ビジネスパーソンインタビュー
成功は『方法』と『努力』の掛け算
【コラム】努力量が足りなければ、どれだけ戦い方を変えても勝てない
新R25編集部
記事提供:キングコング 西野 公式ブログ
ロンドン最終日。
飛行機が遅延しているので、暇潰しに文章を書きます。
オンラインサロン内で定期的に交流会をしたり、『ニシノコンサル』という番組をやらせてもらっていたりするので、いろんな挑戦をしている方々から相談を受ける機会が少なくありません。
先に言っておくと、相談に乗るのは大好きなので、どんどん相談してください。相談者が抱えている問題を一緒に解く作業は、リアル脱出ゲーム的な面白さがあって、自分の頭の体操にもなるので、どんどん巻き込んで欲しいです。
10月7日にハウステンボスで飲み会をしますが、その時も、どんどん相談してください。
その上で…
いろんな相談を聞いて、あらためて思うのが、ほとんどの人が『やり方ウンヌンの前に単純に努力量が足りていない』ということです。
去年、『革命のファンファーレ』という本を書かせていただきました。『読者が選ぶビジネス書グランプリ』で第1位に選ばれた超名著です。
人の巻き込み方や、モノの売り方などを惜しげもなくブチ込んだので、クリエイターさんや経営者さんは全員が読んだ方がいいと思いますし、向こう2~3年は、ここに書いたヤリ方が通用すると思います。
ただし、条件があります。それは「圧倒的な努力をする」ということです。
成功なんて『方法』と『努力』の掛け算なので、どちらかがゼロだとマジで、まったく意味がないのですが、先程も申し上げました通り、ほとんどの人が「努力」のカテゴリーで死んでます。
ほとんどの人が、あの手この手を使って努力を選ばないです。
僕はよく「天才」だの何だの言われますし、そこに関しては一切否定しないのですが、たぶんメチャクチャ努力しています。
自分としては、仕事と遊びの境界線が曖昧になっているし、好きなことしかしていないので、正直、『努力』の自覚もないのですが、「仕事に繋がるアクション」を『努力』と呼ぶのなら、一日平均20時間ほど努力しています。
嘘だと思うのなら、僕のオンラインサロンのメンバーに聞いてみてください。
僕のオンラインサロンは今、日本で一番大きいですが、単純に、僕が日本で一番オンラインサロンに時間を割いています。
サロンメンバーから一番言われる言葉は、「いつ寝てるの?」です。酔っ払ったら一瞬で寝ます(気絶します)が、シラフだと基本、寝ません。絵に描いたようなショートスリーパーです。
そして、朝起きて、夜に気絶する寸前まで、ずっとエンタメに時間を捧げています。
何が言いたいかと言うと、「努力を選ばないんだったら、どれだけ戦い方を教えても勝てっこないので、それならハナから相談してこないで」です。
それでは飛行機か飛びそうなので、この辺で。今から弾丸で日本に帰ります。
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