IT・Web業界を目指すなら登録必須

type転職エージェントの評判は?1128人へのガチ調査をもとに、業界のプロ達が特徴を解説

キャリア
株式会社キャリアデザインセンターが運営する転職エージェント「type転職エージェント」。

名前は聞いたことがあっても、その特徴や評判はイマイチ不透明。「ほかの転職エージェントと何が違うの?」「どんな求人案件が多いの?」「アドバイザーの対応は親切?」など、気になることは山積みなはず。

そこで新R25は転職エージェントの実態に精通した方々にご協力いただき、「新R25キャリア総研」として、実際に利用したことのある約1000人を対象におすすめの転職エージェントの評判について調査を実施しました
一般利用者のリアルな口コミに加え、専門家3名の見解もふまえて、type転職エージェントの強みや、転職エージェントの活用法を解説します。

〈聞き手=森かおる〉
※2020年6月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっています。詳しくは公式サイトをご覧ください
松本さん

松本さん

人事・戦略コンサルタントの松本です。

アクセンチュアなどの大手外資系コンサルティング会社に24年勤めて、プリンシパル(部長級)を経て現職に至ります。人材マネジメントの支援をした企業は600社以上です。

さまざまな企業の人事とのつながりがあるので、企業側からの意見をふまえてコメントをします。
小林さん

小林さん

人材コンサルタントの小林です。法律系人材を取り扱う外資系ヘッドハント会社を経て、人材紹介事業をおこなう会社を設立しました。

2013年から厚労省認定の講師として、人材紹介事業者に対する法定講習を2500社以上に対しおこなっています

転職希望者や転職エージェント、人事とのやりとりをベースに、私の利用経験もふまえてお話します。
堀江さん

堀江さん

株式会社OS.UNITED代表の堀江です。

ITベンチャーでの人事部の立ち上げ、専門商社での新卒・中途採用担当を経て起業しました。現在は、転職(就職)支援と、企業の採用サポートをおこなっています。

転職活動中の方とお話をする機会も多いので、求職者目線の使いやすさなどもお伝えします。
※詳細プロフィールは記事の下部に記載しています

おすすめの転職エージェント調査の概要

この記事では、新R25総研の調査結果やこれまでおこなった専門家への取材をふまえて、type転職エージェントの特徴について詳しく解説します。
【調査概要】

・調査期間
2020/03/30〜2020/04/01
2020/04/02〜2020/04/06

・サンプル数
1128人(554+574)

・調査対象者
性別:指定なし
年齢:20〜39歳
地域:全国
条件:転職エージェントを利用したことがある人
【目的別】おすすめ転職エージェントを1128人にガチ調査! 1つだけ使うのはNG!?|新R25

【目的別】おすすめ転職エージェントを1128人にガチ調査! 1つだけ使うのはNG!?|新R25

ほかの転職エージェントについても詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
【目的別】おすすめ転職サイトを1163人にガチ調査! 初心者は別サービスを使うべき!?|新R25

【目的別】おすすめ転職サイトを1163人にガチ調査! 初心者は別サービスを使うべき!?|新R25

自分で求人案件を探せる「転職サイト」について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【総評】IT・Web業界志望なら登録必須。手厚い選考対策も期待できる

(画像は公式サイトのスクリーンショット)
運営会社:株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数: 約9000件
非公開求人数:約8000件
※2020年6月5日時点の公式サイトより
※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です
松本さん

松本さん

IT・Web業界、首都圏の求人案件に強い転職エージェントです。

運営元の株式会社キャリアデザインセンターは、転職領域で20年以上の実績があり、昔からエンジニア職に強い企業として知られています。

転職情報サイト「type」や、転職情報誌「エンジニアtype」で長年培ってきた企業とのネットワークや転職ノウハウを活かした、手厚いサポートが期待できます。
堀江さん

堀江さん

経験者を求める老舗企業・中小企業の求人案件が多いので、20代半ば〜30代くらいの中堅層に特におすすめです

【無料】3分で登録完了

詳細を公式サイトで見る

特徴①:業界・地域を絞って求人案件を厳選。レアな非公開求人も

松本さん

松本さん

type転職エージェントは、正確には総合型ですが、特にIT・Web業界に強いエージェントです。

全国の求人案件を取り扱っているものの、メインは関東の一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)のもので、首都圏に特化しています。

特定の業界と地域に特化しているぶん求人案件が厳選されており、効率よく転職活動を進められるでしょう
堀江さん

堀江さん

IT・Web業界に強い転職エージェントというと、ほかにも「ワークポート」や「レバテックキャリア」がありますが、この2つはベンチャー企業の求人案件に強いタイプ。

type転職エージェントは、どちらかというと老舗企業や中小企業の求人案件を多く扱っています。

公式サイトによると、キャリアアドバイザーから直接提案してもらわないと応募できない「非公開求人」も多いようです
森

そういった求人案件は、なぜ非公開になっているのでしょうか?
堀江さん

堀江さん

外部の人に知られたくない新規プロジェクトのような“肝いり案件”の人員募集は、非公開にされることがあります。

また、求人案件を公開すると応募が殺到するような人気企業が、選考の工数を減らすために非公開にしていることもあります。

非公開求人はほかの転職エージェントでは出会えない“レア”な案件なことも多いので、ぜひアドバイザーに聞いてみてください。
【代表的な利用者の評判】
群馬県/38歳/女性/年収~299万円:
幅広い求人があり、IT系の求人が多いです。

特徴②:IT・Web業界に精通したアドバイザーが多い

松本さん

松本さん

業界と地域を絞っているだけあって、各企業や業界の内情に詳しいアドバイザーが多いのも特徴。

社風や業界における立ち位置などの具体的な情報をもらえるので、提案された求人案件が自分に合っているかどうか判断しやすくなります。

希望に合った提案をしてくれる」「マッチングの精度が高い」という利用者の声も多く、転職後の満足度も高いようです。
堀江さん

堀江さん

そしてtype転職エージェントは、アドバイザーの提案力が高いと評判です。

大手サービスには珍しく、アドバイザーが実名・顔出しでSNSをやっていて、ユーザーからの転職相談に答えることも。

的を射た回答も多く、アドバイザーの質の高さを印象付けています

また、扱っている求人数や求職者数が多くないぶん、アドバイザー1人あたりが担当している分量も限られているため、1人ひとりに時間をかけて向き合ってもらえるようです。
【代表的な利用者の評判】
神奈川県/34歳/女性/年収300~399万円:
最終面接の前には丁寧な模擬面接をしてくれました。

千葉県/26歳/女性/年収~299万円:

自分の経験を活かせる案件を違った視点から提案してくれました。

埼玉県/38歳/男性/年収600~699万円:

面接の想定問答含め、フォロー対応が良かったです。

特徴③:転職活動に役立つ周辺サービスが豊富

松本さん

松本さん

系列サービスとして、エンジニア向けのキャリア情報をまとめた「エンジニアtype」や、「20's type」や「Woman type」といった読み物メディアがたくさんあります。

また、同じくIT・Web業界に強い転職サイト「type」の併用もおすすめ。

転職相談会や、エンジニア採用に特化した日本最大級のイベント「typeエンジニア転職フェア」などを定期的に開催しています。

このイベントは公式サイトによると、エンジニア経験者・希望者が1日に平均で1400人以上集まるそう。
森

企業の担当者と直接話せる機会があるのはいいですね!
松本さん

松本さん

出展企業の社員と話せるだけでなく、来場者限定の選考フローがあったり、転職ノウハウのセミナーがおこなわれていたりします。

本格的にIT・Web業界を目指している方は、typeにも登録して、こういったイベントにも参加してみるといいでしょう
「typeの評判」の真偽を“転職のプロ” が判定。エンジニアの転職に強いってホント?|新R25

「typeの評判」の真偽を“転職のプロ” が判定。エンジニアの転職に強いってホント?|新R25

転職サイトの「type」については、こちらの記事で解説しています。

転職エージェントを1つに絞るのはNG!?

松本さん

松本さん

ここまでtype転職エージェントについて解説してきましたが、そもそも転職エージェントは、登録前の段階ではそれほど絞り込まないことをおすすめします
森

そうなんですか? どうしてでしょう…?
松本さん

松本さん

その理由はざっくりいうと次の2点にまとめられます。

①成果報酬を企業から受け取るビジネスモデルなので、転職希望者は無料で使える

担当アドバイザーが転職の成否を分けるので、複数のサービスに登録してから厳選するといい
森

つまり、とりあえずいくつか登録して、担当してくれる人との相性などを見るといいってことですね。

どれぐらい登録すればいいんですか?
松本さん

松本さん

網羅的に求人案件を抱えている“総合型”と呼ばれている転職エージェントを2〜3個ほど。

さらに転職の希望が明確なら、特定の業界・職種に特化している“特化型”の転職エージェントも1〜3個併用するのがおすすめです。
堀江さん

堀江さん

type転職エージェントは特化型に近いサービスですので、大手の総合型と比べると求人数は少なめです。その点を補うためにも、総合型と併用するのがいいと思います。

総合型のなかでも求人数の多い「リクルートエージェント」や「doda」「マイナビエージェント」などに登録して、幅広い選択肢を持っておくといいでしょう。

志望をIT・Web業界に絞っているのではあれば、IT特化型の「ワークポート」や「レバテックキャリア」も合わせてチェックするのがおすすめです。
森

でも、登録しているサービスが多すぎると、やり取りが大変じゃないですか?
松本さん

松本さん

あくまで登録までの話ですので、アドバイザーと会ってみて相性などを確認してから、最終的に2人ぐらいに厳選すれば大丈夫ですよ。
実際に複数の転職エージェントを利用したことがある人に、アンケートをとりました。(サンプル数:807人)

1128人への調査でわかったおすすめの転職エージェント

新R25総研の調査結果や過去におこなった専門家への取材をふまえて、特におすすめできる総合型の転職エージェントと、IT/Web業界特化型の転職エージェントをご紹介します。
種別おすすめの
サービス名
ユーザー
満足度
総合型92%相談する
総合型89%相談する
総合型86%相談する
総合型83%相談する
IT/Web業界・
エンジニア向け
83%相談する
IT/Web業界・
エンジニア向け
70%相談する
詳しい評判やほかのおすすめ転職エージェントが知りたい方は、ぜひ下記のリンク先の記事もご覧ください。

転職エージェントに関するよくある質問と回答

Q:転職市場に対する“コロナ”の影響は?

松本さん

松本さん

「なんとなく転職したい」くらいの方は、いまは見送ってもいいかもしれませんね。

求人数が減っているのに加え、失業者はこれからどんどん増えていくことが予想されます。つまり競争率が上がるので、転職の難易度が高めになります。

ただし、採用を続けている企業も多いのに加えて、今からやっておいたほうがいいこともあります。詳しくは別の記事でお話ししているのでそちらをご覧ください。

Q:転職エージェントにデメリットはないの?

松本さん

松本さん

転職させるビジネスなので当然ですが、単なるキャリア相談のつもりが「転職ありき」で話が進むことをデメリットに感じる方はいるかもしれません。

振り回されないためには、自分の希望や転職先に求める条件をはっきりさせてから相談に行くのがおすすめです。

もはや「転職エージェントは求人案件を持っている“人力データベース”」と割り切ってしまうぐらいがいいかもしれません。
小林さん

小林さん

転職に関する意志が固まっていない人は要注意

たとえばぼんやり事務職を希望していたとしても「一度は営業も経験したほうがいいですよ」と、希望とはまったく違う求人案件を紹介されることがあります。

もちろんそういった異業種・他職種への転職がいいほうに転ぶこともあるので難しいところですが、提案がしっくりこないときには断る意志が必要です。

Q:すぐ転職するつもりはないけど、登録してもいいの?

小林さん

小林さん

まともなアドバイザーほど、転職意向度の低い方もちゃんと相手にしてくれます。なので、キャリアについて相談するために登録するのもアリだと思います。

すぐ転職するつもりはなくても、有用な情報源として積極的に活用するといいでしょう。

Q:登録したら志望してない企業へ入社させられるのでは?

小林さん

小林さん

流されやすい人の場合はアドバイザーの提案を断れずに応募してしまうことはあるかもしれませんが、転職希望者が承諾しなければ選考が進むことはありません。もし内定が出ても、気乗りしなければ辞退しても大丈夫。

また、転職者が短期間で辞めてしまうと、転職エージェントはその企業へ成果報酬を返金しなければなりません。

内定を蹴りづらいなら、短期退職をほのめかすのもありかもしれません。
松本さん

松本さん

ぐいぐい押し込んでくるアドバイザーがいるのは事実ですが、逆に言うとそういうアドバイザーはすぐ転職したいときには強い味方になります

自分に対してぐいぐい来るということは、企業側へも転職希望者をぐいぐいアピールしてくれるはずですからね。

Q:いいアドバイザーの見分け方は?

松本さん

松本さん

まず1つの方法は自分の主観で相性がいいかを判断すること。これについては複数の転職エージェントに登録して、いろんなアドバイザーを相対比較するとわかりやすいです。

2つ目はアドバイザー個人の実績を聞いてみることです。ある企業へ多くの転職実績があれば、そこに対しては信頼関係が築かれているはず。

転職希望者の要望を通す強い交渉力があると見ていいでしょう。

3つ目は進め方に違和感がないことです。

求めてないのにすぐ求人案件を紹介してきたり、よくわからない理由で求人案件を勧めてくるケースは要注意。ノルマの達成に躍起になっている可能性が高いからです。
小林さん

小林さん

企業側と転職希望者を1人が見る両面型の転職エージェントの場合は、アドバイザーの経歴を聞くのがおすすめ

1年以上の勤務歴があれば一定の実績があると見ていいでしょう。いい転職者を企業へ送れていないと、自分が企業側から責められるハードな仕事ですから。

Q:応募する求人はどうやって選べばいいの?

松本さん

松本さん

少しでも魅力を感じたら受けてみる、というスタンスで基本的にはOKです。ただ、場合によっては避けたほう求人案件が紛れている場合も

下記に当てはまる求人案件に興味が湧いた場合は、応募前にアドバイザーに企業の内情を聞いてから判断するのがおすすめです。
避けたほうがいい求人案件の特徴

短期間に何度も同じポジションの募集が出てくる
→入社した人が長く勤められない理由があるかも

どの転職エージェントからも同じ求人案件を勧められる
→業務拡大のために大量に募集している可能性もあるが、もしかしたら人が大量に辞めているのかも

社名非公開にもかかわらず、求人票の内容を検索するとすぐに企業が特定できる
→自社サイトの採用情報などをコピペしている証拠。内容を使いまわしているので、採用に熱心でない可能性も

Q:転職サイトとの使い分けはどうすべき?

松本さん

松本さん

転職サイトは転職市場の情報を掴むのに向いてます。

特に業界大手の「リクナビNEXT」「doda」が圧倒的な求人案件数を抱えているのに加え、はじめての転職に役立つ業界情報や職務経歴書の書き方などのノウハウも多数。一度はチェックしてみるといいでしょう。
小林さん

小林さん

大手の転職サイトはいわば“求人案件のデパート”みたいなもの。とりあえず登録して損はありません。
松本さん

松本さん

あと、転職エージェント経由で採用した場合、企業はエージェントに報酬を支払わなければならなりません。

もし同じスペックの求職者がいた場合は、転職サイト経由の応募者が優先される可能性もあります

なので、転職サイトで気になった求人案件があれば自分で応募してみるのもいいと思います。
【目的別】おすすめ転職サイトを1163人にガチ調査! 初心者は別サービスを使うべき!?|新R25

【目的別】おすすめ転職サイトを1163人にガチ調査! 初心者は別サービスを使うべき!?|新R25

おすすめの転職サイトや活用法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

Q:そのほかに併用するといいサービスは?

松本さん

松本さん

OpenWork」など企業に対する口コミサイトには目を通しましょう。

基本的にネガティブな意見が集まりやすい前提をふまえておく必要はありますが、ネガティブとポジティブ両面の口コミをみれば、実態は自ずとみえてきます。過去に在籍していた人が書くリアルな情報は貴重ですから。
小林さん

小林さん

日本での普及はまだまだですが、「LinkedIn」などのビジネスに特化したSNSには登録しておいてもいいでしょう。

魅力的な人材であればいろんなメッセージが飛んでくるので、自分の市場価値がわかります。

登録後のフローをざっくり解説

小林さん

小林さん

登録後は、以下のような流れで進みます。登録してから数日以内にメールや電話で連絡がくるので、詳しい話をするために面談の日程調整をおこないましょう。

面談では「本音」で話すのが大切

小林さん

小林さん

アドバイザーとの面談は、求職者と企業の要望をすり合わせる場です。ヘンに気を使わず、本音で要望を伝えましょう

面談では、用意した職務経歴書や履歴書をもとに、マッチしそうな求人案件を紹介してもらえます。面談後も、メールで定期的に求人票が届きます。

特に総合型の場合は、いろんな可能性を提示するために数十件単位で提案されることが多いですが、提案されたからといって、すぐに応募する必要はありません

慌てて即決せず、家に帰ってからじっくり吟味しましょう。

選考中はアドバイザーを徹底的に頼ろう

小林さん

小林さん

志望する企業が決まったら、選考に向けた準備をします。

転職エージェントは転職者の年収の約3割を報酬として企業から受け取るビジネスなので、できるだけ魅力的になるようにサポートしてくれます。遠慮せずに頼りましょう。
堀江さん

堀江さん

転職エージェントを使えば、推薦状の作成や、過去の採用者にもとづいたアドバイス、模擬面接などのサポートを受けられますよ。
森

推薦状はどんなことを書いてもらえるんでしょう?
堀江さん

堀江さん

アドバイザー視点から見た求職者の「強み」や、企業が求める人物像とどんなところがマッチしているのか、といった情報を書いてもらえます。

表面的なスペックにとどまらない魅力をアピールしてくれるので、書類選考の通過率も高まります。初心者の方は特に、プロのサポートを徹底的に受けたほうが安心ですね。
小林さん

小林さん

面接については、過去の選考情報を仕入れることが大切です。優秀なアドバイザーであれば、この辺の情報もたくさん教えてくれるはずですよ。

どんな人が面接に出てくるのか、どんなことを聞かれるのかを事前に知っておけば本番で焦らずに済みます。

内定後は給与交渉や退職のサポートをしてもらおう

小林さん

小林さん

転職エージェントのサポートは、内定が出たら終わりではありません。特に給与交渉の強い味方になってくれます。

入社予定の企業の給与テーブル(年齢や能力に対応する給与の幅)をもとに、実現可能な範囲で高い年収がもらえるように交渉してくれます

希望があれば、退職についてのサポートも受けられます。

上司に引き止められたらどうすればいいのか、退職手続きを進めてもらえない場合の対処法など、状況に応じたアドバイスがもらえるでしょう。
type転職エージェントは、 首都圏でIT・Web業界への転職を目指す方にとっては登録必須。

プロにがっつり選考対策をしてもらって転職活動に挑みたいという方はぜひ活用してみてください。

1128人が評価したおすすめの転職エージェント一覧

最後に、新R25キャリア総研の調査結果をおさらい! 気になる転職エージェントにいくつか登録すると、理想の転職が実現できるかもしれません。
種別おすすめの
サービス名
ユーザー
満足度
総合型92%相談する
総合型89%相談する
総合型86%相談する
総合型83%相談する
IT/Web業界・
エンジニア向け
83%相談する
IT/Web業界・
エンジニア向け
70%相談する
【目的別】おすすめ転職エージェントを1128人にガチ調査! 1つだけ使うのはNG!?|新R25

【目的別】おすすめ転職エージェントを1128人にガチ調査! 1つだけ使うのはNG!?|新R25

こちらの記事では、各エージェントの特徴を目的別にまとめました。
転職エージェントの比較はムダ。田端信太郎とカリスマ転職コンサルタントがおすすめ活用法を伝授|新R25

転職エージェントの比較はムダ。田端信太郎とカリスマ転職コンサルタントがおすすめ活用法を伝授|新R25

こちらの記事では、より詳細に転職エージェントの活用法について解説しています。
〈取材・文=森かおる(@orca_tweet1)、編集=石川みく(@newfang298)〉

精通者たちの詳細プロフィール

【松本利明(まつもと・としあき)】人事・戦略コンサルタント。大手外資系コンサルティングファームに24年勤務しプリンシパル(部長級)を経験。人材マネジメントの支援をした企業は600社以上。日本人材マネジメント協会(JSHRM)執行役員も務めている。著書に5万人のリストラと6500名以上のリーダーの選抜と育成をした人の「目利き」。『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA)『稼げる人稼げない人の習慣』(日経新聞出版社)などベストセラー多数。BBC、TBS、日経新聞、東洋経済などメディア実績多数
【小林毅(こばやし・たけし)】人材コンサルタント。外資系ヘッドハント会社を経て、2010年にホライズン・コンサルティング株式会社を設立。法務系人材を中心に約11年、延べ4400人の相談、サポートをおこない、日系大手企業、ベンチャー企業、外資系企業の採用支援にも従事。2013年より厚労省認定「職業紹介責任者講習」講師として、人材紹介事業者に対する法定講習を延べ2000社に対しおこない、不健全と言われる人材業界全体のボトムアップに尽力している。著書に『転職大全』(朝日新聞出版)、『成功する転職「5%」の法則』(自由国民社)がある
【堀江京介(ほりえ・きょうすけ)】ITベンチャー、商社を経て2019年に株式会社OS.UNITEDを設立。「若者がイキイキ働ける社会をつくる」をミッションとして、転職エージェントとして転職・就職支援をおこなう。他社との差別化の為、IT・SNSを活用して、若年層の転職希望者の集客を実施

オススメ転職サービス

リクルートエージェント
POINT!
  • ・業界No.1の求人数
  • ・ぐいぐい導いてくれる推進力が魅力
  • ・視野を広げたい人にぴったり
マイナビエージェント
POINT!
  • ・独自調査で満足度No.1
  • ・20代に信頼されてる転職エージェント
  • ・親身に話を聞いてくれるアドバイザーが多い
doda
POINT!
  • ・国内最大級の求人数
  • ・サイト/エージェントのいいとこどりができる

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