ビジネスパーソンインタビュー
「自分の弱さを認める」という克服法も…
ビジパの約75%が「自分の心は弱い」。メンタルを鍛えるために「本を読む」のがいい理由は?
新R25編集部
「ビジパの新常識 ~新R25総研~」では、ビジネスパーソンの知見が集まるアプリ「新R25ワイドショー」に寄せられたさまざまなトピックをまとめ、“もっとも現代的でもっともリアルなビジネスまわりの新常識”を発信していきます!
今回のテーマは「メンタルを鍛える方法」。
仕事のパフォーマンスにも影響を与えるメンタル。ビジネス経験によってどんどん鍛えられてくるものかと思いきや、新R25の調査によると…
全165回答。新R25公式アカウントによるTwitter上での投票より
7割以上の方がメンタルが弱いと回答!これは至急解決したい問題です。メンタル強化術について、意見を見ていきましょう。
メンタルを鍛える方法①自責をやめる、本を読むなどで“俯瞰する”
まずは、ストレスを感じたら「視点を変える」という意見。
メンタルが弱い人ほど、トラブルが起きたときについ自分を責めがちとのこと。「反省」にも冷静さが必要です。
また、「未来志向」で物事を考えることもメンタル強化につながると言います。
さらに、歴史や名作と自分の悩みを比較することで、ストレスを乗り越えられるようになるという意見も。
よく「宇宙規模で考えたら自分の悩みがどうでもよくなる」とも言いますが、上手な視点の切り替えが、メンタル強化につながるのかもしれません。
メンタルを鍛える方法②自分の弱さを受け入れる
続いて、「弱さ」を認めればメンタルが壊れることもないという意見。
「メンタルが弱い」をあえてポジティブに受け止めてしまうというワザも。
そもそも、「メンタルが弱い」と悩むのは、弱い=悪だと感じているから。「弱くてもいい」と、ある意味開き直ることも大切かもしれません。
メンタルを鍛える方法③得意を磨く
一方で、こんなシンプルな意見も。
たしかに、「強み」は心の拠り所になりそう。何か一つでも突き抜けられれば、たとえ人間関係やビジネスで悩んでも「自分には○○があるから大丈夫」と気持ちをすぐに切り替えられますね。
ストレス要因は避けるのもアリ!
最後に、メンタルを鍛えようとするのではなく、ストレスから「逃げる」のも手だという意見もご紹介。
ストレス要因をうまくパスしあい、みんなが生きやすい世の中になれば、メンタルの弱さで悩む人も少なくなりそう。
ストレス社会で働く現代のビジパだからこそ、自分のメンタルと上手に付き合って行きましょう。
〈文=菱山恵巳子(かくしごと)(@kaerita_i)/編集=天野俊吉(@amanop)〉

ビジパの新常識 ~新R25総研~

新卒で入るべきは大企業? ベンチャー? ビジパの半数以上は「大企業推し」ではない理由とは
新R25編集部

「テレビはついているだけ」。“1日にもっとも観ているのはYouTube”という人に理由をきいた
新R25編集部

一流のビジパになるために“孤独”が必要な本当の理由。「当たり前を疑う力」を養う方法
新R25編集部

すぐれた自己紹介には“4つの要素”がある。「自己紹介上手」になる方法
新R25編集部

「先日もお伝えした通り」「依頼した認識でした」がNGな理由。ビジパ“イラッと言い回し”分析
新R25編集部

「WEB3.0」じつは理解できてない人が5割弱。ビジネストレンドワードの“意外なリアル浸透度”
新R25編集部

ビジネスパーソンインタビュー

【ゲームはやらない方が損?】スタンフォード・星友啓校長が教えてくれた"生産性を上げるゲーム習慣"
新R25編集部

【新番組】「何度打たれても諦めない」板野友美さんがまわりの声に負けずに自分の人生を生きられる理由
新R25編集部

石丸伸二さんに「人間関係」をガチ相談! ガツンと言われるかと思いきや…驚くほど繊細な"コミュニケーション戦略"が返ってきた
新R25編集部

【大解剖】音楽界の重鎮・亀田誠治さんが、「亀ちゃん」と呼ばれ業界中から愛されるワケ
新R25編集部

「コミュ力は才能じゃない」元三井住友銀行・樋熊晃規(ぼくひぐま。)さんから学ぶ“相手に合わせるコミュニーション努力の重要性”
新R25編集部

カップルで一緒に寝る"はダメ?睡眠改善のプロが指摘する、絶対NGな睡眠習慣 "カップルで一緒に寝る"はダメ?睡眠改善のプロが指摘する、熟睡できない人がやりがちな習慣
新R25編集部

“モヤモヤしたまま働く”のが一番無駄。元三井住友銀行樋熊晃規さん流・市場価値を高める“キャリア選択の極意”とは?
新R25編集部

「寝つきが悪い」「疲れが取れない」ビジパに睡眠指導のプロが授けた、"気づいたら深く眠れちゃう"睡眠術
新R25編集部

「僕は承認中毒です」表舞台から姿を消していた若新さんが語ってくれた“2年間のリハビリ” “キャリアショック”をどう受け入れた? 表舞台から姿を消していた若新さんが語ってくれた「2年間のリハビリ」
新R25編集部









