ビジネスパーソンインタビュー
仕事がデキるとは「最終的になんとかする」能力である。経営者たちの“仕事がデキる”定義

「テストの前提を疑える人」という声も…!

仕事がデキるとは「最終的になんとかする」能力である。経営者たちの“仕事がデキる”定義

新R25編集部

2021/11/22

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ビジネスパーソンの知見が集まる「新R25ワイドショー」。編集部が毎日更新するこだわりの“テーマ”に回答したり、集まった回答を見て学びを深めることができます。

今回は「あなたが思う“仕事ができる人”の定義」というテーマに集まった回答のなかから、編集部が厳選した「名回答」をお届け!

ビジネスパーソンが成功する上で、「仕事ができる」ことは絶対条件。

そんなビジネス界の一線で活躍する賢者らが教える「仕事ができる人」の定義とは…⁉︎

ベーシック 執行役員 CAO・すみだ「リマインドされない人」

サラリーマンYouTuber・サラタメ「“そもそもこのテスト解くべきか?”って疑う人」

スマートニュース ディレクター・松浦シゲキ「自分なりの方程式を持っている人」

タレント・倉持由香「行動が早い人」

Voicy 代表取締役CEO・緒方憲太郎「最終的なアウトプットの価値を最大化できる人」

産業医・大室正志「達観したクールな姿勢と熱い想いが同居している人」

アル 代表取締役・けんすう「アウトプットで会話ができる人」

栃木サッカークラブ・えとみほ「“やり抜く力”がある人」

andfactory会長・小原崇幹「“この人に頼みたい”と思われる人」

ケイコンテンツ 代表・平山勝雄「モチベーションが高く、責任感がある人」

Goodpatch 代表取締役CEO・土屋尚史「“何とかする力”がある人」

ウィルゲート 専務取締役・吉岡諒「“ファン作り”が上手い人」

「“そもそもこのテスト解くべきか?”って疑う人」「アウトプットで会話ができる人」など、目的意識が「仕事ができる人」の要素として挙げられている一方、

「“この人に頼みたい”と思われる人」「“何とかする力”がある人」など、最終的には信頼されているかどうかが重要なのだと感じました。

目的意識を持って最後までやり切ることで、「ファン」=「応援してくれる人」を増やしていくことが、「仕事ができる人」になるうえで大切なのかもしれませんね!

〈構成=黒田啓仁(新R25)〉

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