ったときに気分が上がるかどうかですけどね(笑)
論理的な話だったのに、めっちゃ感覚的な回答がきた
宮内

宮内

澤さんのなかで“気分が上がるパソコンの条件”ってあるんですか?
澤さん

澤さん

キーボードの手触りや打ち心地がいいことですね。

ビジネスシーンにおいてキータッチにストレスを感じるのって、料理人に「切れない包丁で料理しろ」って言ってるのと同じですから。

その点、<LAVIE Pro Mobile>は使ってみて感動したんです。このストロークが深めな打鍵感が心地いいんですよ
打鍵感にもLAVIE独自のこだわりがあり、「ぐっ・すー・ぴたっ」と三段階を感じるキーの押し心地になっている
澤さん

澤さん

たまにキーボードが飛んでいくんじゃないかと思うくらい打ち心地がカッシャカシャなものがあるんですけど(笑)。

これは打った瞬間に指が深く入りこんでいく感じがして気持ちいいですよね。
宮内

宮内

自然な体勢でタイピングができるように、ディスプレイを開くとキーボードがリフトアップする仕組みになっていて、わずかに約2度の傾斜をつけている点もポイントです。

さらに、キーとキーの間を極限まで細くすることにより、キーを大きくすることでより打ちやすくなってるのですが、この間隔は型をつくらずひとつひとつドリルで穴を開けているので、1台作るのに20分もかかるそうです。
澤さん

澤さん

なるほど。だから打ちやすいと感じたんですね。

あと使ってみて思ったのは、パソコンを起動するまでの時間が早いことです。

ビジネスシーンにおいて、起動までの時間が長いと、その間にスマートフォンで違う作業をしてしまったりするので、この時間がものすごくもったいないんですよ。
宮内

宮内

LAVIEは、スムーズな起動を実現するために、PCと同時に立ち上がる常駐アプリの時間をずらして制御しているんです。

PC起動時の負荷を減らすことで、8.3秒という高速起動を可能にしています。
澤さん

澤さん

いいですね。

USBのポートも3つあるので他のデバイスにつなげられる拡張性も高いですし、まさにビジネスシーンにぴったりですね。
澤さん

澤さん

でも、<LAVIE Pro Mobile>の細かいこだわりはデザインからも感じました。

まず、パッと見たときに切れ目がどこにもないんです
澤さん

澤さん

そして裏をみてください、この美しさを。
畳みかけるように熱弁するプレゼンの神さま
宮内

宮内

裏側についてもミリ単位でネジ穴の位置を調整しているらしく、裏をキレイにみせるために内部のレイアウト調整までおこなっているんです。
澤さん

澤さん

裏側で差別化するのって、これまで日本のメーカーが気づいてなかったポイントじゃないかと思うんですよね

ここまでデザインをスッキリさせるのって、コストも手間もかなりかかると思うんですけど、本当によくやり切ってくれたなと(笑)。

しかも、とにかく軽いですよね。
重さは889グラムです
宮内

宮内

超軽量なだけでなく、トップシェアメーカーのみが使用を許された特別開発のカーボン素材を使っていて、150キロの圧力や、76cm上からの落下にも耐えられる試験にもパスしているんです。
澤さん

澤さん

すごい(笑)。
宮内

宮内

ほかにも、オンライン会議をスムーズに行える「ミーティング機能」やバッテリ残量を気にせず使える「長時間バッテリ」を採用するなど、ビジネスパーソンにうれしいこだわりポイントもあります。
澤さん

澤さん

WindowsOSが搭載されているパソコンって、操作性が似ているぶん、差別化要因がどうしても少なくなるんです。

だからこそスペックだけではなく、ユーザーがどういう場面で、どんな気持ちでタイピングをしているかを含めて使用者視点で開発されているかどうかをチェックすることがすごく大事で。
澤さん

澤さん

<LAVIE Pro Mobile>はまず持っていて気分が上がること。

そして、「軽い」「丈夫」「人前に出したときにおしゃれでかっこいい」の3つがそろっているので、ユーザーに対する想像力を持ってつくられたパソコンだなと感じましたね

最新のOSにしておくことは、ビジネスパーソンの常識である

澤さん

澤さん

<LAVIE Pro Mobile>を使ってみて、ますますこの秋にWindows11が出るのが楽しみになりましたね。

新しいOSが出るというのは、ガジェッターに限らずみなさんにとっても吉報なんですよ。
宮内

宮内

正直OSのアップデートにはあまり関心がありませんでした。

古いままでも十分使えるので…
澤さん

澤さん

それはまずいですね。

ビジネスパーソンたるもの、常に最新のOSにしておくのは常識です
はい…
澤さん

澤さん

たしかにユーザビリティの観点で言うと「前のほうが使いやすかった」という人もいるんですが、これってほとんど慣れの問題なんです。

それより大事なのがセキュリティですよね

サイバー攻撃をしようとする人たちって、徹底的に研究して攻撃方法を見つけてくるんですよ。
宮内

宮内

こ、こわいです…
澤さん

澤さん

でも、こちらがOSを常にアップデートすることで、攻撃者の研究時間を短くしてしまえば、逃げられるとも言えますよね。

つまり、最新の状態にしておくだけで狙われるリスクを下げることができるんです。
宮内

宮内

ただ、そもそも私なんか狙われないんじゃないかなと思ってしまうのですが…
澤さん

澤さん

もし宮内さんの周りに空き巣に入られた人がいたら「その日、空き巣に入られると思いましたか?」と聞いてみてください。

「今日空き巣日和だから狙われるかも」と予測してる人なんていませんよね?

入るか入らないかの決定権は、狙う側だけにあるんですよ
さっきからずっと脅してくるのに靴下がかわいい澤さん
澤さん

澤さん

世界的車メーカーのポルシェでは、お客さんの「どれがいいですか?」という質問に必ず「The newest is the best」と答えるらしいんです。

これはコンピューターの世界も同じで、最新のパソコンは生産ソフト(OS)もハード(機器)も一番新しいものを選ぶのが賢い選択だと思いますね。

“パソコン=投資”という感覚をもてるかどうかで、人生の差が開く

澤さん

澤さん

結局パソコンって「自分への投資」だと思えるかどうかなんですよ

「使わなくなったら売って回収」ではなく、「徹底的に仕事に活用して回収しよう」と思えると、圧倒的にコスパがよくなる。

最新鋭のパソコンであれば生産性が上がるのは間違いないですし、古いものを使えば使うほど生産性は絶対に下がりますから。
宮内

宮内

正直、今日お話を聞くまで「パソコンなんて、使えるだけで十分じゃん」と思っていました…
澤さん

澤さん

「もう十分」と思ったところから、さらに上を目指せるかどうかに人生の差が出るんですよ
グサッ…
澤さん

澤さん

たとえば僕は、リモートでプレゼンする機会が増えたタイミングで配信専用のスタジオをつくったんですよ。

常に最高の状態で配信できるようになったことで、オンラインでのプレゼンのクオリティがどんどん上がっていった。

その結果、仕事のリピート率も向上したんです
宮内

宮内

澤さん自身が「デバイスに投資する価値」を実感されてるんですね。
澤さん

澤さん

そうですね。

だからもう、最新のパソコンを使ったり通信環境を整えることは、いいスーツを買うとか印象のいいメイクをすることとほぼ同じだと思うんです。
澤さん

澤さん

どれだけ仕事ができる人でも、初めて会ったときによれよれのスーツを着ていたら、マイナスからのスタートになりますよね。

いいスーツを着たからといって仕事ができるようになるとは限らないけど、リスクヘッジにはなる。

パソコンを含めたオンライン環境に投資することは、インターフェースとしてこれからますます大事になっていくと思います。
「別に不便はないし、買い換える必要もない…」そう思っている人は、実は自分が使っているパソコンに対してあまり関心を持てていないだけでなく、“パソコンは投資”という観点が抜け落ちているのかも…?

毎日自分が使うものであり、決して安い買い物ではないからこそ“投資”という視点で最新機器の情報をチェックしてみると、また違う魅力がみえてくるのかもしれません。

澤さんいわく、「<LAVIE Pro Mobile>はパソコンを持ち歩く機会の多い人におすすめですね。かっこいいからドヤれますよ(笑)」とのこと。

気になった方はぜひ一度詳細をチェックしてみてください。
〈取材・文=宮内麻希(@haribo1126)/編集=石川みく(@newfang298)/撮影=長谷英史(@hasehidephoto)〉