

「ABEMAにアナっていたんだ」と言われた時期も。西澤由夏が、躍進に至った“これまで”を語る
新R25公式YouTubeにて、動画を公開中!
新R25編集部

ABEMA西澤由夏アナ。
千鳥さんの冠番組『チャンスの時間』で、「アナウンサーもどき」なんてイジられているのをよく目にします。
2023年8月にはなんと初のフォトエッセイ『ABEMAアナウンサー西澤由夏です』(ワニブックス)が発売となるなど、ABEMA内にとどまらない活躍が続いていますよね。
そんな西澤さんの躍進を支えている“スキル”や“経験”は何なのか…?
公式YouTube「新R25チャンネル」の人気番組『○○力』に出演した内容をお届けします。
〈聞き手=天野俊吉(新R25副編集長)〉
西澤さんに対し、ABEMAプロデューサーからの熱いコメント「西澤がつくった」

天野
西澤さんのスゴいところをまわりにヒアリングしたところ、ABEMAプロデューサーの方から「西澤がABEMAのアナウンサー像をつくった」っていうコメントがあって。

西澤さん
いやいや…
素直にうれしい気持ちと、「やっとだな」っていう気持ちがありますね…

天野
西澤さん的な「ABEMAのアナウンサー像」ってどんなものなんでしょうか?

西澤さん
基本的なことをしっかりやりつつ、「ABEMAのアナウンサーって、面白いことやってるよね」って言われるぐらいのお仕事にも果敢に挑戦するっていうのが“ならでは”なのかなって思ってます。
それこそ『ヤンジャン』(西澤さんは、2022年9月の『ヤングジャンプ』にて表紙グラビアを飾られています)もそうですけど…
型にハマらなくていいのかなって。
駆け出しのころは現場に行っても「ABEMAにアナウンサーっていたんだ」

天野
今でこそ「面白い」っていう認知もありそうですけど、数年前にABEMAが開局した当時は、また状況が違いそうですよね。

西澤さん
なった当初は「枠」だけがあって、もう…ホントに何もない状態だったんですよ!

天野
ゼロからテレビ局が立ち上がった瞬間ですから…ちょっと想像もつきませんね…

西澤さん
そもそも、私たちアナウンサーが「出演できる番組」があったわけではないし、「アナウンス室」みたいな組織もなかった。
衣装ひとつとっても、どうしたらいいかわからないから自分でスタイリストさんに連絡してみたり…
先輩が1人もいないわけですから、もう「何もない」って感じでした(笑)。

天野
ABEMAアナウンサーを見る目もけっこう違ったんじゃないですか…?

西澤さん
駆け出しのころは現場に行っても、「ABEMAってアナウンサーいたんだ」って言われたこともありました。

天野
ええ! ひどい…

西澤さん
番組によっては外部のアナウンサーが起用されてることも多かったんですよね。
私たちの認知度、実力が勝ってないからだなと。

天野
そんな状況で、どうやって自分たちのカラーを出していったんですか?

西澤さん
それは…
「アナウンサーなんていたんだ」と言われる絶望的な状況から、“ABEMA像”を確立していくまでの軌跡とは?
続きは動画本編をご覧ください!
著名人の“隠れたスキル”を紐解く『◯◯力』
公式YouTube「新R25チャンネル」で好評配信中の番組『◯◯力』。
あのビジネスパーソンや、仕事が絶えないタレントは、ずばり何がスゴいのか!?
周辺取材と深堀りインタビューで、隠されたスキルをあらわにし、名前をつけていきます。
西澤アナに続き、登場する著名人はどんな“隠れスキル”を持っているのか…?
ぜひチャンネル登録して、次回をお待ちください!
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