ビジネスパーソンインタビュー
SNS運用未経験OK。AIも活用しながら、企画・制作・投稿まで幅広く担当
事業拡大に、発信が追いつかない!“古墳墓”を広める「前方後円墳」がSNS担当を募集
新R25編集部
全国各地で“古墳のお墓”を展開する、株式会社前方後円墳。
新たな古墳墓の開設に、現地説明会、ふるさと納税への採用——。拠点が増えるにつれて、発信すべきニュースも次々に生まれています。
▼前回記事はこちら
そんな事業拡大の真っただなかにある同社が、現在募集しているのがSNS担当。
「拠点が増えるほど、発信のネタも増えていく」と話す代表取締役・竹田恒泰さんに、募集の背景や具体的な仕事内容、求める人物像について伺いました。
〈聞き手=鳥山可南子(新R25編集部)〉
拠点が増えるたび、発信のネタも増える

鳥山
前回は「竹田式古墳墓」について詳しく伺いましたが、今回は“採用”のお話ということで。

竹田さん
はい。株式会社前方後円墳では、事業拡大に伴って、SNSやYouTubeでの情報発信を担ってくれる方を募集しています。

鳥山
公式SNSを見ても、かなり頻繁に発信されていますよね。

竹田さん
ありがたいことに、ここ数カ月だけでもかなり多くの動きがありました。
たとえば大阪メモリアルパークの現地説明会は、7月に累計参加者が1,000名を突破しました。単発でも150名ほどにご参加いただいた回があります。
ほかにも、野田では約130名、高松では約100名。東北で初めてオープンしたおおさきさくら花陵でも、全4回が事前に満席になり、当日は合計約150名にお越しいただきました。
大阪メモリアルパークでの現地説明会にて

鳥山
各地でかなりの反響があるんですね。

竹田さん
さらに、大阪府大東市のふるさと納税返礼品に古墳墓が採用された際には、新聞やWebメディアなどにも広く取り上げていただきました。
事業が動けば、そのたびに新しい発信の材料が生まれるんです。

鳥山
まさに、拠点が増えるほど“ネタ”も増えていくと。


竹田さん
ただ、今は事業が広がるスピードに対して、SNSやYouTubeの企画・制作・投稿を専任で回す体制がまだ追いついていません。
だからこそ、これから入ってくれる方には、起きていることをただ投稿するだけではなく、「動いた瞬間をすぐ発信する」文化を一緒につくってほしいと思っています。

鳥山
自分でニュースを見つけて、発信まで持っていく仕事なんですね。

竹田さん
これからもっと「前方後円墳」という会社を知ってもらうために、発信の力は欠かせません。
自分が企画した投稿が多くの人に届いたり、そこからメディアに取り上げられたりする。そういうダイナミックな発信に関われるポジションだと思います。
発信するのは、“古墳のお墓”の宣伝だけじゃない

鳥山
SNS担当というと、やはり「竹田式古墳墓」を広めていくことが中心になるんでしょうか?

竹田さん
もちろん古墳墓について知っていただくことは大切ですが、単に「お墓という商品を宣伝する」という感覚ではないんです。
古墳って、1700年以上経った今も残っているじゃないですか。
そうしたお墓を通して、「先祖供養を大切にしよう」ということも伝えていきたいと思っています。
大阪メモリアルパーク古墳墓

鳥山
一方で、終活や「お墓じまい」についての発信もされていますよね。

竹田さん
今、墓じまいなどに伴う「改葬」の件数は年間17万件を超えています。
従来型のお墓を選ぶ方が減り、樹木葬を選ぶ方が増えるなど、お墓のあり方そのものを見直す人が増えているんです。
背景には、「子どもに迷惑をかけたくない」「遠方にあるお墓を管理できない」といった事情もあります。

鳥山
お墓に対する価値観そのものが、大きく変わっていると。

竹田さん
これは株式会社前方後円墳だけの話ではなく、日本全体のお墓をめぐる課題だと思っています。
だからSNSでも、ただ「古墳墓を買ってください」と発信するのではなく、お墓や供養について悩んでいる方に、新しい選択肢や考える材料を届けたいんです。

鳥山
そう考えると、発信できるテーマはかなり幅広そうですね。

竹田さん
古墳墓そのものはもちろん、終活や墓じまい、供養についてもそうですし、各地の古墳墓ができていく過程や、現地説明会の様子もあります。
株式会社前方後円墳では「古墳」「前方後円墳」「古墳の窓口」などの商標も10件以上取得していて、私たちだからこそできる発信もあると思っています。

鳥山
しかも、事業自体もまだまだ広がっていくんですよね?

竹田さん
「古墳墓を5年で全国100基」という目標を掲げています。
現在、稼働している拠点と契約が決まっている拠点を合わせると17カ所近くになっていて、そのほかにも商談が進んでいる案件があります。
現地説明会では、成約率が50%を超えることもあるくらい、手応えも感じています。

鳥山
まさに、これから全国へ広げていくタイミングなんですね。

竹田さん
だからこそ、事業が広がるのと同じスピードで、発信の力も育てていきたい。
その役割を一緒に担ってくれる方が、今の株式会社前方後円墳には必要なんです。
SNS運用未経験でもOK。AIも使いながら、発信を担う

鳥山
では、実際にSNS担当になったら、どんな仕事をすることになるのでしょう?

竹田さん
SNSやYouTubeの企画から、制作、投稿までを幅広く担当してもらいたいと思っています。
今は広報担当が中心となって、「今日の古墳墓」「古墳を旅する」「30秒でわかる終活」といった企画を続けています。
拠点が増えれば、現地の写真や動画、説明会、新しい取り組みなど、発信できる材料もどんどん増えていくので、それをどう見せるかまで考えてほしいですね。

鳥山
決まった内容を投稿するだけではなく、企画から関われるんですね。

竹田さん
写真や動画については、私や広報担当と直接やり取りしながら進めることも多いですし、各地の霊園スタッフとも密にコミュニケーションを取ることになります。
少数精鋭の会社なので、入ってすぐでも任せる範囲はかなり広いと思います。

鳥山
SNS運用の経験は必要ですか?

竹田さん
実務経験がなくても、学ぶ意欲があれば問題ありません。
特に、AIに強い興味・関心がある方には向いていると思います。

鳥山
SNS担当の募集で、「AI」が出てくるのはちょっと意外です。

竹田さん
弊社では、日常的にAIツールを使いながら仕事を進めています。
SNSの仕事に限らず、これからはAIをどう活用するかが大切になると思っているので、抵抗なく使ってみたいという方には、いろいろ挑戦できる環境だと思います。
あとは、明るくて真面目で、気が利く方ですね。
スキルだけでなく、「自分の発信でもっとこの会社を知ってもらいたい」という気持ちを持っている方に来ていただきたいです。

鳥山
経験以上に、「自分から発信していきたい」という姿勢を重視されているんですね。

竹田さん
事業自体がこれからさらに大きくなっていくので、「自分の発信でもっとこの会社を広めたい」という方には、面白いタイミングだと思います。
自分の発信が、誰かの人生の選択につながる

鳥山
最後に、株式会社前方後円墳のSNS担当ならではの楽しさを教えてください。

竹田さん
自分がつくった投稿が何百人、何千人という人の目に触れて、その発信が、誰かの「自分はどこに眠るのか」という大きな選択につながるところだと思います。
お墓は、人生のなかで何度も買うものではありません。
だからこそ、1つの投稿が、その方にとって考えるきっかけになったり、新しい選択肢を知ってもらうきっかけになったりする。
そういう発信に関われる仕事です。

鳥山
単にフォロワー数や再生数を伸ばすだけではなく、その先に実際の人生の選択があるんですね。

竹田さん
これから全国に拠点が増えていけば、発信できることもさらに増えていきます。
「自分の発信で、この会社をもっと広めたい」と思ってくださる方には、ぜひ一緒に取り組んでもらいたいです。
SNS担当 募集概要
雇用形態:パート・アルバイト ※正社員登用制度あり
勤務:週5日・1日5時間以上
勤務時間:9:00〜17:00を基本
勤務形態:事務所勤務が基本
経験:SNS運用の実務経験不問
歓迎する方:AIに興味・関心があり、学ぶ意欲のある方
拠点が増えるたび、発信できるニュースも増えていく株式会社前方後円墳。
“古墳のお墓”というユニークな事業の成長を、今度は発信する側から支えてみる。
そんな仕事に興味がある方は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。
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