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【仲間求む】オモシロさに“才能”はいらない。元芸人社長率いるPR会社・KODEKAの人材戦略

【仲間求む】オモシロさに“才能”はいらない。元芸人社長率いるPR会社・KODEKAの人材戦略

入社してすぐに裁量権・役職が与えられることも…!?

新R25編集部

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“ビジネス版大喜利”ともいえる「お笑い思考®」を取り入れたマーケティング戦略で、どんなモノでもオモシロく売る株式会社KODEKAが、採用を強化中!

プロデューサー・プランナー・実演笑売士®・クリエイターなど、働くメンバーの8割以上が「元芸人」という異色のプロ集団ですが…

やっぱり、オモシロい人じゃなきゃ働けないんですか…?

KODEKAの人材採用について、代表取締役の“横ちゃん”こと横田翔さんにお話を聞きました。

〈聞き手=古川裕子(新R25編集部)〉

8割以上が“元芸人”。唯一無二の企業で、唯一無二のキャリアを

古川

御社では今、採用を強化されているということですが…

社員のほとんどが元芸人さんなんですよね。

横ちゃん

はい! KODEKAのメンバーは、8割以上が元芸人です。

ほかには歌手や役者、トップ営業パーソンなどがいます。

10年以上のベテラン芸人さんが約6割。ちなみに、ボケよりもツッコミがやや多いそうです

横ちゃん

それぞれ多種多様なバックボーンを持っていますが…全員に共通しているのは、人を楽しませるのが好きという根本の部分。

「人に喜んでもらうために、何かオモシロいものを生み出そう」という創造性を持った人が多いです。

古川

まさに生粋の芸人さんという感じですね!

逆に言うと、オモシロくなければ働くのは難しいのでしょうか?

横ちゃん

いえいえ、そんなことはありません。

私は基本的にやんわりと滑っておりますし(笑)。

そうなんだ

横ちゃん

KODEKAで必要とされる“オモシロさ”は、特別なセンスや才能のある人から偶然生まれるものではなくて。何度でも生み出せる、再現性のあるスキルとしてのオモシロさです。

そのスキルを高めるために真剣に向き合う姿勢を、私たちは何より重視しています。

古川

そのスキルって、具体的にはどんな…?

横ちゃん

弊社には、放送作家や芸人が企画を考えるときの思考プロセスを体系化した「お笑い思考®」と、社会学に基づく「購買心理学」をベースに設計した、オモシロく売るための独自スキルがあるんです。

これは、私自身が数多くの案件を通じてブラッシュアップし、仲間とともにつくりあげてきた、いわば“マーケティングの教科書”。

たとえるなら、長年かけて仕上げた秘伝のラーメンのスープのようなものです。

「あるいは、曽祖父の代から継ぎ足しで作られてきた焼き鳥屋の秘伝のタレみたいなものですかね。もしくは、おばあちゃんが嫁入り道具の一つとして田舎からもってきた代々つぎ足してきたぬか床みたいなものです。うん、まあでも、長年かけて仕上げた秘伝のラーメンのスープのようなものです」

古川

…とにかく、じっくり煮詰めてきたオモシロく売れるスキルがあるということなんですね。

「PRに“お笑い思考”を」元芸人による実演販売が、1時間で2億円超の売上を叩き出せるワケ

オモシロく売れるスキルで1時間で2億円超の売上も。くわしくはこちらの記事をご覧ください

横ちゃん

弊社では、このスキルを体系化して全100講義ほどにまとめ、研修サービスとして提供しています。

この研修サービスは、社内スタッフであれば全員、無料で受講可能です。

そのため、今はまだ「オモシロさに自信がない」「企画が得意ではない」と感じている方でも、学びと実践を重ねることで確実に“唯一無二のスキル”を身につけられます。

未経験でも、あっという間に売り場を人でいっぱいに。そんなスキルが身に付くかも?

横ちゃん

学びと実践の過程では、失敗がつきものです。

そんな失敗を「ネタ」と「学び(経験値)」に変えられる人。仲間から学ぼうとする人。「これは自分の仕事ではない」と役割に線を引かず、果敢にチャレンジできる人。

そんな人なら自然とスキルが極まって、オモシロいものを生み出すつくり手になれるはずです。

カルチャーや福利厚生もやっぱりオモシロい

横ちゃん

また会社の福利厚生でも、社員発案のオモシロいアイデアを毎年実現しています。

古川

福利厚生まで社員さんがアイデアを…!

たとえばどんなものがあるんでしょうか?

横ちゃん

配偶者やパートナーなどの記念日に使用できる「All you need is love制度」や…

自己研鑽(じこけんさん)に関わる費用を毎月支給する「イクメン制度」、旅に行って人生観を変えるための「旅費支給制度」

ほかにも、「自己ブランディング制度」「SNSを活用した評価制度」などがあります。

古川

会社が自己ブランディングにお金を出してくれるんですか!?

横ちゃん

そうなんです。

福利厚生ひとつとっても、社員がオモシロい職場は自分で創れると創造性を高める機会になったらいいなと思って採用しました。

あとは月に2回、自由参加の飲み会を実施していて。それも「楽しく交流できる場」として好評です。

そのほかにも、役職手当・住宅手当・出張手当・健康診断・家賃補助・ランチ手当・退職金制度など、大手顔負けの福利厚生が揃っています。

有休消化率は90%、TV・舞台出演時の休暇取得率は100%を実現。タレント活動と両立しながら働く人も安心です

古川

ちなみに、評価軸はどんな感じでしょう?

横ちゃん

「年齢が上だからエラい」とか「経験数が多いからエラい」といった序列はまったくなく、成果目標・能力目標・情意目標を細分化し、合わせて17項目で得点を出し合う360度評価を導入しております。

また昇進や昇給に必要なスキルも明確にしており、うちの人事評価制度の目指すところはRPGゲームのように成長過程の物語を楽しめることです。

とにかく平等で、頑張った分だけ給与に直結する人事評価制度なので、入社してすぐに裁量権・役職が与えられることも珍しくありません。

古川

それは若手も気合いが入りますね!

横ちゃん

若手は、笑売士®やクリエイターからキャリアをスタートすることが多いですが…

順を追ってスキルや経験値を磨き、無理なくステージを上がっていける「キャリアパス制度」を整えています。

認定制度をクリアしていくことで、最終的には「プロデューサー」としてやりたい案件を創造することも可能です。

横ちゃん

さらにKODEKAでは、企業カルチャーを独自の四文字熟語で示していて。

そのカルチャーに基づいた行動ができる人を高く評価しています。

古川

また、オモシロい四文字熟語がずらりと…

横ちゃん

ビジネスメールのやり取りでも「!」を使いまくりますし。

会議最初の15分はKO喜利と呼ばれる、大喜利を楽しむだけの時間がありますし、社内チャットなんか、だれが新入社員で誰が社長なのか、よくわからないほどにボケてツッコんでの応酬です。

芸人時代の楽屋ノリの延長にまだいさせてもらってます(笑)。

古川

職場が笑いに満ちている。

横ちゃん

誰よりも仕事を楽しみながら、職種や年齢や立場に関係なく、お互いに楽しませて笑い合う。そんな文化が根付いています。

この四文字熟語も、つねに「オモシロいこと」を考えて新しいことに挑戦するメンバーが創り上げてきた大事な価値観です。

一つでも共感できた方には、ぜひ仲間になっていただきたいですね。

仕事が「自分の物語」になる会社

古川

ところで、ずっと気になっていたのですが…

会社名の「KODEKA」って、どういう由来なんですか?

横ちゃん

そもそもKODEKAは、大学時代から10年芸人をやってきた私が、社会人経験がないなかで立ち上げた会社なんです。

資金なし、実績なし、コネなし、パソコンなし、オフィスなし、ビジネス知識なし。何もかもナシナシ状態でのスタートだったのですが…一つだけあったのは芸人時代の仲間でした。

そんな経験から「れまでとこれからの会いに謝して」という言葉の頭文字をとって、社名をKODEKAにしたんです。

古川

芸人仲間への感謝の気持ちが由来になったんですね。

横ちゃん

はい。もちろん今でも、この考えは変わっていません。

一昨年は感謝の気持ちを忘れかけた自分への戒めとして社員のために100km走りました(笑)。

山中湖から新宿までの100キロマラソンで自身を鼓舞する横田さん

横ちゃん

社員のことも、一人ひとりの個性や強み、才能を尊重したいです。

いわゆる「雇用者」「労働者」ではなく、 KODEKAという連作短編集に出てくる「各話の主人公」という感覚で尊敬しながら一緒に働いています。

主人公としてみても魅力的な人(変な人)多いんですよ、うちの社員たち。そして同じように悪いやつも一人もいない!

この“圧倒的主役感”が社員にとって、この会社で働く面白さや理由になっていたらとても嬉しいです。

横ちゃん

仲間とともに全ステークホルダーを楽しませながら、自分も楽しく働きたい。そして、主役になってやる

そんな思いがある方は、ぜひ面談でお会いしましょう! お気軽にご連絡ください~!

KODEKAの面談は、「カジュアル面談」だけでなく、明るい場所が苦手な方向けの「暗闇面談」など、ユニークな方法から選べます(オモシロさに抜かりがない!)。

人生100年時代。長いキャリア形成のなかで今よりもっとオモシロく働きたい方も、仲間と高め合える環境で成長したい方も、この機会にエントリーしてみては?

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