いいウワサも悪いウワサもあるようですが…

“doda(デューダ)の評判”の真偽をプロが判定。1128人の利用者による評価も掲載

キャリア

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【知りたい情報はなんですか?】
①doda(デューダ)の評判
②doda(デューダ)を使う際の注意点
③転職サイトの選び方
④転職サイトのよくあるQA
※クリックで該当箇所に飛びます

ーーーーーーーーーーーーーー
パーソルキャリア株式会社が運営する転職サイト「doda(デューダ)」。

数ある転職サイトのなかでも人気を誇るサービスです。でも、何がそんなに人気なの?本当に使いやすいの?と、気になることは山積み。

そこで新R25転職は、転職サービスの実態に精通した方々にご協力いただき、実際に利用したことのある約1000人を対象におすすめの転職サイトの評判について調査を実施しました
調査に協力してくださったのは、こちらの3名です。

キャリアの達人たち

アクシス株式会社・代表

末永 雄大

リクルート、サイバーエージェントを経て、2012年から自立型人材のキャリア育成をテーマに、転職エージェントとして活動中。ビジネスパーソンのキリクルート、サイバーエージェントを経て、2012年から自立型人材のキャリア育成をテーマに、転職エージェントとして活動中。ビジネスパーソンのキャリアリテラシー向上のため、月間読者20万人を超える転職ノウハウメディア「すべらない転職」の編集長としての情報発信もおこなう。2013年より、Yahoo!ニュースでもキャリアや働き方についての記事を寄稿中。callingoodすべらない転職

元リクナビNext編集長

黒田 真行
ルーセントドアーズ代表取締役。1989年、関西大学法学部卒業、リクルート入社。88年より転職メディアの制作・編集・事業企画に携わる。2006ルーセントドアーズ代表取締役。1989年、関西大学法学部卒業、リクルート入社。88年より転職メディアの制作・編集・事業企画に携わる。2006~13年まで転職サイト「リクナビNEXT」編集長。13年リクルートドクターズキャリア取締役などを経て、14年ルーセントドアーズを設立。「ミドル世代の方々のキャリアの可能性を最大化する」をテーマに、日本初の35歳以上専門の転職支援サービス「Career Release40」を運営している。プロフィール詳細を見る

人事・戦略コンサルタント

松本 利明
HRストラテジー代表、人事・戦略コンサルタント。プライスウォーターハウスクーパース、マーサー・ジャパン、アクセンチュアなどといった大手外資系HRストラテジー代表、人事・戦略コンサルタント。プライスウォーターハウスクーパース、マーサー・ジャパン、アクセンチュアなどといった大手外資系コンサルティングファームのプリンシパル(部長級)を経て現職。著書に『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA)、『稼げる人稼げない人の習慣』(日経ビジネス人文庫)、『「ラクして速い」が一番すごい』(ダイヤモンド社)などがあり、ベストセラー多数。出版部数は累計15万部以上プロフィール詳細を見る
今回は末永さんに重点的にお話をうかがっています。一般利用者のリアルな口コミに加え、キャリアの達人3名の見解もふまえて、dodaの特徴や転職サイトの活用法を解説します。

世間でささやかれているウワサの真相はいかに…?
〈聞き手=いちかわあかね〉

dodaってどんなサービス? プロが分析するdodaの特徴とは

doda

総合評価

4.2

  • 求人の満足度

    4.2

  • アドバイザーの対応力

    4.2

  • サービスの充実度

    4.2

おすすめポイント

  • 国内最大級の求人数

  • サイト/エージェントのいいとこ取り

  • 総合的に使いやすい

求人数

公開

約10万件

非公開

約3万件

エリア全国
対象全年齢/全職種・業種

dodaの口コミ/評判

年収500~599万円

31歳/女性

登録してすぐにキャリアカウンセリングの案内があり、非常に丁寧なカウンセリングを設定していただきました。はじめてのキャリアカウンセリングでも、
登録してすぐにキャリアカウンセリングの案内があり、非常に丁寧なカウンセリングを設定していただきました。はじめてのキャリアカウンセリングでも、その場で多くの求人を出していただきました。非公開求人数が多く、求人の質も良かった。大手企業の求人も多くあったことも魅力的でした。

年収300~399万円

30歳/女性

求人数が多く、他社より先に掲載されているものも多くあり、すぐに応募することができたました。アプリも使いやすく、外出先でもメールや選考状況、新
求人数が多く、他社より先に掲載されているものも多くあり、すぐに応募することができたました。アプリも使いやすく、外出先でもメールや選考状況、新規求人がチェックしやすかったです。スカウト機能も充実しており、多くの求人をチェックできました。

年収700~799万円

39歳/男性

たくさんの未公開案件があり、可能性が開けました。また、熱意のあるアドバイザーに出会え、いい会社を紹介してもらうことができて大変満足しました。
たくさんの未公開案件があり、可能性が開けました。また、熱意のあるアドバイザーに出会え、いい会社を紹介してもらうことができて大変満足しました。

年収400~499万円

23歳/男性

大手サイトということもあり、求人数が多いことはやはり魅力でもあり、強みであると考えました。また、転職エージェントを利用した際にも連絡が早く、
大手サイトということもあり、求人数が多いことはやはり魅力でもあり、強みであると考えました。また、転職エージェントを利用した際にも連絡が早く、対応の早さというのも好感が持てました。

年収400~499万円

31歳/男性

求人情報において実際の職場の雰囲気がわかる内容だったので、求人に応募する前に、自分にとってマッチしているか理解できた。求人情報が割とIT系に
求人情報において実際の職場の雰囲気がわかる内容だったので、求人に応募する前に、自分にとってマッチしているか理解できた。求人情報が割とIT系に強い印象盛ったので、理系に自信がある人は良い会社と出会うことができると思った。スカウトサービスは、こちらが職歴を詳しく書けば様々な会社を紹介してくれるので、良かったと思う。

【無料】3分で登録完了

登録はこちら
(公式サイト)

末永さん

末永さん

dodaと他サービスの一番の違いは、転職サイトでありながら、入社までのサポートをしてもらえる「転職エージェント機能」を合わせ持っているところです。
(画像は公式サイトのスクリーンショット)
末永さん

末永さん

会員登録画面で、エージェントサービスへの登録を「希望する」にチェックすれば、無料で利用できます。

専門スタッフが非公開求人を紹介してくれたり、面接日程の調整をおこなってくれたりと、一般的な転職サイトにはない手厚いサポートを受けられます
松本さん

松本さん

個人的にはリクルートエージェントとdodaは登録必須です。

転職サイトと転職エージェントが一体化したサービス。業界最大手の転職エージェント「リクルートエージェント」に次ぐ求人数を誇っています。

大企業から中小企業まで、20代後半~30代向けの求人の数・質・幅が充実しているのが特徴。

転職人気企業ランキング」や「人気企業300社の合格診断」など、初めての転職に役立つ情報がまとまっています。
黒田さん

黒田さん

転職エージェントと一体化しているため、求人検索とアドバイザーへの相談が同時にできるのが魅力です。

アドバイザーへの転職相談を前提に考えている人にとっては使いやすいと思います。
転職エージェントのビジネスモデル/仕組み
ここからは編集部が調査した「dodaの評判」の真偽を末永さんに判定していただきます。

いい評判から悪い評判まで、さまざまなウワサがはびこっているようですが…その真相はいかに?

dodaの評判① 「求人案件が幅広いうえに優良企業に出会える」ってホント?

いちかわ

いちかわ

dodaは「いろんな求人情報を見られる」「優良企業に出会える」といういい評判をよく聞きますが、実際はどうなんでしょうか?
末永さん

末永さん

それは間違いありません。dodaが「転職サイト」と「転職エージェント」の2つの側面を持っているからこそのメリットですね。
いちかわ

いちかわ

どうしてそれで求人案件の幅が広がるんですか?
末永さん

末永さん

転職サイトで求人したい企業」と「転職エージェントで求人したい企業」の両方が、dodaで求人しているからです。

実は転職サイトと転職エージェントでは課金形態が異なるため、集まる求人案件にも差があります。
転職サイトと転職エージェントの違い
末永さん

末永さん

転職サイトには、大量に採用したい大企業や、採用コストを抑えたい中小企業の求人案件が多く集まります。

一方コストのかかる転職エージェントは、狙い撃ちで人材補強したいベンチャー企業などの求人が多い傾向にあります。

dodaにはどちらの機能も備わっているため、会社の規模・業種・職種を問わず、幅広い求人案件が集まっているわけです。
いちかわ

いちかわ

なるほど〜。仕組みがわかると納得感があります!
末永さん

末永さん

さらに、非公開求人も含めた求人数が13万件を超えていて(2020年1月現在)、量でも業界随一。特にIT通信業界医療業界などの求人に力を入れている印象です。

幅広い求人案件のなかから自分にあったものを選べるため、他業種・他職種の案件も含めて検討したい人には自信を持っておすすめできます。
いちかわ

いちかわ

キャリアプランに迷っている人なんかは、いろいろ見られてよさそうですね!
末永さん

末永さん

はい。いろんな転職サイトや転職エージェントのうち、どれを使うか迷っている人はとりあえず登録して損はないと思います。

【無料】3分で登録完了

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dodaの評判②「地方求人は物足りないかも」ってホント?

いちかわ

いちかわ

dodaは「求人が幅広い」という評判がある一方で、「いい求人案件に出会えなかった」「ちょっと物足りない」という声も耳にします。どちらが本当なんでしょう?
末永さん

末永さん

どちらも本当だと思います。というのも、dodaは首都圏の求人案件に強い一方で、地方の求人案件がやや弱い傾向にあります。
いちかわ

いちかわ

そうなんだ…!
末永さん

末永さん

特にエージェントサービスのほうでは、採用にお金をかけている企業が求人するため、どうしても首都圏の企業が多くなりがちです。
いちかわ

いちかわ

なるほど。では首都圏以外の人にはおすすめできないということでしょうか?
末永さん

末永さん

一概にそうは言えません。

ただ、首都圏以外に住んでいる方や、Uターン・Iターン転職を考えている方は、地方の求人案件が特に豊富な「リクナビNEXT」なども登録するのがおすすめです。

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dodaの評判③ 「エージェントの担当者が不親切」ってホント?

いちかわ

いちかわ

dodaのエージェントサービスを使うと、アドバイザーが転職をサポートしてくれるんですよね。
末永さん

末永さん

はい。面談で履歴書の内容をチェックしてくれたり、面接対策を手伝ってくれたりします。

転職慣れしていない人にとってありがたいサービス
ですので、dodaを使うならぜひ活用しましょう。
いちかわ

いちかわ

サービスによっては「担当者の態度がよくない」などと言われることもありますが、dodaの場合はどうなんでしょう?
末永さん

末永さん

うーん…こればかりは、アドバイザーとの相性によりますね。

dodaのアドバイザーは「アドバイスが的確」「レスが早い」「持っている情報量が多い」などと評価されることがある一方で、「的外れな提案をされた」「専門知識が浅い」などと不満を感じる人がいるのも否めません。
いちかわ

いちかわ

なるほど…。担当者次第で印象が大きく変わるんですね。
末永さん

末永さん

そうですね。ただ、これはdodaに限らず、転職エージェントが揃って抱えている課題です。

特に大手のエージェントの場合、事業の規模が大きいぶん、アドバイザーのレベルにはどうしても差が生まれてしまいます。“当たり外れ”があることは覚悟しておきましょう
いちかわ

いちかわ

もし「この人とは合わない!」という担当者に当たった場合はどうすればいいのでしょう?
末永さん

末永さん

希望すれば担当を変えてもらえるので、あまり心配する必要はありません。それでも納得できない場合は、別のエージェントの利用も検討しましょう。

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(公式サイト)

dodaの評判④「独自コンテンツが充実している」ってホント?

いちかわ

いちかわ

dodaは「イベントの質がいい」という声も多いようです。
末永さん

末永さん

たしかに、dodaといえばイベントでおなじみですね。会員登録さえすれば無料で参加できるイベントが、毎週のように開催されています。
(画像は公式サイトのスクリーンショット)
末永さん

末永さん

企業の人事と会える「転職フェア」 や、面接対策や自己分析などのノウハウを学べるイベントなどがあり種類も豊富。

転職の場合、新卒に比べると情報を仕入れられる機会が少ないので、頻繁にイベントがおこなわれているのは魅力的です。

さらに見逃せないポイントがもうひとつ。dodaはWeb上の独自コンテンツも非常に充実しているんです。
いちかわ

いちかわ

へえ! どういうコンテンツがあるんですか?
末永さん

末永さん

186万人のビッグデータをもとに、機械学習で適正年収を算出してくれる「年収査定」や、強みや能力に適した仕事のタイプを診断できる「キャリアタイプ診断」などが人気です。

ほかにも、doda独自の人気企業ランキング300社のなかから合格可能性の高い企業を知らせてくれる「合格診断」や、職務経歴書の作成をサポートする「レジュメビルダー」など、さまざまなコンテンツがありますよ。
わずか3分で診断できる「年収査定」。最終学歴やこれまでの職歴を入力するだけで、今の適正年収や今後30年間の年収推移、自分に適した求人情報などを確認できます(画像は公式サイトのスクリーンショット)
いちかわ

いちかわ

こんなにいろいろあるんですね…! 「求人案件が多すぎて選べない」と思っている人も、これらのコンテンツをフル活用すれば内定に一歩近づけそうです。

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dodaの評判⑤「いきなり電話がかかってくる」ってホント?

いちかわ

いちかわ

dodaに登録すると「いきなり電話がかかってきて驚いた」なんてウワサも。これって、許可なく電話をかけているってことですか?
末永さん

末永さん

それはおそらく、転職サイトに登録したつもりで、意図せずエージェントサービスにも登録してしまったパターンですね。

エージェントサービスでは、密なやりとりをするために担当者が電話をかけてくることはよくあります。

dodaはサイトの構造上、転職サイトとして使いたい人がうっかりエージェントサービスに登録してしまう事例が絶えないようです。

この点はdodaの改善ポイントと言えますね。
いちかわ

いちかわ

たしかに、「担当がつく」と知らないのに電話が来たらびっくりするかも…。
末永さん

末永さん

納得して使うためにも、2種類のサービスがあることはあらかじめ知っておきましょう。

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dodaはエージェントサービスも活用しなくちゃもったいない!

末永さん

末永さん

僕はdodaを使うなら、断然エージェントサービスも使うべきだと思っています。というかdodaに限らず、転職エージェントを使わないのはもったいないですね。
いちかわ

いちかわ

どうしてでしょう?
末永さん

末永さん

転職エージェントを使うと、書類や面接の通過率が格段にアップするからです。

転職サイトの公開求人には、応募が殺到するのが普通。対して転職エージェントの場合は非公開求人が多く、ライバルが少ない状態からスタートできます。

しかも、担当者が自分のことを企業にしっかり推薦してくれるため、内定を獲得できるチャンスも増えるわけです。
いちかわ

いちかわ

なるほど! はじめての転職でも、転職エージェントを使えば安心ですね。
末永さん

末永さん

dodaは転職サイトと転職エージェントの機能を合わせ持った数少ないサービスですので、どちらも活用しない手はありません。

転職サイトとしてさまざまな求人案件に目を通しつつ、エージェントサービスでプロのアドバイスを仰ぐのがおすすめです。

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dodaを使う際の注意点

末永さん

末永さん

通常の転職エージェントの場合、担当者を介さないと応募ができません。でもdodaの場合は転職サイトの役割も兼ね備えているため、気になった求人案件には自分で応募できます。

そこで覚えておいてほしいのが「やみくもに応募しないほうがいい」ということ。
いちかわ

いちかわ

そうなんですか? いっぱい応募したほうが、内定がもらえる可能性は上がるのでは…?
末永さん

末永さん

応募自体は悪いことではないんですが、エージェントサービスの担当者の意見を聞いてから動いたほうがいいですね。

というのも、基本的に一度でも応募したことのある求人案件は、エージェントサービスから紹介してもらえないことになっているんです。

書類・面接対策をしてから臨んだほうがいいケースもあるので、応募には慎重さも必要。

転職サイトとしての機能で気になる求人案件を探し、本命にはエージェント機能を介して応募するのがおすすめです。

転職サイトと転職エージェントの併用で“理想の転職”が近づく

松本さん

松本さん

ここまでdodaの解説をしてきましたが、ほかの転職サイトや転職エージェントも併用することをおすすめします
いちかわさん

いちかわさん

転職サイトも転職エージェントもいろいろあると思うんですが、どのように選ぶといいんでしょう?
松本さん

松本さん

どちらも求人案件を網羅的に抱えている「総合型」と、特定の領域に特化した「特化型」があります。

総合型の転職サイトと転職エージェントにはそれぞれ必ず1〜2こ登録し、さらに転職先の希望が明確であればそこに特化したものも2〜3こ、合計で3〜6こぐらいは登録するといいでしょう。

転職先の検討段階ではできるだけ視野を広げたほうがいいので、抱えている求人案件が違う複数のサービスに登録すると、理想の転職に近づくはずです。
転職サイトと転職エージェントの組み合わせ方
いちかわさん

いちかわさん

転職サイトはそれぞれ特徴がありそうなイメージが湧くのですが、転職エージェントって結局はどんなアドバイザーが担当になってくれるかがキモじゃないですか?
松本さん

松本さん

その通りです。なので転職エージェントは登録前の段階ではそれほど絞り込まないことをおすすめします。

まずは複数のものに登録して、担当者との相性などを基準に厳選しましょう。
良い転職エージェントの選び方

その他のおすすめ転職エージェント

新R25キャリア総研の調査結果や過去におこなった専門家への取材をふまえて、dodaとの併用におすすめできる転職エージェントをご紹介します。
1位2位3位4位

マイナビ
エージェント

※マイナビのプロモーションを含みます

リクルート
エージェント

パソナキャリア

doda

4.6
★★★★☆
4.4
★★★★☆
4.3
★★★★☆
4.2
★★★★☆
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転職サイトを使った転職活動の流れ

転職サイトを利用した転職活動は、下記のような流れで進みます。

転職活動の流れを解説した図

サイトに登録

まずは転職サイトに登録するところから利用は始まります。

どの転職サイトも無料で登録できるため、とりあえず相性の良さそうなものへいくつか登録すると良いでしょう。特にリクナビNEXTdodaなど大手転職サイトは登録必須です。

また、アドバイザーが転職をサポートしてくれる転職エージェントへの登録もおすすめです。こちらも無料なうえに、カウンセリングであなた自身が気づいていない強みや市場価値を引き出してくれたりします。

転職サイト/転職エージェントともに、登録の際には職歴や現職の職種/年収、転職の希望条件(年収/職種/タイミングなど)をあらかじめ入力するのが一般的です。

こちらの情報をもとに求人の案内などがおこなわれるため、正確な情報を記入しましょう。すぐに転職するつもりがなくても、登録だけして求人を眺めるだけでも問題ありません。

現職へバレないような配慮をする場合は、職務経歴書などで記入する内容を多少ぼかすと良いでしょう。

転職サイトで求人を探す

転職サイトへ登録したら、さっそく求人を探しましょう。転職サイトを利用するメリットの1つは幅広い情報を自分の目で確かめられることです。その特徴を活かして次の2つのステップで求人を見ることをおすすめします。

まずは視野を広げましょう。リクナビNEXTdodaなど、”総合型”と呼ばれる転職サイトは特に幅広い求人を網羅しています。なのではじめの段階ではあえて自分が興味のない業界/職種についても調べてみることで、意外と相性の良い求人が見つかるかもしれません。また、スカウト機能のある転職サイトの場合は、おそらく登録した職歴などに応じて相性の良い企業からのスカウトがくるはず。そちらにも目を通すと良いでしょう。

次のステップでは深掘りしましょう。視野を広げるステップで希望する業界/職種がだんだん見えてくるはず。そうしたらその業界/職種に特化したサイトにも登録し、より希望に近い求人がないか探してみましょう。

また、転職エージェントの併用もおすすめです。転職エージェントの場合は担当のキャリアアドバイザー(または キャリアコンサルタント)と面談をおこない、職歴や希望条件にもとづいて相性のよさそうな求人を提案してくれます。

転職エージェントからの求人の提案は、良くも悪くも予想外のものが含まれる可能性があります。はじめは違和感があるような求人であっても、それがあなたにマッチすると考えての提案なはずなので、一度は真剣に検討してみるのがおすすめです。

転職先への応募書類の作成

転職希望先が決まったら、次は書類選考用の書類を用意することになります。

転職サイトのみを利用する場合は、ほとんどすべての作業を自分でこなさなければなりません。なので転職サイトに掲載されているノウハウなどを参考に履歴書や職務経歴書を揃えましょう

一方、転職エージェントも併用すると応募書類の準備についてもサポートが受けられます。

まずは履歴書や職務経歴書を自分で書いてみて、それを担当のキャラリアアドバイザーに確認してもらいましょう。選考をおこなう企業側の目線でフィードバックがもらえます。

また、用意した応募書類と一緒に推薦状を用意してくれることが多いです。それらをセットにして選考通過の確率を上げてくれるのが、転職エージェントを活用する大きなメリットの1つです。

面接対策をおこなう

書類選考を通過したら、次は面接です。こちらのステップでも転職サイトのみを利用している場合は自分で対策が必要です。大手の転職サイトには面接のノウハウがまとまっていることが多いので、そちらを参考に対策をしていきましょう。

一方で、転職エージェントを併用すると、面接に関してもサポートが受けられます。

過去に応募した方の情報をもとに想定質問を共有してくれたり、希望する方には模擬面接もおこなってくれたりします。

特に初めての転職では勝手がわからないことが多いはずなので、何かしら困ったことがあれば担当のキャリアアドバイザーに遠慮せず言ってみましょう。きっと力になってくれるはずです。

内定後の手続き(給与交渉/退職準備)

内定が出たあとの手続きも、転職サイトのみを利用している場合は自分で対応が必要です。大手の転職サイトにはノウハウがまとまっていることが多いので、そちらを参考に対策をしていきましょう。

もし転職エージェントを併用している場合、サポートは内定が出たあとにも続きます。

まず複数の内定が出た際には、入社しない企業への辞退の連絡を転職エージェント経由でおこないます。

そして入社を決めた企業とは最終的な条件を調整します。希望する年収や入社のタイミングなどを担当者に伝えると、できるだけ条件に合うように交渉をしてくれます。

最後には現職の退職準備のサポートもしてくれます。数々の退職者を見てきたうえでのノウハウがあるので、細かいことでも遠慮せずに聞きましょう。

これらが終わればあとは入社するだけ。新しい職場にスムーズに馴染めるように準備を進めましょう。

転職サイトのよくあるQ&A

ここからは転職サイトに関する“よくある質問と回答”をまとめています。

回答が気になる方は記事をご覧いただき、ぜひこれからの転職活動に活かしてください。

Q

転職市場に対する“コロナ”の影響は?

A

「なんとなく転職したい」くらいの方は、いまは見送ってもいいかもしれません。

“コロナ”で不安な今、転職していいのかプロに聞いた|新R25転職

Q

転職サイトと転職エージェントって何が違うの?

A

一番の違いは「サポートをしてくれる仲介者の有無」です。

転職サイトと転職エージェントの違いをプロが解説|新R25転職

Q

転職サイトは登録するだけでもOK?

A

とりあえず触ってみるだけでもまったく問題ありません。

転職サイトは登録するだけでもOKなのかプロが解説|新R25転職

Q

転職サイトに登録すると今の会社にバレる?

A

その可能性はゼロではありません。

転職サイトに登録すると会社にバレる? プロが真相と対策を解説|新R25転職

Q

スカウト機能は“使える”の?

A

手間が省けることはメリットですが、デメリットもあります。

転職サイトのスカウトは乗るべき?プロが活用法を伝授|新R25転職

Q

転職サイトの更新日って大事なの?

A

更新日にサイトをチェックすると、いい求人案件に出会えるかも。

大手転職サイトの更新日一覧と活用法をプロが解説|新R25転職

Q

転職エージェントとは何なのか知りたい

A

無料でアドバイザーがキャリアの相談に乗ってくれるサービスです。

転職エージェントとは何なのかプロが解説|新R25転職

Q

転職エージェントのうまい活用法が知りたい

A

自分の市場価値を確かめるためにも使えます。

転職支援のカリスマたちが転職エージェントの活用法を伝授|新R25転職

Q

企業口コミサイトはどう使うべき?

A

”ナマ”の証言を見て転職先選びに活かしましょう。

企業口コミサイトの活用法をプロが伝授|新R25転職

転職サイトだけでなく、転職エージェントとしてプロにサポートまでしてもらえるdoda。

幅広い求人を見たい人や、転職初心者にぴったりのサービスといえそうです。

dodaを使う際は、エージェントサービスへの登録もお忘れなく。人気No,1サービスを余すことなく活用して、転職成功を目指しましょう!

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〈取材・文=いちかわあかね(@ichi_0u0)/編集=石川みく(@newfang298)〉

新R25キャリア総研の調査概要

【調査概要】

・調査期間
2020/03/30〜2020/04/01
2020/04/02〜2020/04/06

・サンプル数
1128人(554+574)

・調査対象者
性別:指定なし
年齢:20〜39歳
地域:全国
条件:転職エージェントを利用したことがある人

オススメ転職サービス