

「ハチ公待ち合わせ」は絶対NG!
飲みは「17時スタート」にすべき理由って!? 初デートを成功させる待ち合わせの鉄則
新R25編集部
マッチングアプリなどで出会いのハードルが下がっている現代だが、肝心なのはそれから。はじめて会った女子との「コミュニケーション」はフツウの男子にはハードルが高い…。
本連載は、そんなR25世代のための「恋愛のコミュニケーション術」を“恋愛のプロ”に解説していただくというものだ。
前回は「合コン時のLINE交換」について、恋愛の達人・鈴木リュウ氏に教えてもらった。では、合コンで出会った女性と、後日めでたく“2人きりで飲み&食事デート”することになった時にはどのような点に気をつければよいのだろうか!?

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マッチングアプリ初心者は必見!
出会いの定番となったマッチングアプリ。本当に出会えるの?特におすすめのアプリは?など、初心者が気になるあれこれをマッチングアプリの精通者たちに聞きました。
飲みスタートは「17時」がベスト!「遅めスタートであわよくば終電なくなれ」作戦は女性にバレバレ
「女性と飲む時に、何時からスタートしていますか?」
といきなり鈴木さん。えー、だいたい19時、平日はちょっと残業もあるし20時スタートですかね。ズルいことを言うと、遅めのスタート時間にすれば女性の終電を逃させることもできるかもしれないし…。
「その作戦は間違っています。飲みのスタート時間は“早ければ早いほどいい”。私は18時、休日ならば17時スタートを推奨しています」
17時! それじゃ居酒屋のオープン時間じゃないですか! なんでそんなに早いの?
「スタート時間を早めに設定することで、『健全さをアピールできる』からです。『遅めのスタートで終電をなくさせる作戦』は、多くの男性がやることなので、もはや女性にはバレバレ。最初のデートの前にズルい行動に出ているなんて、その時点でかなり悪印象ですよ」
ウッ…たしかに。
「飲みにいくことが決まったらこんなLINEを送りましょう。『終電を気にすると落ち着けないだろうから、せっかくだし早めにスタートしない? 明るいうちから飲めば、絶対終電も逃さないし(笑)』と。『いいよ! 健全だね!』といったように好反応が返ってくることがほとんどですね」
さらに、早い時間からスタートすることの効用はここからだという。
「20時スタートの場合、2時間食事をして店を出るころには22時過ぎですよね。2軒目に誘っても『あまりいられないし、微妙な時間だから』と断られる確率はかなり高い…。ところが17時スタートなら、2時間経ってもまだ19時。さすがにこの時間に解散とはならないので、2軒目のバーなど落ち着いた店に移動しやすいのです」
セコく「終電逃し狙い」をするより、このほうがメリットが大きそうだ!
「ハチ公」は最悪の待ち合わせ場所! “お店に直接集合”なら半自動的に会話がすすむ
また、「待ち合わせ場所」も重要だという。喫茶店っていうのもキザだし、普通にいつも「駅前集合」だったんですけど?
「冬であれ夏であれ、駅前で女性を待たせるのは言語道断。イベントやお祭りで駅前がガヤガヤしていて待ち合わせ場所に適していないことも少なくありません」
ちなみに、渋谷のハチ公前は野外であることにくわえ、「どのお店に行くにせよ結構歩くし、客引きからしつこく話しかけられる」という理由で待ち合わせ場所としては“最悪”だそうだ。じゃあ、どこで待ち合わせればいいんですか?
「絶対に“お店に直接集合”してください。今まで、待ち合わせ場所からお店に向かうまでの女子との会話が盛り上がったことってありますか?お互い緊張しているうえに、横並びで顔も見ない状態では、会話を盛り上げることは難しい。まして何を話せばいいかわからない、いわば“フリースタイル”。かなりの恋愛上級者でも言葉に詰まる状況です」
鈴木さんは、「恋愛コミュ力に自信がないフツウ男子は、『考えずに会話を続けられる状況』を作るべき」だという。
「お店に直接集合すれば、最初の会話は『どのメニューを頼むか』という、なかば事務的な会話からスタートできる。『何飲む?』『普段は何飲むの?』『ここは魚がおいしいらしいから○○にしようか』など、さほど難しく考えなくても半自動的に会話がすすむはずですよ」
思い出した!連載第2回でも「迷わず答えられる質問で、テンポのよい会話を心がけよ」という教えがありましたね。
「初デート編」、とりあえずお店に着くまでは問題なくイケそうな知識を教えていただきました。次回はデートでの、具体的な会話のテクニックを教えてもらいます!
〈取材・文=新R25編集部/協力=柚木ヒトシ〉

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