ビジネスパーソンインタビュー
あなたは「苦手な上司」がいますか?
職場に苦手な上司がいる人は約8割。ビジパたちが考えた「5つの“苦手上司攻略法”」とは?
新R25編集部
「ビジパの新常識 ~新R25総研~」では、ビジネスパーソンの知見が集まるアプリ「新R25ワイドショー」に寄せられたさまざまなトピックをまとめ、“もっとも現代的でもっともリアルなビジネスまわりの新常識”を発信していきます!
今回のテーマは、職場にいる苦手な上司との付き合い方。新R25の調査では、79%の方が「苦手な上司がいる」と回答しました。
全168回答。新R25公式アカウントによるTwitter上での投票より
「新R25ワイドショー」に寄せられたコメントから、苦手な上司との付き合い方や攻略法をご紹介します。
職場の対人関係における“ビジパの新常識”とは一体?
苦手な上司攻略法① 他人は変わらない、なるべく距離をとる
最も多かったのは「苦手なのは相性の問題だから、無理に接する必要はない」という意見。
他人を変えることはできないとあきらめることも、時には必要という考え方です。
「ハエとかゴキブリに対応するように…」という表現はかなりショッキングですが(笑)、なるべく心を使わず合理的な判断に徹するというドライな意見も。
参加必須の飲み会などが減った昨今、最小限のやりとりだけしてそれ以上関わらないことは、お互いの心にかかる負荷を最も小さくできる方法でもあるのです。
苦手な上司攻略法② 自分から相手に接近してみる
こちらはややポジティブ(?)に、上司の考えと自分の行動が合っていないからこそ「苦手」が発生しているのでは?と分析し、調整を試みる方々。
最近では、職場で「1on1」が導入されるなど、上司と話し合う機会が増えた…という人も多いはず。せっかくの時間なので、自分から上司を“攻略”してみる姿勢は大事かもしれません。
「言い方が苦手」「生理的に受け付けない」などではなく、相手との認識のズレが原因になっている場合に有効そうな手段です。
苦手な上司攻略法③ 多様性マインドで苦手意識を回避する
人はそれぞれ違う価値観を持っている前提のもと、「どんな相手にも見習うべきところがある(たとえ反面教師でも)」と受け止めることで、苦手意識を回避する方法。
この境地に至るのはなかなか難しいですが、仕事だけでなく多様化した社会で起こるすべてに応用できる思考。マスターしたころには、成熟した視点で物事を考えるクセがついているかも…?
苦手な上司攻略法④ チャンスや試練と捉える
単に「我慢する」わけでなく、キャリアアップや成長のためのチャンスや試練と考えることで乗り越える方も。イヤな瞬間も心の筋トレに変換する技を身につけられたら最強です。
「成果を残せばこっちが上司」というパワータイプの意見も!旧来のような年功序列型から、成果主義を導入する会社も多い近年。頑張りで“自分が上司になる”こともありえない話ではないかも…。
苦手な上司攻略法⑤ 対立構造を俯瞰してみる
そして気になったのはこちらのコメント!
上司を「苦手」と感じるとき、上司vs.自分という「一対一」の構図で考えてしまっていることがあります。特に在宅勤務などでは物理的に周りの人を感じられず、こういう思考に陥りがち。
でも俯瞰してみれば、チーム内にはあなたの味方になってくれる人がきっといるはずです。
上司の上司や同僚など、まわりの人に頼ってみると解決の糸口が見えてくるかも。平和に解決できたら何よりですね!
あなたの「苦手な上司攻略法」も投稿しよう!
① 他人は変わらない、なるべく距離をとる
② 自分から相手に接近してみる
③ 多様性マインドで苦手意識を回避する
④ チャンスや試練と捉える
⑤ 対立構造を俯瞰してみる
ビジパたちから、5つの攻略法が集まりました。①と②は上司との距離感を調整する方法、③と④は自分自身の視点を変える方法、そして⑤はまわりの人に頼る方法です。
そして、具体的な攻略法を挙げつつ「本当に無理なら関係を断つ」という方も多数。いろいろな方法を試しながらも、限界を見極めるのが心を保つためにいちばん大事なことなのかもしれません。
あなたの“新常識”も、ぜひ下記から回答してみてください!
〈文=サトーカンナ(ネゴト)(@umaicupcakes)/編集=天野俊吉(@amanop)〉

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