企業インタビュー
初日アクセス10倍、来場者2倍も。“成果につながるキャスティング”を支える「YOU MAY Casting」
人選からイベント・PRまでワンストップで支援
新R25編集部

イベントやPR施策のキャスティングで、「誰を起用すればいいのだろう?」と悩んだことはありませんか?
成果につながるキャスティングをサポートする「YOU MAY Casting(ユウメイキャスティング)」が、その悩みを解決してくれるかもしれません。
運営元である株式会社プロモデルスタジオの代表取締役・小林力さんにお聞きした、SNS時代のキャスティング戦略とは…?
〈聞き手=山田三奈(新R25編集部)〉
知名度の高さだけでは感動は起きづらい。SNS時代のキャスティング事情

小林さん
「YOU MAY Casting(ユウメイキャスティング)」は、キャスティングのプロフェッショナルが集結する総合キャスティングエージェンシーです。


小林さん
近年はSNSの普及によって、キャスティングのあり方そのものが大きく変化しています。
以前のように、知名度の高さだけで情報が拡散される時代ではなくなりました。
今は「この人が好きだから応援したい」「この人が紹介するなら信頼できる」といった“共感”が重視されるようになっています。
発信者の人格や価値観、信頼性が、これまで以上に求められる時代なんです。

山田
「有名人を起用すれば拡散される」というわけではなくなってきているんですね。

小林さん
そうなんです。
フォロワー数が多くても、商品やサービスとの相性が良くなければ期待した反応は得られません。
一方で、フォロワー数がそこまで多くなくても、熱量の高いファンを抱えているほうが大きな成果につながるケースもあります。

山田
なるほど…
その点でいうと、インフルエンサーの数も増えていますし、以前より人選はしやすくなっているのでしょうか?

小林さん
じつはその逆なんです。
企業にとって、最適なキャストを見極める難易度は以前よりも高くなっています。

山田
え、そうなんですか。それはなぜでしょう…?

小林さん
おっしゃる通り、起用できるタレントやインフルエンサーの選択肢は年々増えています。
ただその一方で、事務所ごとにキャスティングの進め方や条件は異なりますし、出演料の相場や事務所の特徴、NG条件なども外からは見えづらいのが実情です。
選択肢が増えたからこそ、「この商材には誰が合うのか」「そもそも起用できるのか」を見極めるだけでも、多くの時間と手間がかかるようになっています。
キャスティングから制作・PR戦略まで“ワンストップ”で支援

山田
そんな課題があるなか、「YOU MAY Casting」ではどのようにキャスティングをサポートしているのでしょうか?

小林さん
私たちは、500社以上の芸能事務所ネットワークと、1万5,000名以上のキャストデータベースを有しています。
タレントやモデル、インフルエンサー、アスリート、お笑い芸人、文化人、専門家など、キャストの守備範囲も非常に幅広いです。
そのため、「候補が出てこない」「交渉窓口がわからない」というニッチなジャンルや専門性の高い商材であっても、より成果につながりやすいキャストをご提案できます。


小林さん
また、提案においては独自キャスティングデータベース「Talent Commune」を使用し提案を遂行します。
「Talent Commune」には日々のお問い合わせ・ご提案・実施案件から得た知見をもとに、15,000名以上のタレント・モデル・インフルエンサー情報を独自データベースとして蓄積しています。
単なる名簿ではなく、
・業界や商材との相性
・SNSやPRとの親和性
・過去実績や企画文脈
・ご予算感や条件傾向
・現場進行時の特性
など、実務ベースの情報を日々更新。
「誰が有名か」だけではなく、“誰を、どう起用すると成果につながるか”まで含めて、キャスティングをご提案しています。


小林さん
そして何より私たちの最大の強みは、キャストの選定だけでなく、キャスティングに関わる業務をワンストップでサポートできることです。
イベントの企画・運営や、SNSマーケティングにおける撮影・動画・グラフィック制作、さらにはTVCMやWebCM、大型キャンペーンのPR戦略まで、一貫したサポートが可能。
撮影やイベント当日までのディレクションはもちろん、現場対応や出演後の肖像管理など、キャスティングに関わる業務をまとめてお任せいただけます。


山田
それは心強いですね!
実際には、どのような事例があるのでしょうか?

小林さん
たとえば、ある大手百貨店の冷凍スイーツブランドを支援したケースでは…
百貨店が運営するスイーツ宅配サービスと人気俳優による、コラボキャンペーンを実施しました。
購入者特典としてオリジナルトレーディングカードを制作したところ、数量限定ということもありファンの間で大きな話題に。
その結果、商品はローンチ直後に初日完売となる反響をいただきました。

山田
ファンの“共感”をうまく引き出した事例なんですね。

小林さん
そうですね。
ほかにも、タレント起用キャンペーンによって初日のアクセス数が通常時の10倍以上になったケースや、イベントキャスティングによって来場者数が通常日の約2倍になったケースなど…
これまでの実績は、6,000件以上にのぼります*。
*2026年6月時点

「候補者を並べることがゴールではない」

山田
正直、キャスティング会社というと、タレントやインフルエンサーなどの“人の手配”をする会社というイメージがあったのですが…
ここまで幅広くサポートされていることに驚きました。

小林さん
たしかに、そう思われることは多いですね。
「YOU MAY Casting」がほかのキャスティング会社と根本的に違うのは、「候補者を並べること」をゴールに置いていないという点です。
キャスティングを起点に「誰に、何を、どのように届けるのか」を設計し、その先の成果まで見据えて提案する。
そんな課題解決型のキャスティングを掲げています。


山田
単に人をアサインするのではなく、成果から逆算して企画全体を設計していくイメージでしょうか?

小林さん
そうですね。
私たちが最初におこなうのは、クライアントの販促課題やブランドの方向性、ターゲット像の整理です。
そこから「どのような施策で、どのように伝えるべきか」という設計に入り、キャスティングを起点に撮影ディレクションや動画企画、イベント設計まで含めた一体型の提案をおこないます。


小林さん
さらに、ご提案する資料も単なる「候補者リスト」ではありません。
起用時の予算感や進行スケジュール、活用イメージを具体的に落とし込み、出演可否の状況や交渉時のポイント、NG条件など、現場のリアルな情報まで明記しています。
そのまま社内検討や稟議に活用できる実務資料として設計しているんです。

山田
へぇ…!
それなら社内での説明もしやすいですし、担当者としてはかなり助かりそうです。

小林さん
こうしたサポートを続けている背景には、私自身の考え方があります。
私が長年この業界で大切にしてきたのは、スピードや効率だけでなく、人と人との誠実な信頼関係です。
リピートいただけるお客さまが多いのも、「単発の発注で終わらない、伴走型の関係性」を大切にしてきた結果だと思っています。
これからもクライアントにとっての“良き架け橋”として、成果につながるサポートを続けていきたいです。
タレントやインフルエンサーの選択肢が増えた今、「誰を起用するか」は企業の成果を左右する重要なテーマになっています。
“なんとなく”のキャスティングではなく、本当に成果の出るキャスティングを実現したい方は、一度「YOU MAY Casting」に相談してみては?
〈執筆=吉河未布/編集=山田三奈〉
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