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【取材時エピソード付き】2020年 新R25で話題になった記事トップ10を発表!

トレンド
2020年、新型コロナウイルスが猛威をふるったことで、私たちの生活も大きく変わりました。

新R25では「すべての若者が、仕事を愉しみ、人生を楽しむ未来をつくる」というビジョンの下、人生を豊かにするヒト・モノ・コトを発見し、読者のみなさんに届けるために、数多くのコンテンツを制作しています。

どうすればこの閉塞感を打開できるのか、新しい生き方や働き方を提案できるのか、コンテンツを発信する私たち自身も悩みながらポジティブなメッセージを伝えることを大切にしてきた1年でした。

今回は、年末の特別企画として、2020年に公開された記事のなかから、特に話題となった記事トップ10を発表! ここでしか聞けない担当編集からの取材時エピソードや、オススメポイントと合わせて紹介していきます。

【第10位】「自分に必要な人は会って5分でわかる。9割捨てていい」カマたくが語る"人生の断捨離"

担当編集より一言
サノトモキ(新R25編集部)

サノトモキ(新R25編集部)

日常のモヤモヤを豪快にブッ飛ばしてくれる動画が好きで、ずっと「取材したい~」と片想いしてました。満を持して今年、「思い詰めないためのマインド」をテーマに取材を実現できたのですが…。

取材は「ごめんなさいね私、マジで何も考えてないんで…思い詰めちゃう人の気持ちわかんないんです~! ムハハハハ!」とカマたく節全開でスタート。背中に汗かきまくったのを覚えてます。

でも、さすがはカマたくさん。そこから「小さいころから"自分の世界にいらないもの"を断捨離してきた結果、余計なことを考えずに済んでる」と、無敵ロジックの種明かしをしてくれました。年末、家の大掃除と一緒に、「人生の断捨離」してみよっかな。

【第9位】「日本は、勝つのがめちゃくちゃ簡単な国」元青汁王子が語る"稼ぐ哲学"と驚きの野望とは

担当編集より一言
天野俊吉(新R25副編集長)

天野俊吉(新R25副編集長)

社内で「昨日の青汁劇場見た!?」と話題になっていた青汁王子こと三崎さん。実際に会ってみると、物腰の柔らかな好青年でした。

(日本は)みんなと同じことしかやりたがらない人が多いから、差別化が簡単。企業でもそうなんです。ほかの会社がやってることをやりたがるんですよ」仕事のアイデアに詰まったとき、現状を打破したいときに、この言葉を思い出すようにしています。
出典Youtube
動画はこちら

【第8位】「無理に働く必要はない」というひろゆきにツッコんだら、「肉屋を応援する豚みたい」と論破された

担当編集より一言
福田啄也(新R25編集部)

福田啄也(新R25編集部)

新R25に入って3年たちますが、この取材ほど無力感に打ちのめされたことはありません。

用意していた質問と仮説がすべて論破され、ひろゆきさんのペースに飲み込まれて、終始頭が真っ白になってしまいました。今でも、この取材光景がフラッシュバックして、「ワー!!!」って叫びたくなる後遺症が残っています。

そんな取材のなかで出た名言「肉屋を応援する豚」や、ひろゆきに飲み込まれていく福田の様を年末に改めてご覧ください。

【第7位】「ありがとう、は安く不満を抑えようとする言葉かも」幡野広志に聞く"感謝と感動ポルノの違い"

担当編集より一言
サノトモキ(新R25編集部)

サノトモキ(新R25編集部)

取材があった7月、コロナ禍のSNSには誹謗中傷や暗いニュースばかりが並び、スマホを開くたびに気が滅入りました。そんななか企画した「#ありがとうプロジェクト」(医療従事者の方などへ感謝を届ける連載)が“感動ポルノ”になってないか不安になって、幡野さんに相談したのがこちらの記事。

「感動ポルノは、反撃を許さない一方的な暴力。勝手に感動して、お医者さんが過労死とかしたらまた悲しみながら感動するんじゃない? 軍神扱いするんじゃない? で、お医者さんが文句を言おうものなら今度は叩くんじゃない?」

幡野さんの言葉が全然他人事に思えなくて、取材も執筆も、正直すごく疲れました。でも2020年にこのコンテンツを作れて、よかった。

【第6位】手取り30万から一気に1億円プレイヤーに。箕輪厚介が語る"稼げるブランド"のつくりかた

担当編集より一言
渡辺将基(新R25編集長)

渡辺将基(新R25編集長)

新R25に何度も登場していただいている箕輪さんに、満を持して「お金論」を聞きました。現在の箕輪さんからは想像もつかない“手取り30万時代”のエピソードには親近感を覚えます。

また、「お金が集まる人の特徴」「人を巻き込む方法」「ブランドのつくりかた」などのテーマに関してもゆるっと本質的な発言が飛び出したインタビューになっています。

あ、「ブランドのつくりかた」についての話は書籍限定コンテンツでした。くわしくは『マネ凸 お金を増やす最強の思考法』をご覧ください(笑)
出典Youtube
動画はこちら

【第5位】「堀江さんに合わせるなんて、したことない」堀江貴文も認める女優・寺田有希の"大物対峙力"

担当編集より一言
サノトモキ(新R25編集部)

サノトモキ(新R25編集部)

こちらの記事をきっかけに、寺田さんが初書籍『対峙力』を発売することになったと聞いたとき、本当にうれしかったなあ。もともと予定になかった“あとがき”を2ページ追加して、新R25編集部メンバーへのメッセージを入れてくださったと聞いたときは、感激でちょっと声も出なかった。

私が堀江さんに萎縮しないのは、"仕事を全うすることに必死で、萎縮する余裕がないから"

寺田さんの魅力は、この言葉に詰まっていると思っています。緊張や不安に飲み込まれそうなとき、この記事を読んで寺田さんの仕事哲学を思い出していただけたら幸いです。

【第4位】「やりがいとか、何難しいこと言ってんだよ!」西川貴教にキャリアを相談したら最強に励まされた

担当編集より一言
サノトモキ(新R25編集部)

サノトモキ(新R25編集部)

「自分でやりたいと思って始めたものなんて、一つもないんで(笑)」「人に言われてやってるんだから、いいんですよ、人のせいにすれば!」

西川さんが「キャリアなんて行き当たりばったりでいい」と語る理由。はじめは「それでいいの!?」と笑っていたものの、聴いてるうちに「あれ、これめちゃくちゃ大切なこと言ってるわ…」とどんどん真顔になっていった記憶があります。

アニキの印象は、とにかく「聞いてくれる人」。こちらの相談を「うん、うん、いやめっちゃわかるなー…」と受け止めてくれたうえで、「でもね!?」ってやれ爽快に吹き飛ばしてくれる方でした。

※動画ではアニキの“音圧”も楽しめるので、ぜひ
出典Youtube
動画(前半)はこちら
出典Youtube
動画(後半)はこちら

【第3位】「"88点の仕事"を、88点って言っちゃダメ」つんく♂が教える「謙虚と加点」の理論

担当編集より一言
天野俊吉(新R25副編集長)

天野俊吉(新R25副編集長)

「プロだったら、『60点』って言うのは美徳なんかな~?と」「『加点』を、自分自身で見つけ出すことなんですよ」「自分の加点ポイントをきちんと理解して、トータルで100点を取る力がほしいのよ」。

お話を聞きながら、その場で「ああ…それや…」とうなずきまくりました。多くのビジネスパーソンに刺さる内容で、しばらく社内でも、自信なさげなことを言う人に「つんく♂さんに怒られるよ」というのが流行りました(笑)

取材中の風景で思い出深かったのが、つんく♂さんのお部屋の棚に並んだ、たくさんのCD…。「この音楽たちが、つんく♂さんという大プロデューサーをつくったのか…」と思いながら眺めていたことを思い出します。

【第2位】あと数年で、ベーシックインカムが導入されるかも? 前澤友作が始めた「100万円社会実験」の全貌

担当編集より一言
天野俊吉(新R25副編集長)

天野俊吉(新R25副編集長)

全世界がコロナ禍におびえた4月に取材をおこなった記事です。「取材は基本オンラインで行おう」という意思決定をしてすぐの取材だったので、かなり戸惑った記憶があります…。

暗い世相のなかで、いったいどんな話になるんだろうと思いきや、「ひとつの街全体に給付した実験」など、スケールの大きな話がどんどん出てきて、非常に興味深かったです。

ただ、感染者数は現在も増えてきており、飲食店などで経営難に陥る企業も多くなっている現状があります。この記事を再度お読みいただき、2021年以降の社会での「お金のあり方」「あるべきお金の使われ方」を考えるきっかけになれば幸いです

【第1位】「"いざとなったらぶん殴る"いい考えでしょ」ずん飯尾が語る、いつも機嫌がいい人になる方法

担当編集より一言
サノトモキ(新R25編集部)

サノトモキ(新R25編集部)

いい記事だった~! 私もいざとなったらぶん殴ろ~!」予想を超える大バズはもちろんうれしかったのですが、読者のみなさんが元気いっぱいに「明日からぶん殴ります宣言」をしていくものですから、新R25のタイムラインがえーらい物騒になったことを覚えています。楽しくてずっとTwitter見てた。

印象的だったのは、飯尾さんの腰の低さ、洞察の深さ、そしてボケの多さ。1時間予定の取材、最終的に1時間半以上応えてくれたのですが、マジでずっとボケ倒してました。生粋のコメディアン。かっこよかったな。

"いつもご機嫌な人たち"も、イライラしないわけじゃない。イライラから離れるスピードが異常に速いだけ」。飯尾さんの言葉、2021年も胸に刻もう。

2021年も、新R25をよろしくお願いいたします!

2020年は全体を通して「肩の力を抜いて生きてもいい」という優しいメッセージを伝えたコンテンツが多く読まれた年でした。年末年始のこのタイミングで今回紹介した10記事を通して、2020年の振り返り、そして2021年の抱負を決めるのに役立てて見るのはいかがでしょうか。

新R25は、「仕事も、人生も、もっと楽しもう」というブランドスローガンを大切に、2021年も真摯にコンテンツ作りに向き合いつつ、読者のみなさんと一緒に進化していきます。

引き続きご愛読のほど、よろしくお願いいたします!
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