ビジネスパーソンインタビュー
「車という、愛」動画公開。バディカ・ダイレクト、売買1,000台を達成。予想を上回る反響

あの企業が発信! 「弊社の一大ニュース」

「車という、愛」動画公開。バディカ・ダイレクト、売買1,000台を達成。予想を上回る反響

新R25編集部

2024/09/09

X
FacebookLINE

8月28日、『新R25』は、企業向けPR活動支援SaaS「新R25 Business」をリリースしました。

企業が自社ニュースを発信できるニュースリリースサービスや、企業の伝えたい想いを『新R25』編集部が“第三者視点”でコンテンツ化するサービスなどを提供していきます。

スタートアップ企業のさらなる増加が予想される昨今、企業成長のためには自社およびサービスの認知度向上が不可欠。効果的な自社PRの重要性がこれまで以上に高まっています…!

そんななかで、『新R25』編集部が注目する企業は、いったいどんなテーマで何をアピールしていくのか? 「弊社の一大ニュース」と題して、“何を打ち出していくのか”“発信への意気込み”をおうかがいしました。

今回は、以前新R25でも取材させていただいた、中野優作さん率いるBUDDICA・DIRECT株式会社の「一大ニュース」をお届けします。

クルマの通販「バディカ・ダイレクト」、1000台売買販売を達成

株式会社BUDDICA | BUDDICA • DIRECT株式会社代表取締役・中野優作さん

弊社の一大ニュースは、クルマの通販「バディカ・ダイレクト」が、ローンチから8カ月で売買1,000台を突破したことです。

バディカでクルマの通販を始める!といったときには長く一緒にやってきたバディカのスタッフですら懐疑的でした。

過去に大きな会社が参入しては結果を出せなかった領域でしたが、予想を大きく上回る反響をいただいています。

株式会社BUDDICA | BUDDICA • DIRECT株式会社代表取締役・中野優作さん

8カ月で1,000台といってもピンと来ないと思うので実際のBUDDICAのお店と比較をすると、例えば、香川にあるBUDDICA本社は2000坪の大型販売店で、月間約150台が動きます。

バディカダイレクトは15坪の渋谷の事務所から8月は237台の売買、というと凄さが伝わるかもしれません。

株式会社BUDDICA | BUDDICA • DIRECT株式会社代表取締役・中野優作さん

この成功の鍵は、徹底した透明性とアフターサービスにあると考えています。

社名や従業員の実名、顔写真をXやホームページで公開し、信頼性を担保

さらに、全車両に事故歴や傷の履歴を記した鑑定書を添付し、鑑定士の情報も公開。自動車整備のスタートアップSeibiiとの連携で家にいながら点検、中古車購入後のアフターサービスをご提供することで、お客様に安心してお買い求めいただける環境を整えました。

これらの取り組みにより、100万円、200万円という高額商品であるクルマも、通販、非対面で売り買いができるという証明ができ始めています。

圧倒的な情報開示と信頼構築で「ネットでも売れる」アプローチ確立

株式会社BUDDICA | BUDDICA • DIRECT株式会社代表取締役・中野優作さん

中古車は高額な商品であり、一生に数回の売買だったりで騙されるかもしれない不安感から、店頭へ行かざるを得ず、オンライン販売や通販が進んではいませんでした。

しかし高額商品であるクルマでさえ、適切な情報開示や信頼構築があれば、ネット経由で購入できることを証明し始めていると考えています。

中古車業界とお客様の間に生じていた信頼の溝を埋める新たなアプローチとして、私たちだけではなく、中古車業界全体の信頼性向上につなげられるのではないかと考えています。

「車という、愛」。業界不正の歴史を乗り越え“魅力”を伝える

株式会社BUDDICA | BUDDICA • DIRECT株式会社代表取締役・中野優作さん

中古車業界の不正の歴史もありましたが、正直に、透明性をもって商品を提供することで、お客様に「新しいクルマの購入体験」の提案していきたいと考えています。

ZOZOTOWNのクルマ版のようなものを目指しています。自社(BUDDICA)の車をオンラインで販売するだけでなく、他社の車も一緒に販売できる環境を目指しています。

また、「車は持たないほうが良い」という若者の意識に対して、「車を持つことの魅力」を伝える新たな役割も果たそうとしています。

私たちの目標は、市場シェアを奪い合うことではありません。「人生に愛車を。クルマって楽しい」という価値観を世の中に広げ、業界全体を盛り上げていくことこそが私たちのミッションです。

Embedly

株式会社BUDDICA | BUDDICA • DIRECT株式会社代表取締役・中野優作さん

8月31日には「車という、愛」というテーマでブランドムービーを公開。6日でYouTube動画は20万再生、Xは160万impという結果をいただいています

こういった活動も通して、クルマがある豊かな生活を多くのお客様に届けることで、たくさんの素晴らしい思い出や体験を提供しようと考えています。

クルマの通販を通し、BUDDICA創業時に掲げた流通革命を起こし、お客様と共に新しい車文化を創造していきます

そんな「一大ニュース」を発信するなら「新R25 Business」!

『新R25』から、企業向けPR活動支援SaaS「新R25 Business」がリリースされました。

「新R25 Business」では、1回3万円で、SNS上で目を引くサムネイル画像・キャッチコピーをプロが制作するプレスリリースサービス「企業ニュース」や、新R25編集部が企業の紹介記事などを制作する「企業インタビュー」がご利用いただけます。

SNSで話題になる表現

わかりやすく、ビジネスパーソンの態度変容をうながすコンテンツ

を志向しつづけてきた『新R25』の知見をご活用いただき、ぜひ、御社の「一大ニュース」も発信してみてください!

ビジネスパーソンインタビュー

「30歳超えてまだ未婚?」冷ややかな視線に惑わされず“自己決定”する方法を、統計のプロが伝授

「30歳超えてまだ未婚?」冷ややかな視線に惑わされず“自己決定”する方法を、統計のプロが伝授

新R25編集部

「嫌われたくない」のは自分勝手?自分らしく話すための"嫌われる怖さ"の乗りこなしかた

「嫌われたくない」のは自分勝手?自分らしく話すための"嫌われる怖さ"の乗りこなしかた

新R25編集部

【女性は損か】成果を出すと嫌われる?育児でキャリアが止まる?男社会で勝ち続ける柴田陽子さんの一撃回答

【女性は損か】成果を出すと嫌われる?育児でキャリアが止まる?男社会で勝ち続ける柴田陽子さんの一撃回答

新R25編集部

【ミエルTV】テレビCMはどこまで“見える化”できる? 3社が見据える「テレビCM運用」の超進化【AJA×ソニーマーケティング×日本テレビ(後編)】

【ミエルTV】テレビCMはどこまで“見える化”できる? 3社が見据える「テレビCM運用」の超進化【AJA×ソニーマーケティング×日本テレビ(後編)】

新R25編集部

Sponsored

「病むくらいならコムドットを辞めてもいい。」それでも、やまとさんが"本気"の挑戦をし続ける理由

「病むくらいならコムドットを辞めてもいい。」それでも、やまとさんが"本気"の挑戦をし続ける理由

新R25編集部

自己肯定より効くのは、"自己否定を味方につける"こと。髭男爵・山田ルイ53世さん流「憧れ癖」をやめる考え方

自己肯定より効くのは、"自己否定を味方につける"こと。髭男爵・山田ルイ53世さん流「憧れ癖」をやめる考え方

新R25編集部