ユーザー満足度が一番高いサービスはどれ?

大手7社の転職サイトを徹底比較。1163人の利用者とプロがおすすめするサービスは?

キャリア
転職に欠かせないサービスと言えば「転職サイト」。

でも、数があまりに多く、その評判もまちまち。調べれば調べるほど、どのサービスに登録すべきか迷ってしまいますよね。

そこで新R25では、転職サイトの実態に精通した方々にご協力を依頼。「新R25キャリア総研」として、実際に利用したことのある約1000人を対象に、転職サイトの評判について調査しました。
転職サイトは、20代・既卒・第二新卒向け、30代〜40代がメインターゲットのハイクラス向けなど、さまざまな特徴を持ったものがあります。

なかでも最初に押さえておきたいのが、幅広い求人案件を扱う「大手転職サイト」。

この記事では、大手転職サイトをユーザーの満足度が高い順にランキング化。利用者の口コミをふまえて、業界のプロに各サービスの特徴を分析していただきました。

今回の調査に協力してくださったのはこちらの2名。
松本さん

松本さん

人事・戦略コンサルタントの松本です。

アクセンチュアなどの大手外資系コンサルティング会社に24年勤めて、プリンシパル(部長級)を経て現職に至ります。人材マネジメントの支援をした企業は600社以上です

さまざまな企業の人事とのつながりがあるので、企業側からの意見をふまえてコメントをします。
黒田さん

黒田さん

はじめまして、黒田です。リクルートでは「Bing」「とらばーゆ」「フロム・エー」各
関西版編集長、「リクナビNEXT」編集長、「リクルートエージェント」ネットマーケティング企画部長などを歴任しました。

現在はルーセントドアーズ株式会社を設立し、35歳以上のミドル世代を対象とした転職支援サービス「CareerRelease40」を運営しています。
※詳細プロフィールは記事の下部に記載しています。
お二方には、おすすめの転職サイトについてだけではなく、選び方や登録する際の注意点についても教えていただきました。

〈聞き手=佐藤宇紘〉
※2020年8月現在、記事内で紹介している転職エージェントについては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応もおこなっています。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください。

また、転職市場に対する“コロナショック”の影響はこちらの記事で解説しています。

目次

1

転職したいなら、まずは大手の転職サイト&転職エージェントに登録しよう

2

【合計2000人が評価】大手のおすすめ転職サイト&転職エージェントランキング

【第1位】マイナビ転職:若手向けの求人案件が豊富。サポートも充実

【第2位】リクナビNEXT:業界No.1の求人数。便利なスカウト機能も

【第2位】マイナビエージェント:親身になって話を聞いてくれる担当者が多い

【第4位】type:IT/Web業界に強く、首都圏に特化

【第5位】リクルートエージェント:大手ならではの圧倒的な求人数と、ぐいぐい推し進める力が魅力

【第6位】パソナキャリア:親身なアドバイザーが多く、ぐいぐい来ない社風

【第7位】doda:求人数が多く、視野を広げたい人におすすめ

3

大手サービスと併用したい、特化型のおすすめ転職サイト

4

転職サイトの利用フロー&活用テクニック

STEP① 登録:まずは自分の「軸」を明確にしよう

STEP② 求人探し:スカウトメールは見極めが大切

STEP③ 応募書類の作成:便利な「作成ツール」を活用しよう

STEP④ 応募:転職サイトと転職エージェント、どちらから応募してもOK

STEP⑤ 選考:社内のリアルな雰囲気を感じ取ろう

5

転職サイトのよくあるQ&A

Q:転職市場に対する“コロナ”の影響は?

Q:転職サイトと転職エージェントの違いとは?

Q:転職サイトと転職エージェントはどちらが有利?

Q:今の会社に転職活動をしていることがバレる心配はない?

Q:転職活動の途中で退会してもいいの?

Q:なかなか選考が通らない場合はどうすべき?

Q:メールが多すぎると感じた場合はどうする?

Q:転職エージェントのほかにも併用すべきサービスは?

精通者たちの詳細プロフィール

6

新R25キャリア総研の調査概要

転職したいなら、まずは大手の転職サイト&転職エージェントに登録しよう

佐藤

佐藤

そもそも大手の転職サイトって、どんなサービスなんですか?
松本さん

松本さん

転職サイトには、求人案件を網羅的に抱えている「総合型」と、特定の領域に特化した「特化型」があります。

いわゆる“大手”の転職サイトとはほとんどの場合、前者の総合型にあたるサービス。業種・職種問わず幅広い求人案件を扱っているため、選択肢の幅が広がります。

転職を考えているなら、大手の転職サイトには必ず1〜2社登録したほうがいいでしょう

そして、ほとんどの方は転職サイトだけでなく転職エージェントも併用することをおすすめします
佐藤

佐藤

それは…なぜ?
松本さん

松本さん

転職サイトは求人案件を自分で探して、スピーディに直接応募できるのがメリットです。ただし、選考対策などは自分でしなければならないことが大半です。

一方で転職エージェントは、無料でアドバイザーがキャリアの相談に乗ってくれるサービスです。

相性のいい求人案件を提案してくれるのに加えて、過去の実績などをもとに選考のサポートもしてくれます。

転職活動は慣れていないと自分一人で進めるのは難しいので、転職エージェントも合わせて使うといいでしょう。
佐藤

佐藤

たしかに、人に話すだけで考えがまとまるってこともよくありますよね。

転職エージェントにも“大手”があるんですか?
松本さん

松本さん

はい。転職サイトと同じく総合型と特化型に分かれていて、大手と呼ばれるのはたいてい総合型のサービスですね。代表的なのは「リクルートエージェント」と「doda」です。

大手の転職エージェントは支援実績が豊富で、さまざまな悩みを抱える求職者の転職活動を成功に導いています。

どんな状況の転職活動でも頼りになるので、こちらも1〜2社登録してみるのがおすすめです
佐藤

佐藤

なるほど。
松本さん

松本さん

さらに転職先の希望が明確であれば、その領域に強い特化型の転職サイトと転職エージェントも各2〜3個、合計で3〜6個ぐらいは登録し、相性を見て絞るといいでしょう。

転職先の検討段階ではできるだけ視野を広げたほうがいいので、抱えている求人案件が違う複数のサービスに登録すると、理想の転職が近づくはずです
佐藤

佐藤

転職サイトはそれぞれ特徴ありそうなイメージが湧くのですが、転職エージェントって結局はどんなアドバイザーが担当になってくれるかがキモじゃないですか?
松本さん

松本さん

その通りです。なので転職エージェントは登録前の段階ではそれほど絞り込まないことをおすすめします

まずは複数のものに登録して、担当者との相性などを基準に厳選しましょう。

【合計2000人が評価】大手のおすすめ転職サイト&転職エージェントランキング

この記事では「新R25キャリア総研」の調査のなかで、ユーザーや専門家からの評価がよかった大手転職サイトと転職エージェントのみを厳選。

それらを満足度が高い順にランキング化して発表します。あなたの目的に合わせて、最適なサービスを選んでみてください!
松本さん

松本さん

ちなみに大手の総合型は、抱えている求人案件にはあまり違いがありません。

ですので、ランキングの順位にはあまりとらわれすぎず、気になるサービスにいくつか登録してから相対的に比較するのがおすすめです。
順位種別おすすめの
サービス名
ユーザー
満足度
1位総合型
サイト
93%
2位総合型
サイト
92%
2位総合型
エージェント
92%
4位総合型
サイト
91%
5位総合型
エージェント
89%
6位総合型
エージェント
86%
7位総合型
サイト・
エージェント
一体型
83%

【第1位】マイナビ転職:若手向けの求人案件が豊富。サポートも充実

運営会社:株式会社マイナビ
求人数:約8000件
※2020年8月時点の公式サイトより
求人の数と質サイトの
使いやすさ
サービスの
充実度
★★★★★
4.7
★★★★★
4.7
★★★★★
4.5
【代表的な利用者の評判】
北海道/36歳/女性/年収~299万円:
求人の数が多くて、じっくりと探すことができました。自分の条件と照らし合わせながら検索することができましたし、安定した求人が多くあるので、安心しながら転職情報を検索できると思います

大阪府/35歳/男性/年収300~399万円:
求人数が多いので選択肢の幅が広いし、自分が探している職種の求人数が多いように感じられ、見ているだけでどこかでは働くことができそうだという安心感が得られます。検索機能で絞り込みやすいので、効率的に検索できます。無駄な機能がなく感覚的に使用できるところも気に入っています。

奈良県/26歳/女性/年収300~399万円:
まず、自己分析診断のクオリティが高いなと思いました。自分の性格をより深く知ることができました。また、それとは別に社会人診断という簡単にできる診断もあって、転職の第一歩として始めるには良かったと思います。求人については、イチオシという機能が面白かったです。自分の興味があるかないかを振り分けていけますし、気になるものはまた後で見返すこともできるので便利だと思います。スカウト機能もほぼ毎日来るので、自分では検索しないような企業も知れていいと思います。
松本さん

松本さん

就活サイトで知られるマイナビが運営しているため、第二新卒や20代向けの求人案件に強いのが特徴です。

転職サイトですが、アドバイザーのサポートが受けられる「転職MYコーチ」というサービスがあります。

転職エージェントと同様に、履歴書の添削、希望に合う求人案件の紹介、面接のアドバイスといったサポートを受けられます

簡単!速攻!職歴メーカー」「適性診断」や動画セミナーなど、初めての転職に役立つコンテンツも充実しています。
黒田さん

黒田さん

ここ数年で大幅に求人数が増加している印象です。若手の転職志望者に合う求人案件が多いことが特徴です

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【第2位】リクナビNEXT:業界No.1の求人数。便利なスカウト機能も

(画像は公式サイトのスクリーンショット)
運営会社:株式会社リクルートキャリア
求人数:約4万件
※2020年8月時点の公式サイトより
※「ユーザー満足度」とは「求人の数と質」「サイトの使いやすさ」「サービスの充実度に対する満足度の平均値です
求人の数と質サイトの
使いやすさ
サービスの
充実度
★★★★★
4.6
★★★★★
4.7
★★★★★
4.5
【代表的な利用者の評判】
神奈川県/31歳/女性/年収~299万円:
求人の数も多く、検索の仕方も職種ごとにあって絞りやすかった。 スカウト機能もあり、自分に合わないのではないかと思ってた企業から来ると気になって調べてみたり、自分の視野が広がってよかった。

栃木県/28歳/男性/年収600~699万円:
実際に自分自身の目的にあった業種や業界の情報が沢山記述されているので、大いに参考になった。また、自分の興味のある業種をすぐに検索できる点、そして大手なので少しわかりにくい点があったときにメールを使用して質問したところすぐに返信がきたので良かった。あとは、求人数も結構多いので他の業種、会社とも比較することができるので、その点とても参考になった。

京都府/29歳/男性/年収300~399万円:
求人の数は文句なく多く、さすがは大手だと思いました。検索条件を設定しやすいかどうか、自分の好みに合った検索条件があるかどうかを普段重視していますが、その辺りはマイナビと同じくらい豊富な種類がありました。スカウトについてもほどよくメール受信でき、さまざまなアプローチができるサイトだと思います。
黒田さん

黒田さん

転職サイトのなかでは求人数が最も多いサービスです。

企業からのスカウトを受けられる“オファーを待つ”という機能が便利です。自分で応募するだけでなく、こういったスカウト機能を活用することで選択肢の幅が広がります。
松本さん

松本さん

なんといっても、業界No.1の求人数が魅力です。職種・業種も幅広く網羅されており、転職を考える人は登録必須だと思います。

転職についての基本的なノウハウもわかりやすくまとまっているので、転職初心者は活用しましょう。

あとは「レジュメnavi」という、職務経歴書が簡単に作成できる機能も優秀です。スマホアプリも使いやすく、求人案件の検索や選考の進捗確認などがスキマ時間に手軽にできます。

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リクナビNEXTには、あなたの気づいていない“強み”を見つけるのに役立つ「グッドポイント診断」があります。

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【第2位】マイナビエージェント:親身になって話を聞いてくれる担当者が多い

(画像は公式サイトのスクリーンショット)
運営会社:株式会社マイナビ
公開求人数:約1万5000件
非公開求人数:約2万件
※2020年8月時点の公式サイトより
※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です
求人の満足度アドバイザーの
対応力
サポートの
充実度
★★★★★
4.7
★★★★★
4.5
★★★★★
4.7
【代表的な利用者の評判】
東京都/28歳/男性/年収700~799万円:
担当の方が非常に丁寧で、こちらの希望条件のすり合わせがとても巧みでした。 年収アップが目的の転職活動だったので、それに合う相談でとても満足しております。

東京都/39歳/男性/年収300~399万円:
最大手に比べて求職者の数が少なく、その分、丁寧にサポートしていただけると評判で、まさにその通りでした。他者の意見を聞くことができるのが、こんなにも心強いものだとは、使用する前には考えもせず、とても助かりました。 転職が終わった後のサポートもとてもよく、気持ちよくキャリアアップすることができました。

長崎県/37歳/女性/年収500〜599万円:
出産を機に退職し、専業主婦をしている時間が長かったため再就職がとても不安でしたが 、自分が望む形の雇用形態の会社などを丁寧に選別して下さいました。 自分にとってはあまり価値のないと思っていた資格なども多くの会社が必要としている現状を教えていただいたおかげで自信がつき、新たな就職先を見つけることができました。
松本さん

松本さん

親身になって話を聞いてくれるアドバイザーが多いとよく耳にします。なので、ぐいぐい来られるのが苦手な方におすすめです。

リクルートエージェントやdodaと比較すると求人数では見劣りしますが、紹介される求人案件がムダに多くない分、「しっかり吟味できる」とメリットに感じる方もいるはずです

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「マイナビエージェント」の評判を“転職のプロ”が分析。リクルートエージェントとの違いは?|新R25転職

「マイナビエージェント」の評判を“転職のプロ”が分析。リクルートエージェントとの違いは?|新R25転職

マイナビエージェントの詳細については、こちらの記事でも解説しています。

【第4位】type:IT/Web業界に強く、首都圏に特化

(画像は公式サイトのスクリーンショット)
運営会社:株式会社キャリアデザインセンター
求人数:約1900件
※2020年8月時点の公式サイトより
※「ユーザー満足度」とは「求人の数と質」「サイトの使いやすさ」「サービスの充実度に対する満足度の平均値です
求人の満足度アドバイザーの
対応力
サポートの
充実度
★★★★★
4.7
★★★★★
4.7
★★★★★
4.7
【代表的な利用者の評判】
東京都/38歳/男性/年収600〜699万円:
黄色中心のサイトで、見やすい。 文字も大きめで分かりやすい作りになっており、数はあまり多くないが質の高い求人が多く、登録して損はないと思います。

千葉県/39歳/男性/年収〜299万円:
特にやりたいことがなく、自分の特性やスキルをどう活かして良いのかわからないため、AIによるオススメがあったのは参考になりました。求人数もそこそこあり、あまりしつこくない感じが使いやすかったと思います。
黒田さん

黒田さん

特にIT/Web業界に強みのあるサービスです。

運営元のキャリアデザインセンターは、サイト設立前から「エンジニアtype」という情報誌を発行していたこともあり、昔からエンジニア職に強い人材会社として知られています

求人案件は首都圏に集中しているので、東京近郊で転職を考えている方におすすめです。
松本さん

松本さん

掲載されている求人案件の約半分をIT/Web業界が占めており、IT系に強い転職サイトとしておなじみです。

「キャリボ」というAIを搭載した求人検索機能があり、精度の高いマッチングが期待できます。

IT/Web業界で働く方のための転職相談会や「エンジニア転職フェア」などのイベントも定期的に開催されています。typeに登録するなら、これらのイベントにぜひ参加してみましょう。

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「typeの評判」の真偽を“転職のプロ” が判定。エンジニアの転職に強いってホント?|新R25転職

「typeの評判」の真偽を“転職のプロ” が判定。エンジニアの転職に強いってホント?|新R25転職

type転職エージェントについては、こちらの記事でも解説しています。

【第5位】リクルートエージェント:大手ならではの圧倒的な求人数と、ぐいぐい推し進める力が魅力

(画像は公式サイトのスクリーンショット)
運営会社:株式会社リクルートキャリア
公開求人数:約10万件
非公開求人数:約10万件
※2020年8月時点の公式サイトより
※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です
求人の満足度アドバイザーの
対応力
サポートの
充実度
★★★★☆
4.4
★★★★★
4.5
★★★★☆
4.4
【代表的な利用者の評判】
長野県/38歳/男性/600~699万円:
経験に合った求人の提案や自分では気付けなかった求人の紹介など親身に丁寧に対応してくれるところに好感がもてました。不安に思ったことや分からないことなどにも丁寧にアドバイスをいただけました。

愛知県/35歳/女性/年収400~499万円:
担当の方が、私の行きたい業界の専門だったので話が早かったのがよかったです。 求人も求めるものを即日出してくださったし、 メールでの返信も早く、助かりました。 リクルートエージェントの面談ルームも個室で話したいことが話せました。

東京都/39歳/男性/年収1000万円以上:
面接の前に必ず電話ベースでの対策面談を1時間ほど実施してくれました。面接対象企業がどんなことを質問してくるのかのノウハウがあり適切な情報提供をしてくれました。そのことによってかなり自信を持って面談に臨むことができました。
松本さん

松本さん

転職したいなら、リクルートエージェントの登録は必須。業界最大手の総合型転職エージェントで、非公開求人や大企業の求人案件も豊富。

求人案件を多く紹介してくれるので、転職市場の動向を知る意味でも登録して損はないでしょう。

リクルートの社風もあいまって、希望の転職までぐいぐい推し進めてくれるアドバイザーが多いです。

年収交渉など自分ではやりづらい部分もガッツリ任せられるので、そういうタイプを求める転職希望者には特におすすめです。

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【第6位】パソナキャリア:親身なアドバイザーが多く、ぐいぐい来ない社風

(画像は公式サイトのスクリーンショット)
運営会社:株式会社パソナ
公開求人数:約2万7000件
※2020年8月時点の公式サイトより
※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です
【代表的な利用者の評判】
北海道/29歳/男性/年収~299万円:
担当してくださった方の働きかけのお陰で、本来であれば書類選考も通らないような求人にも個人面接まで進めるように自分をアピールしてくれました。 あとは面接の際にどのような受け答えをすれば印象がいいかなど面談の際に細かく説明してくれました。

東京都/34歳/女性/年収~299万円:
初めての本格的な転職で、何をすればよいのかわかりませんでしたが、希望を事細かに聞き、どのような会社に応募すればいいかを教えてくれました。また、育児との両立があり、まったく求人がないのではないかと自信がなかったのですが、色々な働き方を提案してくれて可能性を見出してくれました。

東京都/36歳/女性/年収300~399万円:
自分では気にしていなかった業界や会社の求人を紹介してくれます。おかげで世界が広がったように感じました。また面接後「うまくいかなかった」と話をしたら的確なアドバイスと励ましをくれたのもよかったです。
松本さん

松本さん

手厚いサポートをしてくれるアドバイザーが多く、ぐいぐい来ないタイプの社風です。その手厚さはサポート体制にも表れていて、転職者1名に対してアドバイザー2名がつくのが基本です。

この社風も相まって特に女性におすすめの転職エージェントです。2016年3月には女性の支援に特化したチームができています。

女性の転職に携わってきたアドバイザーが産休・育休から復帰した女性の数などリアルな情報を企業からヒアリングして教えてくれます。

また、運営会社が人材派遣領域の大手としての歴史が長く企業との強力なネットワークがあるため、求人案件の内情に精通していることが多いです。

人事側からも、「信頼しているので採用を検討する際は最初にパソナさんへ連絡する」という意見をよく聞きますね。

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【第7位】doda:求人数が多く、視野を広げたい人におすすめ

(画像は公式サイトのスクリーンショット)
運営会社:株式会社パーソルキャリア
求人数:約9万件(非公開求人を含む)
※2020年8月時点の公式サイトより
※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です
求人の満足度アドバイザーの
対応力
サポートの
充実度
★★★★☆
4.2
★★★★☆
4.2
★★★★☆
4.2
【代表的な利用者の評判】
東京都/31歳/女性/年収500~599万円:
登録してすぐにキャリアカウンセリングの案内があり、非常に丁寧なカウンセリングを設定していただきました。はじめてのキャリアカウンセリングでも、その場で多くの求人を出していただきました。非公開求人数が多く、求人の質も良かった。大手企業の求人も多くあったことも魅力的でした。

東京都/35歳/男性/年収~299万円:
求人情報において実際の職場の雰囲気がわかる内容だったので、 求人に応募する前に、自分にとってマッチしているか理解できた。 求人情報が割とIT系に強い印象だったので、理系に自信がある人はいい会社と出会うことができると思います。 スカウトサービスは、こちらが職歴を詳しく書けば様々な会社を紹介してくれるのでよかったと思います。

神奈川県/30歳/女性/年収300~399万円:
求人数が多く、他社より先に掲載されているものも多くあり、すぐに応募することができたました。アプリも使いやすく、外出先でもメールや選考状況、新規求人がチェックしやすかったです。 スカウト機能も充実しており、多くの求人をチェックできました。

京都府/39歳/男性/年収700~799万円:
たくさんの未公開案件があり、可能性が開けました。また、熱意のあるアドバイザーに出会え、いい会社を紹介してもらうことができて大変満足しました。
松本さん

松本さん

個人的にはリクルートエージェントとdodaは登録必須です。

転職サイトと転職エージェントが一体化したサービス。業界最大手の転職エージェント「リクルートエージェント」に次ぐ求人数を誇っています。

大企業から中小企業まで、20代後半~30代向けの求人の数・質・幅が充実しているのが特徴。

転職人気企業ランキング」や「人気企業300社の合格診断」など、初めての転職に役立つ情報がまとまっています。
黒田さん

黒田さん

転職エージェントと一体化しているため、求人検索とアドバイザーへの相談が同時にできるのが魅力です。

アドバイザーへの転職相談を前提に考えている人にとっては使いやすいと思います。

【無料】3分で登録完了

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大手サービスと併用したい、特化型のおすすめ転職サイト

ここでは、特定の業界・職種に強い転職サイトのうち、各種別で満足度第1位を獲得したサービスを紹介します


松本さんによると、総合型の大手サービスに加え、希望する転職先に合わせてそこに特化したものも2〜3個、合計で3〜6個ぐらいは登録するといいそう。
順位種別おすすめの
サービス名
ユーザー
満足度
1位20代・既卒・
第二新卒向けサイト
97%サイトを
見る
1位30〜40代・ハイクラス
向けサイト
89%サイトを
見る
1位女性向け
サイト
92%サイトを
見る
1位IT/Web業界・
エンジニア向けサイト
91%サイトを
見る
1位外資系向け
サイト
93%サイトを
見る
各サービスの詳しい特徴や口コミを見たい方は、こちらの記事をご覧ください。

転職サイトの利用フロー&活用テクニック

黒田さん

黒田さん

転職サイトを使った転職活動の流れは下記の通りです。

STEP① 登録:まずは自分の「軸」を明確にしよう

黒田さん

黒田さん

転職先選びは、さまざまな要素が絡み合ってきます。

勤務地や社風、仕事内容や給与…たくさんの変数の優先順位をしっかり決めないと、どんな転職サービスを使ったとしてもうまくいきません。

求人案件を探す前に転職の「軸」、つまり自分のなかで譲れない条件と妥協できる条件を決めておくと、その後の転職先選びもスムーズに進みます
佐藤

佐藤

でも、優先順位を決めるのってけっこう難しいですよね…。ひとりで考えてると、なかなか結論が出なさそうです。
黒田さん

黒田さん

そういう方こそ、転職エージェントを使えばいいと思います。第三者であるアドバイザーに相談すれば、頭のなかを整理できます。

転職エージェントのアドバイザーと面談をしつつ、自分でも転職サイトで求人案件を探す。この両方で、転職先選びの可能性が広がります

STEP② 求人探し:スカウトメールは見極めが大切

佐藤

佐藤

転職サイトに登録して「軸」を明確にしたら、次は“求人探し”ですよね。
黒田さん

黒田さん

はい。検索して探すのが基本ですが、企業から送られてくるスカウトメールを活用するのもいいでしょう。
佐藤

佐藤

スカウトメールって、ただの“テンプレ”みたいなものがたくさん届くイメージなんですが…本当に信頼できるんですか?
黒田さん

黒田さん

正直なところ、スカウトとは名ばかりなものも多いです。でも、なかには職務経歴書を丁寧に読んで送られてくる、熱意の込もったスカウトもあります。

スカウト経由で応募すると、書類選考をパスして面接に進めるケースも多いので、そういった本気のスカウトには応じるといいでしょう。
佐藤

佐藤

その“本気のスカウト”って、どうやって見分ければいいんでしょうか?
黒田さん

黒田さん

明らかに件名や文章が違うので、心配しなくてもちょっと見ればわかりますよ。

きちんと見極めて使えば、思わぬチャンスに出会えるかもしれません。

STEP③ 応募書類の作成:便利な「作成ツール」を活用しよう

黒田さん

黒田さん

応募前に、必要書類をつくらなければなりません。作成する書類は「履歴書」と「職務経歴書」の2つ。

履歴書は知っての通り、連絡先や職歴・学歴などの基本的なプロフィールを簡潔に伝えるもの。フォーマットに沿って正確に書けばOKです。
松本さん

松本さん

職務経歴書は、「今まで何をやってきたのか」「何ができるのか」をアピールする書類。これまでの業務経験や、入社後に活かせるスキルなどを記入します。

こちらは履歴書ほど決まった形式があるわけではないので、自分で整理して書く必要があります。
佐藤

佐藤

はじめての転職だと、ちょっと苦労しそうです…
松本さん

松本さん

そういう方は、サポート用のツールを活用するといいでしょう。

たとえばリクナビNEXTなら「レジュメnavi」など、簡単に職務経歴書を作成できるものがあります。それらを使えば説明に沿って書くだけで仕上げられます。

あとは転職エージェントを使えば、アドバイザーに職務経歴書を添削してもらえたり、改善点を指摘してもらえたりします。

自分でつくる自信がない方は、プロを頼ったほうがいいですね
松本さん

松本さん

また、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」も選考前の自己分析に役立ちます。

これは社交性、現実思考、決断力、柔軟性などの18種類の特性から、自分の強みを客観的に把握できるという診断コンテンツ。

ただ、診断結果をそのまま自己PRに書くのはNG。

この診断は多くの人が受けているので、選考する側も同じような自己PRを目にします。その結果、コピペしていることが企業にバレて選考が不利になる可能性もあるからです。

グッドポイント診断で自分の強みを把握したあと、その裏付けとなる実績やエピソードを加えて自己PRを書くのが成功のコツ

裏付けがあると具体的なイメージが湧くので、選考も通りやすくなります。

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STEP④ 応募:転職サイトと転職エージェント、どちらから応募してもOK

佐藤

佐藤

気に入った求人案件があったら応募に進みますが…転職サイトと転職エージェントを併用する場合、どちらから応募すればいいのか迷ってしまいそうです。
黒田さん

黒田さん

気になる求人案件を見つけたら、どちら経由であってもすぐに応募すればいいと思います。

というのも、求人案件との出会いは“一期一会”。今日あった求人案件が明日にはなくなるかもしれないので、スピード感を持って応募するのが大切だからです。
佐藤

佐藤

なるほど。応募前にアドバイザーに相談したほうがいいケースもあるんですか?
黒田さん

黒田さん

自分で企業情報を調べ、志望動機が明確にできる場合は相談しなくてもいいと思います。

企業の内情や求めている人材などを教えてもらったり、面接対策を手伝ってもらったりしたいのであれば、アドバイザーに相談してから応募してもいいでしょう。

場合によっては、アドバイザーに推薦状を書いてもらえる可能性もあります。

STEP⑤ 選考:社内のリアルな雰囲気を感じ取ろう

佐藤

佐藤

書類選考を通過したらいよいよ面接ですが、気をつけるべきことはありますか?
黒田さん

黒田さん

面接は選考される場ですが、社内のリアルな雰囲気を感じ取れる貴重な機会でもあります。オフィスや社員の雰囲気をよく観察しましょう。

さらに余裕があれば、選考と並行して人事以外との面談を依頼するのがおすすめです。

自分と年の近い社員や、似たような経歴の社員と話すことで、求人票だけではわからない企業のリアルな実情が見えてきます。

転職サイトのよくあるQ&A

Q:転職市場に対する“コロナ”の影響は?

松本さん

松本さん

「なんとなく転職したい」くらいの方は、いまは見送ってもいいかもしれませんね。

求人数が減っているのに加え、失業者はこれからどんどん増えていくことが予想されます。つまり競争率が上がるので、転職の難易度が高めになります。

ただし、採用を続けている企業も多いのに加えて、今からやっておいたほうがいいこともあります。詳しくは別の記事でお話ししているので、そちらをご覧ください。

Q:転職サイトと転職エージェントの違いとは?

松本さん

松本さん

一番の違いは、サポートをしてくれる仲介者の有無です。

転職に慣れていない方は、アドバイザーに相談したほうがスムーズに転職できるかもしれません。
転職
サイト
転職
エージェント
求人数転職エージェントと
比べると多い
転職サイトに比べると
少ないが、非公開求人がある
理想の求人との
出会いやすさ
自分で探す手間が
かかる
アドバイザーが
相性のいい求人案件を
提案してくれるので
出会いやすい
選考の
サポート
サイト上の説明を見ながら
自分で進めないといけない
職務経歴書の書き方や
面接対策などを
アドバイスしてくれる
年収交渉自分でやらないと
いけない
アドバイザーが
代行してくれる
退職
サポート
自分でやらないと
いけないケースが大半
アドバイザーが
サポートしてくれる
ケースもある

Q:転職サイトと転職エージェントはどちらが有利?

松本さん

松本さん

どちらが有利とは言いきれませんが、向いている方は違います。

転職サイトは、すでに目指す業界や職種がはっきりしていて、ある程度は転職活動に慣れている方に向いています

採用コストを抑えたい企業は、成果報酬型の転職エージェント経由よりも転職サイト経由の応募者を優先することもありますので、気になる求人案件があれば自分で積極的に応募しましょう

転職エージェントは、どんな業界に行くか悩んでいる方や、転職にあまり慣れてない初心者に向いています

アドバイザーに職務経歴書の添削をしてもらえたり推薦文を添えてもらえたりするので、直接応募するよりも選考が通過しやすくなるというメリットも。

とはいえ、どちらかに絞るのではなく、両方を上手に併用してチャンスを逃さないのがベストだと思います。

Q:今の会社に転職活動をしていることがバレる心配はない?

黒田さん

黒田さん

たいていのサービスで、自分の勤めている企業には自分の情報が届かないよう設定できます。

ほとんどの人が秘密で転職活動をしているので、その辺は心配しなくても大丈夫ですよ。

Q:転職活動の途中で退会してもいいの?

黒田さん

黒田さん

もちろん大丈夫です。設定ページからいつでも退会できますので、使ってみて合わないと感じた場合や、不要になった場合は気軽に退会しましょう

ちなみに、一度退会したサービスの再登録もできますが、過去の会員情報は消えてしまうのでご注意を。

Q:なかなか選考が通らない場合はどうすべき?

「応募数が少ない」「希望するレベルと経歴が噛み合ってない」など、なんらかの作戦が間違っている可能性が高いです。

急いで転職したいなら、何かしらの条件を緩める必要があります。

また、転職エージェントを併用していれば、改善点をアドバイザーに聞くことをおすすめします
松本さん

松本さん

あるいは別のサービスに登録してみるのも1つの手です。

仮に転職サイトでは希望する求人案件が見つからなくても、転職エージェントであれば非公開の求人案件に相性のいいものがあるかもしれません

Q:メールが多すぎると感じた場合はどうする?

黒田さん

黒田さん

たいていのサービスで、メールの配信停止ができるようになっています。不要なメールが届くからといって退会する必要はないので、設定で対処しましょう。

Q:転職エージェントのほかにも併用すべきサービスは?

松本さん

松本さん

「OpenWork」など企業に対する口コミサイトには目を通しましょう

基本的にネガティブな意見が集まりやすい前提をふまえておく必要はありますが、過去に在籍していた人が書くリアルな情報は貴重です。
黒田さん

黒田さん

あとは、求人検索に役立つサービスに「Indeed」があります。

転職サイトに掲載されている求人案件だけでなく、自社サイトに載っている採用情報やハローワークの案件まで横断して検索できる、いわば“求人界のGoogle”

世の中にどんな求人案件があるか知りたいときは、とりあえずIndeedで検索してみるのをおすすめします
最後に、大手転職サイトの人気ランキングをおさらい! 気になるサービスにいくつか登録すると、理想の転職が実現できるかもしれません。
順位種別おすすめの
サービス名
ユーザー
満足度
1位総合型
サイト
93%サイトを
見る
2位総合型
サイト
92%サイトを
見る
2位総合型
エージェント
92%相談する
4位総合型
サイト
91%サイトを
見る
5位総合型
エージェント
89%相談する
6位総合型
エージェント
86%相談する
7位総合型
サイト・
エージェント
一体型
83%サイトを
見る
〈文=佐藤宇紘/取材・編集=石川みく(@newfang298)〉

精通者たちの詳細プロフィール

【黒田真行(くろだ・まさゆき)】1988年、リクルート入社。2006年から2013年まで「リクナビNEXT」編集長、その後「リクルートエージェント」ネットマーケティング企画部長、「リクルートメディカルキャリア」取締役などを歴任。2014年、ルーセントドアーズ株式会社を設立し、35歳以上のミドル世代を対象とした転職支援サービス「CareerRelease40」を運営。著書に『転職に向いている人転職してはいけない人』(日本経済新聞出版社)、『40歳からの「転職格差」まだ間に合う人、もう手遅れな人』(PHPビジネス新書)がある
【松本利明(まつもと・としあき)】人事・戦略コンサルタント。大手外資系コンサルティングファームに24年勤務しプリンシパル(部長級)を経験。人材マネジメントの支援をした企業は600社以上。HR総研の客員研究員も務めている。著書に5万人のリストラと6500名以上のリーダーの選抜と育成をした人の「目利き」。『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA)『稼げる人稼げない人の習慣』(日本経済新聞出版)などベストセラー多数。BBC、TBS、日本経済新聞、東洋経済などメディア実績多数

新R25キャリア総研の調査概要

【転職サイトの評価基準】
求人の数と質
(求人数は多いか?他サイトにはない求人を扱っているか? )

サイトの使いやすさ
(求人検索がしやすいか? サイト上の求人情報が充実しているか? )

サービスの充実度
(診断コンテンツやノウハウ集など、周辺サービスが充実しているか?)

【転職エージェントの評価基準】
求人の満足度
(希望に沿った、適切な数の求人案件を提案してもらえたか?)

アドバイザーの対応力
(進め方はスムーズか?有益なアドバイスがもらえるか?対応が丁寧か?)

サポートの充実度
(履歴書の添削や面接アドバイスなどのサポートが充実しているか? )



【調査概要】

・転職エージェント 調査期間
2020/03/30〜2020/04/01
2020/04/02〜2020/04/06

・転職エージェント サンプル数
1128人(554+574)

・転職サイト 調査期間
2020/05/08〜2020/05/11

・転職サイトサンプル数
1163人

・調査対象者
性別:指定なし
年齢:20〜39歳
地域:全国
条件:転職エージェント/転職サイトを利用したことがある人

オススメ転職サービス

リクルートエージェント
POINT!
  • ・業界No.1の求人数
  • ・ぐいぐい導いてくれる推進力が魅力
  • ・視野を広げたい人にぴったり
マイナビエージェント
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  • ・親身に話を聞いてくれるアドバイザーが多い
doda
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  • ・国内最大級の求人数
  • ・サイト/エージェントのいいとこどりができる

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