自分がスーツを支配できる

「これなら毎日着たい」スーツ嫌いな箕輪厚介のテンションを上げたオーダーメイドスーツの魅力

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株式会社オンワードパーソナルスタイル

ライフスタイル

デキる男なら持っているイメージの強いオーダーメイドスーツですが…みなさん、持ってますか?

「値段が高い」「作るのがめんどくさそう」「そんなに着る機会がない」などいろいろと声も出てきそうなのですが、アパレルメーカー オンワードホールディングスの子会社、オンワードパーソナルスタイルが展開するオーダーメイドスーツの「KASHIYAMA the Smart Tailor」は上下3万円から注文でき、しかも完成はオーダーからわずか最短1週間

さらに展開されているスタイルを見てみると、定番スタイルのほか、カジュアルに私服にも取り入れられそうな「MODERN TAILORED」というシリーズも。

このスーツの魅力を伝えるため、新R25編集部はあえて“スーツ嫌いな人”にこの商品を試してほしいと考えました。

スーツを絶対に着ない人…あ!

いた。

ということで、Tシャツ短パン姿が定番の箕輪厚介さんに「KASHIYAMA the Smart Tailor」のオーダーメイドスーツを体験していただくため、オンワードパーソナルスタイルさんの本社にお越しいただきました!

〈聞き手=宮内麻希(新R25編集部)〉

“思考”が価値になる時代。スーツを着ること=思考停止!?

箕輪さん

箕輪さん

世の中のさ、「スーツ着てればまとも」みたいな雰囲気って最低じゃない

“まとも”を羽織るツールというか「とりあえずスーツ着ておこう」って、考えることを捨てた感じが苦手なんだよね。

毎日の選択もさ、大事なアウトプットなわけよ。それを放棄して、思考停止しちゃってる感じが俺は苦手(笑)。

宮内

宮内

でも…毎日の選択だからこそ、考えないほうが良いと思っている人も多そうです。

考えるのって、どうして大事なんですかね?

箕輪さん

箕輪さん

世の中が強烈にヒマになってるからだよね

これから、ほとんどの仕事ってAIにとって代わられる。みんな金持ちになるわけでもないけど、やることもなくなっていく。

箕輪さん

箕輪さん

そうなると人間の価値って、 “目の前にある作業をどう効率よくするか”じゃなくて、企画や戦略などの“未来を考えること”にどんどんシフトしていくと思うんだよね。

宮内

宮内

なるほど。

箕輪さん

箕輪さん

ずっと未来のことを考えて、思考を研ぎ澄ましていかないとAIに負けちゃうんだよ。思考を研ぎ澄ますためには、自分の体験すべてをインプットにしないといけないよね。

だから買い物も、毎日着る服も、行く場所も、全部考えて選んで、常にインプットを続けるべきだと思う

宮内

宮内

それで、スーツを選ぶのは思考停止ということだったんですね。

箕輪さん

箕輪さん

そう。だってコスパとか機能だけで選ぶのって、もう思考止まっちゃってるじゃん。単なる条件での選択。

箕輪さん

箕輪さん

たとえば、まったく同じTシャツが2枚あったとして、「こっちにはこういうメッセージが込められているから好きだ」って理解してから買う方が、自分がこれからなにか発想するときの種になったりするはずなんだよ。

宮内

宮内

そういえば、今箕輪さんが来ているTシャツも某有名ブランドのものですね。

箕輪さん

箕輪さん

最近、わざわざお金を払って高いブランドのモノを買う価値に気がついたんだよね。

ハイブランドの10万円するリュックと、その辺にある5000円のリュックって、機能だけ比較したらそんなに大差ないと思わない?

宮内

宮内

たしかに、そうだと思います。

箕輪さん

箕輪さん

それでもハイブランドを選ぶのは、結局背景にある思想に共感して、そのブランドの“意味”を買っているからなんだよね。

そして、「これはこういう思想でつくられたんだ」という考えをインプットすることが自分の仕事に活きたりするんだよ。

宮内

宮内

なんだか、美術館に行ったり、映画を観たりする感覚と似てるかもしれませんね。

箕輪さん

箕輪さん

そうそう。そういうときって、自分の頭で何が良かったのか考えるじゃん

そうやって“意味”を買うと思えば、これまで全然理解できなかったブランドものも、いろいろ調べたりしているうちに意外とおもしろいじゃんと思えてきたんだよね。

世の中の商品は、“意味づけ”でしか差別化できなくなっている

箕輪さん

箕輪さん

俺の本が売れるのも“役立つから”じゃないんだよ。

単なる“役立ち度”でいうと他のビジネス本と変わらない。もう「こんなノウハウがあったのか!」なんて発見はなくて、意味づけでしか差別化できないんだよね

箕輪さん

箕輪さん

だから、僕が車じゃなくてトゥクトゥクで移動したり、昼間からお酒を飲んだり、歌手デビューしちゃうところも含めて、「自由」っていうノリを売ってるんです

そのスタンスを売るためのグッズとして本があるっていう感覚

宮内

宮内

そういう意図で、フォーマルなイベントにもTシャツとビーサンで参加されたりしてるんですね。

箕輪さん

箕輪さん

そうだね。服装って特に第一印象を左右するし、コミュニケーションを取っていなくても、自分の考えが相手に一番に伝わるツールでもある。

服装で自分らしさを出せると、コミュニケーションもスムーズになったりするんだよ。

だからやっぱり、あえてスーツは着ないようにしてる

反スーツの思想がやはり強い様子

箕輪さん

箕輪さん

あと単純に俺がスーツ着ると、“着せられてる感”が出ちゃって小物に見えるからやめてるかな(笑)。

自分の体型にぴったりなサイズがなくて、なんかいつも微妙になるんだよね。多くない? スーツのサイズ感微妙な人

宮内

宮内

…いますね。

箕輪さん

箕輪さん

しかも重いし、手入れが面倒だし、アレンジできないし、すぐ汚しちゃうし、トゥクトゥク乗りづらいし…

宮内

宮内

(汚すのは箕輪さんが悪いだけでは…)

そんな箕輪さんが「MODERN TAILORED」のスーツ採寸を体験!

宮内

宮内

今回紹介する、KASHIYAMA the Smart Tailor(オンワードパーソナルスタイル)の「MODERN TAILORED」は、むしろそこまでスーツがキライな箕輪さんにこそ着ていただきたいオーダーメイドスーツなんですよ

簡単に私からプレゼンすると…

✔︎ 自分の身体にフィットするオーダーメイドスーツが上下で3万円〜

✔︎ 最短1週間でスーツが完成

✔︎ ウォッシャブルなので自宅でも洗濯可能

✔︎ ストレッチ、撥水機能、吸水速乾性を備えた生地で、アクティブシーンでも使える

✔︎ 防シワ性に優れているのでたたんで収納も可能

宮内

宮内

こんな特長があるんです!

箕輪さん

箕輪さん

なるほど。それで今日はここに連れてこられたわけね。

でも、言われただけだとあんまイメージが湧かない(笑)。

宮内

宮内

今回は箕輪さんのためにスーツをつくってくれるそうです!

① 肩まわり、ウエストに合わせてジャケットのサイズをセレクト

河野さん

河野さん

採寸を担当させていただくクリエイティブ本部の河野です。

早速、スーツの採寸をはじめていきたいと思います!

箕輪さん

箕輪さん

お願いします!

ご自身のサイズがわかっていれば、オンラインでのオーダーも可能です

箕輪さん

箕輪さん

あ、こうやってすでにいくつかサイズがあるんですね。

河野さん

河野さん

肩まわりとウエストのサイズを測ってから、それに合わせたジャケットの大きさを選んで、丈感など微調整をしていきます。

いい笑顔

宮内

宮内

箕輪さん…ちょっとテンションあがってません?(笑)

箕輪さん

箕輪さん

なんかさ、ここまで丁寧にやってもらえると気持ちがいいというか、やっぱりうれしいよね。

河野さん

河野さん

腕丈はこのくらいがキレイですけどどうですか?

キマってます

箕輪さん

箕輪さん

お、いい。この数字が入ったサンプルで十分かっこいい!

② ジャケットが決まったら、パンツの丈感を調整

河野さん

河野さん

パンツはこのサイズがいいかなと思いますがどうでしょう?

箕輪さん

箕輪さん

ウエストぴったり!

河野さん

河野さん

丈はもうちょっと詰めたほうがよさそうですね。

箕輪さん

箕輪さん

うん! バッチリ!

③ 最後は、スーツの生地をセレクト

河野さん

河野さん

スーツの採寸は以上です。

箕輪さん

箕輪さん

はやい! 今日1時間空けてくださいって言われて来たんですけど、ここまで20分ですよ。

河野さん

河野さん

オーダーメイドのハードルである“面倒”な側面を改善しようと、サイズをパターン化した上で個人にカスタマイズしているので、採寸の時間を短縮できるんですよ。

次は、生地を選んでいただきます!

河野さん

河野さん

素材自体は軽くてシャカシャカしているのですが、よりフォーマルにしたいならビジネスにも対応できるシンプルなデザインのTRAVELLERラインがおススメですかね。

箕輪さん

箕輪さん

普段かなり動き回るので、動きやすさ重視がいいです。

河野さん

河野さん

では、ACTIVEラインはいかがでしょう? 1タックのイージーパンツシルエットでストレスフリーな着心地です。

生地は初めから洗いっぱなしのようなシワ感が特徴の「ワッシャー」がいいかもしれません。

箕輪さん

箕輪さん

いいですね、これにしましょう!

散々スーツをディスってたけど、楽しみになっちゃった(笑)

「オーダーってこのワクワクがいいよね」

1週間でスーツが完成! はたして箕輪さんの感想は…?

宮内

宮内

箕輪さんが先日オーダーしたセットアップが完成したということで、本日は株式会社オンワードパーソナルスタイル クリエイティブ本部ゼネラルマネージャーの竹田さんにお持ちいただきました!

箕輪さん

箕輪さん

えっ、はやい。もうできたんですか?

竹田さん

竹田さん

うちは自社で工場を構えているので、業界最短の1週間でのお届けが可能なんです

箕輪さん

箕輪さん

…正直に、「これは着ないな」と思ったらストレートにお伝えしちゃっていいですか?

竹田さん

竹田さん

受けて立ちます。早速着てみてください。

「おっ…」

箕輪さん

箕輪さん

ねえこれさ…

箕輪さん

箕輪さん

めっちゃいい!

一瞬で気に入ってくれた箕輪さん

箕輪さん

箕輪さん

これまでの感覚だと、どうしてもスーツに着られてる感があったのよ。でもこれは完全に自分の身体にあったサイズになってるから、“自分がスーツを支配できる”よね

竹田さん

竹田さん

その通りで、スーツで一番大事なのってサイズ感なんですよね。別に高いものを買わなくても、サイズが合っていれば上質に見えるんです。

それに、着心地としても自分の身体に合ったものを着る体験って、すごく気持ちよくないですか?

箕輪さん

箕輪さん

まさに。3万円でこのサイズ感を体験できるのはすごい

特にパンツがいいですね。シャカシャカして動きやすいのに、フォーマルに見えるパンツって初めてかもしれない。

この格好で謝罪アポに行っても許されるでしょ

「スーツ着ないとか言ってすみません」

箕輪さん

箕輪さん

あと、とにかくすごい軽い。ジーパンより楽かも(笑)

これならインナーにTシャツ着ていけるし、毎日着てもいいくらい快適ですね。汗かいて厚手のスーツ着てるサラリーマンに教えてあげたい。

竹田さん

竹田さん

実は、カッチリとしたウール素材のスーツで、毎朝電車に乗るサラリーマンが多いのって日本特有なんですよね。

他の国からはあのスーツ姿ってコスプレのようにみられていて、世界的にはこういったこういうアクティブスーツ、カジュアルスーツが主流になってるんです。

竹田さん

竹田さん

日本にももっとスーツの選択肢があっていいし、もっと自由にファッションとしてスーツを着てもらいたい

そういう願いで、KASHIYAMA the Smart Tailorは「スーツの民主化」をコンセプトに掲げています。

箕輪さん

箕輪さん

いいですね。

スーツって “とりあえずこれを着ておけばいい”みたいな、自分をまともに見せようと偽るときに受動的に着るものだと思ってたんですけど、これならシチュエーションごとにアレンジして、能動的に着られますね

箕輪さん

箕輪さん

それに、今の人って仕事以外でスーツを着る感覚ってあまりないですよね。

でもやっぱり見た目はかっこいいから、もっとラクなら着たいというニーズは絶対あるはず。

竹田さん

竹田さん

そうなんです。かしこまったときだけでなく、もっと好きなときに着てほしいんですよね

じゃあ自由にスーツを着てもらうためにはどうすればいいのかと考えたときに、くしゃっと畳んでもシワになりづらかったり汚れてしまっても何度でも洗えるようにしたいと思って、この素材とウォッシャブルを採用してます。

箕輪さん

箕輪さん

自由な存在を目指すのに、いい意味で“雑に扱える”ってめっちゃ大事だと思います

僕、結婚式のたびにスーツ買い直してるんですよ。毎回酔っ払って汚しちゃうから(笑)。もう3回くらい買い直したかな。

「これまで買い直したスーツは10万くらい。これの3倍だよ!?」

箕輪さん

箕輪さん

その度にスーツって面倒だと思ったし、これまでスーツなんて着るだけで身体も心も重かったのに…これは人生最高のスーツですよ

せっかくだから、最後カッコいい感じで写真撮りたい!

宮内

宮内

撮りましょう!

スーツは目的があるときに着るもの」そんな価値観、なんとなくありますよね。

でも本当は、意識せずに着ている私服と同じように、プライベートにも、仕事の勝負日にも、気軽にスーツを選ぶ自由があっていい。

そんなふうに、みんなが自分の個性を活かしたスーツスタイルを楽しめるライフスタイル。それこそ、オンワードパーソナルスタイルの目指す「スーツの民主化」なのでしょう。

1着目からオンラインでもオーダーが可能です!

オーダーメイドスーツは、1着目からオンラインでの注文も可能! 

自分のサイズがわからないという方は、採寸もスピーディーにできるので一度最寄りの店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか?

〈取材・文=宮内麻希(@haribo1126)/撮影=中澤真央(@_maonakazawa_)〉

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